全国の空き家・訳あり不動産取引をより円滑に。株式会社Triiku、不動産取引に特化した電子契約サービス「PICKFORM」を導入
宅地建物取引業法に沿った契約体制を整備し、電子契約から書類管理まで契約業務のDXを推進
空き家・訳あり不動産の買取再販および売買仲介事業を全国で展開する株式会社Triiku(トライイク、本社:東京都港区西新橋、代表取締役:池上航生、以下「Triiku」)は、株式会社PICKが提供する不動産・建築DXプラットフォーム「PICKFORM」の電子契約および案件管理機能を導入したことをお知らせいたします。
Triikuでは、2026年4月より、売買契約書や重要事項説明書をはじめとする不動産取引関連書類について、PICKFORMを活用した電子契約および書類管理の運用を開始しています。
本導入により、宅地建物取引業法に沿った電子契約の社内運用体制を整備するとともに、契約締結から締結後の書類保管・管理までをデジタル化しました。全国の売主様・買主様との契約手続きをより円滑にし、契約業務の効率化と管理体制の強化を進めています。

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導入サービス:PICKFORM 電子契約、PICKFORM 案件管理
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運用開始時期:2026年4月
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対象業務:売買契約書、重要事項説明書をはじめとする不動産取引関連書類の締結・管理
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対象エリア:全国
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導入目的:法令に沿った契約体制の整備、契約締結までの時間短縮、契約書類の一元管理、契約業務の標準化
導入の背景
総務省が公表した「令和5年住宅・土地統計調査」によると、2023年時点の国内の空き家数は900万2千戸、空き家率は13.8%となり、いずれも過去最高となりました。
Triikuは、相続した空き家、老朽化した戸建て、共有持分、再建築不可、境界が明確でない物件など、さまざまな事情を抱える不動産の買取・再生に取り組んでいます。
全国の不動産を取り扱う中では、売主様や買主様、司法書士をはじめとする取引関係者が、それぞれ離れた地域にいるケースも少なくありません。そのため、場所に左右されることなく、契約手続きを正確かつ円滑に進められる体制の整備が重要となっています。
また、不動産取引では、売買契約書や重要事項説明書などの書類を適切な手順で取り扱う必要があります。単に紙の契約書を電子化するだけではなく、法令や国土交通省が示す手順を踏まえた契約方法を、社内の標準業務として確立する必要があると考えていました。
こうした背景から、電子契約と契約関連書類の管理を一つのサービス上で行える「PICKFORM」の導入を決定しました。
PICKFORMを選定した理由
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不動産取引に沿った電子契約フロー
PICKFORMは、不動産取引に必要となる書面の電磁的提供から、契約締結・交付までの手続きを進められる電子契約サービスです。契約手続きが宅地建物取引業法上、適正に行える旨の正式回答を国土交通省から取得している点を評価しました。
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電子契約と契約書類を一元管理できること
契約締結だけでなく、契約書、重要事項説明書、物件資料などを物件情報に紐づけて管理できます。
契約書類が複数の保存場所に分散することを防ぎ、必要な書類を社内で確認・共有しやすい環境を構築できることが、選定理由の一つとなりました。
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全国の取引関係者と契約を進められること
オンライン上で契約書類の確認や署名を行えるため、売主様や買主様が遠方にいる場合でも、郵送や対面日程の調整に左右されにくい契約体制を構築できます。
全国の空き家や訳あり不動産を取り扱うTriikuの事業との親和性が高いと判断しました。
「PICKFORM」について
「PICKFORM」は、株式会社PICKが提供する、不動産・建築業界に特化したDXプラットフォームです。「PICKFORM 電子契約」では、不動産取引に必要な書面の電磁的提供から契約締結・交付までを、オンライン上で進められます。また、「PICKFORM 案件管理」では、契約書や重要事項説明書、物件関連資料などを案件・物件情報に紐づけて管理できます。
Triikuでは、主に以下の機能を利用します。
■ 電子契約
不動産売買に関する契約書類をオンライン上で送付し、契約当事者による確認・署名から契約締結までを電子化します。これにより、契約書の印刷、製本、押印、郵送、返送確認などの作業を削減し、遠方の取引関係者とも円滑に契約手続きを進められる体制を整えます。
■ 書類管理
契約書、重要事項説明書、物件に関する資料などを、物件情報に紐づけて管理します。
複数の保管場所に分散しやすい契約関連書類を集約することで、必要な書類を確認しやすい環境を整え、契約締結後の書類管理や社内確認の効率化を図ります。
導入により実現すること
Triikuでは、PICKFORMの導入を通じて、以下の実現を目指します。
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宅地建物取引業法に沿った電子契約体制の整備
PICKFORMを活用するとともに、法令や国土交通省が示す運用方法を踏まえた社内ルールを整備します。契約手続きについて、担当者ごとの判断や経験だけに依存させず、会社として統一された契約フローを構築します。 -
契約締結までの時間短縮
印刷、製本、押印、郵送、返送確認などの工程を削減します。売主様や買主様が遠方にいる場合でも、オンライン上で契約手続きを進められる環境を整え、お客様と取引関係者の負担軽減を図ります。
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契約書類の一元管理
契約書類や物件資料を案件・物件ごとに整理し、社内で必要な情報へ速やかにアクセスできる環境を整えます。書類の分散、確認漏れ、保管場所が分からなくなるといったリスクの低減につなげます。 -
契約業務の標準化
契約書類の送付、確認、締結、保管までの一連の業務をデジタル上で統一します。今後、事業や組織が拡大した場合にも、一定の品質を保ちながら契約業務を進められる体制を構築します。
今後の展開
Triikuは今後、PICKFORMを活用した電子契約および書類管理を社内の標準業務として定着させ、契約業務のさらなる効率化・標準化を進めてまいります。
導入後は、契約締結までに要する日数、郵送件数、書類確認にかかる業務時間などを確認しながら、運用方法を継続的に改善します。
また、契約業務に限らず、物件情報の管理、査定、顧客対応、販売管理など、不動産取引に関わる各工程のデジタル化を推進します。
相談から買取、契約、再生、販売までを円滑につなぎ、お客様にとって分かりやすく、安心して進められる不動産取引の実現を目指してまいります。
代表コメント

株式会社Triiku(トリイク)
代表取締役 池上航生
不動産取引では、契約のスピードだけでなく、法令に沿った適正な手続きと書類管理が重要です。
今回、不動産取引に特化したPICKFORMを導入することで、宅地建物取引業法に沿った契約体制を整え、契約締結から書類管理までを一貫してデジタル化してまいります。
全国の空き家や訳あり不動産を取り扱う企業として、距離に左右されず、お客様が安心して手続きを進められる環境を整え、利便性と安全性を両立した不動産取引を目指します。

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会社名 |
株式会社Triiku(トリイク) |
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所在地 |
〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目39番3号 SVAX西新橋ビル4F |
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代表者 |
池上 航生 |
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設立 |
2024年8月 |
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事業内容 |
空き家・訳あり不動産の買取再販事業、売買仲介事業 |
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HP |

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本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Triiku(トリイク)
代表取締役 :池上 航生
電話番号 :03-6845-0996
メールアドレス:info@triiku.com
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