株式会社リベルクラフト代表三好大悟による新刊『いちばんやさしい生成AI & ナレッジ活用の教本』を2026年7月22日にインプレスより発売

シリーズ累計100万部「いちばんやさしい教本」シリーズ最新刊。コンサル現場で蓄積した「組織で生成AIを根づかせる」実践フレームを、データサイエンティスト出身の代表が体系化

株式会社リベルクラフト

株式会社リベルクラフト(本社:東京都、代表取締役:三好大悟)は、代表取締役三好大悟の新刊『いちばんやさしい生成AI & ナレッジ活用の教本 人気講師が教える新しい価値を生み出す社内データ運用ノウハウ』が、2026年7月22日(水)に株式会社インプレスより全国の書店およびオンライン書店にて発売されることをお知らせいたします。あわせて、発売を記念して書籍内容の先行公開ウェビナーを2026年6月29日(月)にオンラインで開催いたします。

▼ Amazon(先行予約受付中)

https://www.amazon.co.jp/dp/4295024732/

▼ 6月29日開催「先行公開ウェビナー」のお申し込み

https://peatix.com/event/5037675

書籍刊行の背景

生成AIは多くの企業で導入が進む一方、「PoC(実証実験)はできたが、現場で継続的に使われない」「ChatGPTやClaudeを部分的に使っているが、組織のナレッジ活用と接続できていない」という声が、当社のコンサルティング現場でも多く寄せられています。

本書は、株式会社リベルクラフト代表三好大悟が、製造業・大手IT・流通など多様な業界における生成AI/RAG/ナレッジ活用の支援経験から得た知見をもとに、「生成AIを組織に根づかせるためのナレッジ活用の進め方」を体系化した実践書です。導入判断・社内データの整備・組織展開のステップまでを、初学者でも段階的に読み進められる構成で解説しています。

本書の特徴

・散らばった社内資料を"AIが使えるナレッジ"に変える運用ノウハウ

  生成AIと社内データを組み合わせ、ビジネスの現場で「本当に使える」ナレッジへ変換するための運用設計を、全7章で段階的に解説。

・3つのユースケースで「自社で動かすイメージ」が掴める実装解説

  製造業の原因推定×自動復旧、レコメンド高度化、大量VoCのコスト最適化×セキュア解析という、業種・業務の異なる3領域の実装パターンを具体例として提示。

・RAGなどの専門技術を非エンジニアでもわかる粒度で解説

  RAG(検索拡張生成)などの専門的な仕組みも、現場感のあるユースケースをもとに噛み砕いて解説。IT推進・情報システム・DX推進を担う非エンジニアの方にも読み進められる構成。

こんな方におすすめ

・生成AIを使い始めたが、業務での本格活用につながっていない

・社内のナレッジが散らばっており、AIにうまく使わせられていない

・ChatGPT/Claudeは触っているが、組織・部門レベルでの展開イメージが持てない

・RAGやAIエージェントの話は聞くが、自社での実践イメージが具体化していない

・IT推進・情報システム・DX推進担当として社内のAI活用を進めようとしている

書誌情報

書名:いちばんやさしい生成AI&ナレッジ活用の教本 人気講師が教える新しい価値を生み出す社内データ運用ノウハウ

著者:三好大悟(株式会社リベルクラフト代表取締役)

発売日:2026年7月22日(水)

発行:株式会社インプレス

判型:A5判(21 × 14.8 × 1.7 cm)

ページ数:288ページ

定価:2,420円(税込)

ISBN:978-4-295-02473-6

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4295024732/

本書の構成(全7章)

Chapter 1:なぜ「生成AI×ナレッジ活用」が今、必要なのか

Chapter 2:生成AI活用技術の全体像を知る

Chapter 3:社内ナレッジを整理する

Chapter 4:ユースケース1:製造業の原因推定×自動復旧

Chapter 5:ユースケース2:非構造化データ活用によるレコメンド高度化

Chapter 6:ユースケース3:大量VoCのコスト最適化×セキュア解析

Chapter 7:生成AIによるナレッジ活用プロジェクトの進め方

ユースケース章(Chapter 4〜6)では、製造業・小売/レコメンド・カスタマーサポート(VoC解析)という業種・業務の異なる3領域で、生成AI×ナレッジ活用の実装パターンを具体的に解説しています。

発売記念 先行公開ウェビナーを6月29日に開催

書籍の発売に先立ち、書籍の全体像と要点を60分で紹介する無料ウェビナー 「【新刊発売記念 先行公開】生成AI×ナレッジ活用の全体地図を60分でつかむ」 を、2026年6月29日(月)に開催します。著者である三好大悟が直接登壇し、書籍第1章の内容を先行公開いたします

開催日時:2026年6月29日(月)12:00〜13:00 / 19:00〜20:00

形式:オンライン開催(Google Meet)

参加費:無料

登壇者:三好 大悟(株式会社リベルクラフト 代表取締役)

参加者特典:(1) 書籍第1章ゲラPDF(発売前の段階でしか入手できないレア版) (2) 当日投影スライド(PDF)

お申し込み:https://peatix.com/event/5037675

「買うかどうかは内容を聞いてから判断したい」という方の参加も歓迎しています。

著者プロフィール

三好 大悟(みよし だいご)

株式会社リベルクラフト 代表取締役。慶應義塾大学にて金融工学を専攻。データサイエンティストとしてスタートアップでAI・データ活用コンサルティングに従事した後、株式会社セブン&アイ・ホールディングスで小売・物流領域のAI/データ活用推進を担当。2022年に株式会社リベルクラフトを創業し、製造業・大手ITを中心に、生成AI・データサイエンスのコンサルティングと社内研修を手がけている。Python/SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方をもつ実務家。著書に『ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識』(インプレス)、『統計学の基礎から学ぶExcelデータ分析の全知識』(インプレス)ほか多数。

代表取締役 三好大悟 コメント

生成AIの活用は、いま多くの企業で「PoCはできた、次に進めない」という壁にぶつかっています。その壁の正体は技術ではなく、社内のナレッジをAIが使える状態に整えるための運用設計と、組織として継続できる仕組みづくりです。本書では、その「技術ではない部分」をいちばん丁寧に書きました。ご自身の現場で生成AIを動かしている方、これから組織に展開しようとされている方の、明日からの実務にそのまま使える一冊になっていれば嬉しいです。


会社概要

株式会社リベルクラフト(LiberCraft Co.,Ltd)

所在地東京都新宿区新宿3丁目5-6 キュープラザ新宿三丁目4階

代表者:三好 大悟

事業内容: AI・データサイエンス活用支援、AIプロダクト開発、DX人材育成研修、オンラインスクール運営

公式サイト:https://liber-craft.co.jp/

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会社概要

株式会社リベルクラフト

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URL
https://liber-craft.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区新宿3丁目5−6 キュープラザ新宿三丁目 4階
電話番号
-
代表者名
三好 大悟
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年12月