4月28日「洗車の日」、“拭かない洗車”という選択
—マーフィード、『HYPER WATER』発売5周年と導入拡大を発表—

株式会社マーフィード(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:池田比呂志、以下「マーフィード」)は、洗車専用超純水システム『HYPER WATER(ハイパーウォーター)』が2026年に販売開始から5周年を迎えたことをお知らせします。
4月28日は、一般社団法人 自動車用品小売業協会(APARA)が制定した「よ(4)い、ツ(2)ヤ(8)」の語呂に由来する「洗車の日」。洗車を行い、愛車を「良い艶をもったクルマにしましょう」というメッセージを込めて制定されており、本リリースでは『HYPER WATER』による“拭かない洗車”の価値とこの5年での導入拡大実績をお伝えします。
■ “拭かない洗車”という新常識
『HYPER WATER』は、不純物を極限まで除去した超純水を精製・使用することで水シミの発生を防ぎ、洗車後の拭き上げ作業を不要にする洗車専用超純水システムです。
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分は、乾燥時に白い水シミとして残る原因となります。一方で、超純水は蒸発後の残留物がほとんどないため、拭き上げを行わなくても均一で美しい仕上がりが得られます。
また、拭き上げ工程に依存しないことで、作業者の技量差による仕上がりのばらつきを抑制し、洗車品質を高めることが可能に。従来の「時間がかかる」「人手が必要」「仕上がりに差が出る」といった課題に対し、「拭き上げ不要」という新しい洗車の形を提案しています。


■ 『HYPER WATER』5周年、洗車現場を支える存在へ
販売開始から5年を迎えた『HYPER WATER』は、全国のトヨタ販売店(レクサス店を含む)をはじめとする自動車ディーラーの他にも多種多様な洗車現場において活用されています。
『HYPER WATER』導入現場の例
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自動車ディーラー(新車・中古車)
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サービスステーション(SS)
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洗車場
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自動車整備工場
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カーディテーリング
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レンタカー
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バス(路線・観光)
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タクシー
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鉄道
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運送業 など
拭き上げ工程の削減による洗車作業の時間短縮や負担軽減に加え、仕上がりの均一化、職場環境改善による採用力強化など、多面的な価値が評価されています。
現場のオペレーションを支える洗車インフラとしての地位を確立すべく活動してきたこの5年間。『HYPER WATER』は、「洗車=拭くもの」という従来の常識に変化をもたらしてきました。マーフィードは今後も、水を通じて健康と豊かな生活に貢献してまいります。
【株式会社マーフィードについて】
1990年創業。逆浸透膜に関する技術力・ノウハウを強みに、家庭用から業務用・産業用まで幅広い製品、全国でメンテナンスサービスを展開する浄水装置の専門メーカーです。主力の洗車専用浄水ユニット『HYPER WATER』は、全国の自動車ディーラーやサービスステーション(SS)をはじめ、バス・タクシー・レンタカーなどのモビリティ事業者への導入が拡大。水処理技術を通じて、洗車品質の向上とオペレーション効率化を実現し、現場を止めない安定運用を支えています。
• 所在地: 神奈川県横浜市中区相生町3-56-1 KDX横浜関内ビル10F
• 代表者: 代表取締役 池田 比呂志
• URL: https://www.hyperwater.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マーフィード 事業推進部
電話:045-228-1147(代表) / メール:hw-info@marfied.co.jp
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