「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」が第3回国連防災世界会議に参加

©Natsuki YASUDA  studio AFTERMODE©Natsuki YASUDA studio AFTERMODE

http://smile-tohoku.jp/project/photo_makes_smile/photo/

東北の3新聞社(岩手日報社、河北新報社、福島民報社)が主催するスマイルとうほくプロジェクトの一環として2013年度より展開中の「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」(特別協賛:株式会社ニコン)。ナビゲーターのロザン、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんと一緒に日本の未来を担う中学生が被災地を訪問し、見聞きし、そこで感じ考えたことを写真と文字で全国に伝えてきました。初めて目にする被災地の姿に夢中でシャッターを押した中学生記者たちの写真は二万枚を超えています。

今年、全国各地から集まった中学生記者たちが取材を行った集大成が、3月16日に仙台市で行われる第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラムにて発表されます。
「未来に向けて 建設業が果たす役割・街づくりと中学生記者が考える防災」というタイトルで行われるフォーラムの第2部にて、全国の述べ94名の中学生記者たちを代表する4名が、学んだ成果を未来への提言として発表。フォーラムにはナビゲーターのロザン、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんも登壇予定です。3月11日を迎えたこの機会に 、被災地に思いを寄せていただければ幸いです。

詳細はスマイルとうほくWEBサイトをご覧ください。
http://smile-tohoku.jp/project/photo_makes_smile/photo/

※参考:第3回 国連防災世界会議 パブリックフォーラム概要
「未来に向けて ~建設業が果たす役割・街づくりと中学生記者が考える防災~」
日時:2015年3月16日(月)13:30開演(開場13:00)
会場:東京エレクトロンホール宮城 大ホール
主催 一般社団法人 宮城県建設業協会
共催 河北新報社、スマイルとうほくプロジェクト
協賛 (株)ニコン

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