小学生にアントレプレナーシップを届けるSAMURAIアントレクラブ、愛知県武豊町で初の自治体連携クラブ始動
2026年7月18日(土)より、武豊町の小学5・6年生を対象に開始
一般財団法人SAMURAI財団(所在地:東京都港区、代表理事:榊原健太郎、以下「当財団」)は、愛知県武豊町(町長:鳥羽 悠史)と連携し、小学5・6年生向けのアントレプレナーシップ育成プログラム「SAMURAIアントレクラブ」を、武豊町中央公民館にて2026年7月18日(土)より開始します。本事業は武豊町の企画協力・後援のもと当財団が主催する「公民連携事業」であり、当財団にとって自治体との初の連携となります。

学校単位での導入にとどまらず、自治体の企画協力のもとでアントレプレナーシップを地域に届けるモデルの第一歩であり、全国2,000クラブの実現に向けた新たな展開です。
■ パイロットクラブ概要
実施自治体:愛知県武豊町(企画協力)
主催:一般財団法人SAMURAI財団
後援:武豊町・武豊町教育委員会
対象:武豊町内の小学5・6年生(定員10名・先着順)
開始日:2026年7月18日(土)
会場・時間:武豊町中央公民館 / 土曜 10:00〜12:00
実施回数:2026年度内・全12〜14回予定
参加費:無償(授業料・教材費とも無料)
※本事業は国・自治体からの補助金・資金提供を受けず、当財団への寄付・協賛により運営します。
■ なぜ武豊町が自治体連携の第一弾となったのか
武豊町は愛知県知多半島の中央部に位置し、衣浦港を擁する臨海工業地帯と、みそ・たまりの醸造業で知られる、港と鉄道で栄えた交通の要衝です。人口は約4万3千人。温暖な気候のもと、子育て世代も暮らす町です。
当財団が大切にしているのは、地域の教育者・保護者・企業がつながり、子どもの挑戦を面で支える生態系を、地域とともにつくっていくことです。武豊町では、自身も起業を経験した鳥羽町長のもとで本事業の企画協力・後援が実現し、地元の子どもたちに、地元で、無料で挑戦の機会を届ける第一歩を踏み出します。まず町がその一歩を示し、学校・家庭・地域へと挑戦を支える輪を広げていく——その出発点を、当財団は武豊町とともにつくってまいります。
■ 武豊町 鳥羽町長コメント
地方自治体と連携した「日本初」のSAMURAIアントレクラブをスタートできること、今からワクワクしております!実は私も2回起業した経験があります。SAMURAIでの起業経験があったからこそ、武豊町長になることができました。自分の起業経験から、アントレクラブがこどもを伸ばす無限の可能性があると確信しております。
「できるできないではなく、やるかやらないか」
夢を見るような挑戦を笑ったり、バカにする人もいます。でも、本気でやりきる人には素晴らしい結果が待っています。武豊町長として、世界に誇るような起業家や偉人を武豊町からもっと生み出したい。そのために、サムライ財団との連携を決めました!武豊町もSAMURAI財団と一緒日本の教育を変えていきます!
■ ともに教育インフラを創る―ご参画のお願い
当財団は現在、以下の形でご参画いただける方を募っています。
アントレクラブ創設パートナー
クラブ創設の企画から運営まで、主体的にご一緒いただけるパートナー企業(受付は2026年12月末まで)
協賛パートナー・個人サポーター
志ある企業・個人からのご寄付・ご支援
運営支援メンバー
起業家メンター、カリキュラム開発、地域コーディネーター等
参加校・自治体・エリアパートナー
SAMURAIアントレクラブの導入を希望する学校・教育委員会・自治体
お問い合わせ
問い合わせフォーム:https://forms.gle/VGu72Jh5mTctSRoQ9
問い合わせメール:info@samurai-foundation.org
■ 法人概要
法人名:一般財団法人SAMURAI財団
英文名:SAMURAI Foundation
設立:2026年4月14日
所在地:東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 4階
代表理事:榊原 健太郎
事業内容:小学生向けアントレプレナーシップ育成プログラムの企画・運営、教育機関・自治体との連携事業、教育研究・情報発信
URL:https://samurai-foundation.org/
【本件に関するお問い合わせ】
一般財団法人SAMURAI財団 事務局 担当:小池
Email:nao.koike@samurai-foundation.org
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