THE PICKLE BANG THEORY、ピックルボール日本連盟主催「PJ TOP TOUR」のタイトルスポンサーに就任

賞金総額20万円と副賞を協賛。日々の練習から真剣勝負の舞台まで、競技と選手の価値向上を目指し、大会を支援

RST Agency株式会社

千葉県市川市のインドアピックルボール施設「THE PICKLE BANG THEORY」(以下、PBT)は、2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)に開催予定のピックルボール大会「PJ TOP TOUR 2026 T8 OARAI」(大洗町ビーチテニスクラブにて開催)のタイトルスポンサーに就任したことをお知らせいたします。

これにより、大会名称は「PJ THE PICKLE BANG THEORY TOP TOUR 2026 T8 OARAI」となります。

PBTは本大会に賞金総額20万円と副賞などを協賛し、競技に真剣に向き合うプレーヤーの挑戦を後押しします。

TOP TOUR T7の様子

PBTが目指す、競技に打ち込める環境づくり

PBTは、国内におけるピックルボールコートの不足や、競技力向上を目指すプレーヤーが十分な練習環境を確保しづらいという課題を背景に誕生しました。

「もっと練習したい」「自分のペースで競技に打ち込みたい」というプレーヤーの思いに応えるため、千葉県市川市・本八幡駅徒歩1分の場所に、3面のインドアコートを備えた施設を開設しました。

PBTが目指しているのは、単にプレーする場所を提供することだけではありません。ピックルボールという競技そのものの価値を高め、競技に取り組む選手たちの努力や挑戦が、より広く認められる環境をつくることも、重要な使命と考えています。

日常的に練習できる環境と、その成果を発揮できる舞台。その両方が充実することが、日本のピックルボールのさらなる発展につながると考え、今回のタイトルスポンサー就任に至りました。

日々の練習の成果を発揮する舞台を支援

「PJ TOP TOUR」は、競技力の向上を目指すプレーヤーが日頃の練習の成果を発揮し、互いに競い合う大会です。

PBTは今回のタイトルスポンサー就任にあたり、賞金総額20万円と副賞などを協賛。 真剣に競技と向き合う選手たちの挑戦を後押しするとともに、その努力や成果が評価される機会を支えます。

日々の練習環境を整えるだけでなく、培った実力を発揮できる舞台を充実させることも、競技の発展には欠かせません。

PBTは今後も、施設運営と大会支援の両面から、選手の成長とピックルボールの競技としての価値向上に貢献してまいります。

THE PICKLE BANG THEORY ファウンダー / RST Agency株式会社 代表取締役 西村昭彦コメント

「TOP TOURには第1回大会から大会ディレクターとして携わり、多くの選手が競技に真剣に向き合う姿を見てきました。

PBTもまた、もっと練習したい、もっと強くなりたいというプレーヤーの思いに応えたいという考えから生まれた施設です。

日々の練習環境と、その成果を発揮できる大会の舞台。その両方を充実させることが、選手の成長、そしてピックルボールの競技としての価値向上につながると考えています。

今回の協賛が、選手の皆さんのさらなる挑戦を後押しする機会となればうれしく思います。」

大会概要

大会名称: PJ THE PICKLE BANG THEORY TOP TOUR 2026 T8 OARAI

開催日: 2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)

開催地: 大洗町ビーチテニスクラブ

主催:一般財団法人ピックルボール日本連盟

タイトルスポンサー: THE PICKLE BANG THEORY

協賛内容: 賞金総額20万円、副賞など

大会詳細: https://games.japanpickleball.org/tournament/11741

THE PICKLE BANG THEORYについて

THE PICKLE BANG THEORYは、本八幡駅徒歩1分に位置するインドアスポーツ施設です。3面のピックルボールコートを備え、レンタルコートやオープンプレー、大会・イベントを開催しています。2026年8月にはHYROXトレーニングエリアを新設し、ピックルボールとHYROXの両方を楽しめる複合スポーツ施設として運営しています。

施設の特徴

  • 本八幡駅徒歩1分

  • インドアピックルボールコート3面(正式サイズ。ダコターフ採用)

  • HYROX公認アフィリエイトジム

  • コートレンタル/オープンプレー/大会/イベントの開催

代表、西村昭彦について

北海道出身。8歳でバドミントンを始め、小中高大と、プロ選手達とのプレーを経験。青森山田高校時代にはシングルスでインターハイベスト8を記録。2015年にクロスミントンに転向してからは、世界選手権でシングルス2度、ミックスダブルス4度の通算6度の優勝を果たす。2023年にピックルボールに出会い、選手活動や大会ディレクターへと活動の幅を広げる。自身が10年以上運営してきたラケットスポーツチーム、Racket Sports Tokyoを法人化し、代表取締役を務める。

会社概要

RST Agency株式会社

代表取締役 西村 昭彦

事業内容

  • スポーツイベントの企画・運営

  • スポーツ施設のプロデュース・運営

  • スポーツ用品の企画・販売

企業理念

RST Agencyは、スポーツを通じて人が集い、挑戦し、成長するコミュニティを創造するスポーツカンパニーです。スポーツを追求するその先にある「人の成長」を生み出し、日本のスポーツ文化の発展に貢献していきます。

取引先実績(順不同)

日本ピックルボール協会、ヨーラ・ジャパン株式会社、株式会社読売広告社、株式会社ティップネス、野村不動産ホールディングス、株式会社ピックルボールワン、株式会社カシマヤ製作所 など

施設運営協力

17 LIVE株式会社

【取材などに関するお問い合わせ】

RST Agency株式会社

Email:hello@rstagency.com

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会社概要

RST Agency株式会社

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URL
https://rstagency.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区二葉1−4−2 301
電話番号
-
代表者名
西村昭彦
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年05月