【業界初】ネイル業界が医療・福祉を横断するフォーラム、2026年9月2日東京開催。皮膚科医・福祉ネイル協会代表理事ら専門家が登壇
65歳以上人口3,600万人。足の爪トラブルは歩行困難に直結する重大なQOL課題。爪ケアの予防医学的視点は未普及。ネイル業界×医療・福祉×社会貢献の最前線をつなぐリアルフォーラム|東京にて開催

ウェルビーイング株式会社(本社:神奈川県、代表取締役:内野利恵子)と株式会社Tiary(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:高野直枝)は、2026年9月2日(水)、東京・港区のベルサール芝公園にて「繋げる・繋がる ネイル未来フォーラム2026 〜ネイル業界からできる社会貢献〜」を共同開催いたします。
本フォーラムは、ネイル業界が持つ技術と可能性を、医療・福祉・ハンディキャップ支援・社会課題解決の現場と結びつけ、業界全体の社会的地位向上と、生活者のQOL(生活の質)改善を目指すリアルイベントです。皮膚科医、日本保健福祉ネイリスト協会代表理事、ネイルドネーション提唱者、補聴器カバーブランド創設者、フィリピン日系人支援活動家ら、各分野の第一線で活動する登壇者が集結し、「ネイル × 医療・福祉・社会問題 × 繋がり」というテーマで1日を構成します。
見落とされてきた「爪の健康」と、活かされていない技術
これまでネイルは、主に「美容」の領域として語られてきました。しかし、巻き爪・肥厚爪・深爪などの爪トラブルは、歩行困難・転倒リスクに直結し、超高齢社会を迎えた日本において、QOLを大きく左右する重要な健康課題です。
「正しい知識さえあれば予防できる」にもかかわらず、一般生活者への情報普及は十分とは言えず、医療・介護の現場でも爪のケアは見過ごされがちな領域となっています。
一方、ネイリストは日常的に「爪」と専門的に向き合う唯一の職業です。長年培われてきた観察眼と技術は、医療・福祉の現場で十分に活用されているとは言えず、業界の内側でも「サロンワーク以外の活かし方が見えない」「社会にどう貢献できるかわからない」といった声が広がっています。
ネイル業界の技術と、社会課題の解決現場。この二つを正しく接続することができれば、ネイルは「美容サービス」を超え、予防医学・福祉・ハンディキャップ支援を担う社会的役割を持つ職業へと進化することができます。本フォーラムは、その接続点を業界全体で共有することを目的として企画されました。
■フォーラムの3つの構成
① 講演・学び|医療・福祉の最前線から学ぶ
皮膚科医、日本保健福祉ネイリスト協会代表理事、医療機器開発企業代表など、医療・福祉の最前線で活動する専門家による講演。
介護予防のための福祉ネイル、爪への負担を減らす最新ケア技術、医療現場で求められる知識など、エビデンスに基づいた内容を体系的に学べます。
② 展示・体験|製品とサービスに直接触れる
福祉ネイル、巻き爪ケア、爪の負担軽減技術など、医療・福祉領域に関わる最新製品・サービスを実際に体験できる出展ブースを設置。導入検討・仕入れ先開拓の場としても機能します。
③ 交流・仲間づくり|業界の垣根を超えた接続
社会貢献やネイル業界の未来を真剣に考える経営者・ネイリスト・医療従事者・福祉関係者が一堂に集まる場として設計。
アフターパーティー・抽選会を通じた自然な交流の中で、業種を超えたコラボレーションが生まれることを目指します。
■主な登壇者(一部抜粋)

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登壇者 |
所属・肩書 |
講演・登壇テーマ |
|---|---|---|
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山口 健一 氏 |
爪と皮膚の診療所 院長 |
「医療者とネイリストが繋がることで変わる未来」 |
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大江 身奈 氏 |
NPO法人インターナショナル ネイルアソシエーション理事長 |
「がん治療における爪のアピアランスケア」 |
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荒木 ゆかり 氏 |
一般社団法人日本保健福祉ネイリスト協会 代表理事 |
「介護予防のための福祉ネイルとは |
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佐藤 三矢 氏 |
東京通信大学 人間福祉学部 教授/日本保健福祉ネイリスト協会理事/博士(保健学)/理学療法士/保健体育教諭 |
介護予防のための福祉ネイルとは |
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栗田 浩行 氏 |
チタニストラボラトリーズ株式会社 代表 |
「爪への負担を減らしながら美しさを叶える、最新知見に基づくネイルケア技術と実践方法」 |
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髙橋 繁世 氏 |
株式会社ビューティースマイル 代表取締役 |
「抗がん剤治療中の方やご病気の方に向けたサービス・ネイルドネーションが誕生した理由」 |
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濵村 裕二 氏 |
合同会社Studio KAI 代表/補聴器カバーブランド「COCO H.A(ココハ)」創設者 |
「補聴器カバーが生まれた背景と社会的意義」 |
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猪俣 典弘 氏 |
フィリピン日系人リーガルサポートセンター 代表理事 |
「国際支援とネイル業界の接続可能性」 |
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高野 直枝 氏 |
株式会社Tiary 代表取締役 |
「海外支援活動とネイル業界の社会的役割」 |
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坂口 雅哉 氏 |
株式会社みらい工房 代表 |
「ネイルドネーションと障害者雇用の可能性」 |
※プログラム詳細は順次公式LPにて公開
アフターパーティー
ネイルデザイナー爪華師による特別ランウェイショー
フォーラム終了後、会場を移し、田町・アリスアクアガーデンにてアフターパーティーを開催します。目玉として、ネイルデザイナー爪華師(そうかし)による特別ランウェイショーを実施。
ネイルアートが「作品」として輝く瞬間を体感でき、仲間や登壇講師、メーカー各社とも交流が持てる機会となっています。
■開催概要
イベント名:繋げる・繋がる ネイル未来フォーラム2026〜ネイル業界からできる社会貢献〜
開催日時:2026年9月2日(水)10:00〜17:00
講演会場:ベルサール芝公園 6F(東京都港区芝二丁目7番17号 住友芝公園ビル)
定員:150名
アフターパーティー:
開催日時:2026年9月2日(水)18:30〜20:30
アフターパーティー会場:アリスアクアガーデン(東京都港区/田町駅徒歩1分)
【主催】
ウェルビーイング株式会社/株式会社Tiary
【対象】
ネイリスト、サロン経営者、医療・福祉従事者、関連企業、メディア関係者、社会課題に関心のある一般の方
公式LP:https://nailmiraiforum2026.studio.site/
※チケットは公式LPより申込可能。満席になり次第受付終了。
■主催者プロフィール

内野 利恵子(うちの りえこ)
ウェルビーイング株式会社 代表取締役
「よりよく生きる世界をつくる」をミッションに、2015年より湘南エリアにて深爪専門サロンを運営。現在はサロン経営に加え、女性起業家向けにA×Rアカデミー、Google集客講座、深爪カウンセリング講座、コーチングなどを主催。
・米国統合心理学協会 NLPエンパワートレーナー/双子の母でもあり、SDGsコミュニティも運営。仕事・子育て・社会貢献を実現するために邁進している。

高野 直枝(こうの なおえ)
株式会社Tiary 代表取締役
横浜を中心にネイルサロン4店舗を経営。全国で講師活動を行うほか、海外支援活動にも積極的に取り組む実力派オーナー。技術指導と経営支援、社会貢献活動の3軸でネイル業界を牽引している。
■メディア関係者の皆様へ
本フォーラムは、超高齢社会における「爪の健康とQOL」「ネイル業界の社会的役割」「医療・福祉×美容の接続」「社会課題解決型ビジネスモデル」といった、今後重要性が増す複数のテーマを横断的に扱います。
下記のような取材切り口に対応可能です。
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皮膚科医・福祉ネイル協会代表理事への個別取材(爪の健康と予防医学)
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ネイルドネーション、補聴器カバーなど社会貢献事例の現場取材
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当日のランウェイショー・会場取材
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主催者・登壇者個別インタビュー
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業界変革についての記者向け事前ブリーフィング(オンライン対応可)
事前取材・当日取材いずれもご相談を承ります。
■お問い合わせ先
【取材・メディア対応】
ウェルビーイング株式会社 代表取締役 内野 利恵子
TEL:080-9202-2587
Email:wellbeing.japan.0501@gmail.com
■会社概要
ウェルビーイング株式会社 代表取締役:内野 利恵子
事業内容:深爪専門サロン運営/女性起業家向けアカデミー・Google集客講座・深爪カウンセリング講座・コーチング等を主催/SDGs活動(ビーチクリーン活動を全国で開催中)
株式会社Tiary 代表取締役:高野 直枝
事業内容:ネイルサロン運営(4店舗)/全国講師活動/海外支援活動
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