東京証券取引所本則市場への市場変更を申請 ロードスターキャピタル

「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」をミッションとして社会課題の解決に挑むロードスターキャピタル株式会社は、2021年12月8日付けで東京証券取引所本則市場への市場変更の申請を行いました。

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「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」をミッションとして社会課題の解決に挑むロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志、以下「当社」)は、2021年12月8日付けで東京証券取引所本則市場(第一部及び第二部)への市場変更の申請を行いました。

なお、市場変更申請に対する東京証券取引所による承認の可否及び時期については現時点では不確定であり、市場変更の申請により市場変更が確約されるものではありません。
当社としては東京証券取引所市場第一部への市場変更を目指しており、同市場への市場変更が承認された場合、新市場区分の「プライム市場」への選択申請を行ったうえで2022年4月4日以降は「プライム市場」へ移行する予定です。しかし、何らかの理由で同市場への市場変更に係る要件を充足しない場合、東京証券取引所市場第二部への市場変更となる可能性があり、その場合は新市場区分の「スタンダード市場」への選択申請を行ったうえで「スタンダード市場」へ移行する予定です。なお、本則市場への市場変更が承認されなかった場合には、マザーズ市場のままとなり、新市場区分の「グロース市場」への選択申請を行ったうえで「グロース市場」に移行する予定です。


■市場変更申請の理由 
当社グループは「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」というミッションを掲げ、不動産投資領域とFintech領域に取り組んできました。 
Fintech領域では、不動産特化型クラウドファンディングサービス『OwnersBook』をはじめとして、IT技術を生かした不動産投資ビジネスの新たな可能性を模索しています。
この「不動産×テクノロジー」というビジネスモデルをさらに発展させていくため、本則市場上場企業としての高い社会的信頼性の獲得、投資家層の拡大、財務戦略の多様化及び、それに伴う優秀な人材の確保やより安定した経営基盤の構築を目的として、市場変更申請を行いました。 
投資家層に厚みのある本則市場に上場することで、当社株式の流動性の拡大、安定的な株価形成、ステークホルダーの皆様との長期的な信頼関係の構築が図れると考えています。


■代表メッセージの公開
この度の市場変更申請につき、本日、代表岩野よりメッセージを発信しました。
是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/embed/mIJpA5RIrJk?rel=0



■ロードスターキャピタル株式会社について
https://loadstarcapital.com/
【会社概要】
社名:ロードスターキャピタル株式会社
設立:2012年3月
代表者:代表取締役社長 岩野 達志
資本金:14億円(資本準備金とあわせて27億円)
所在地:東京都中央区銀座1-10-6 銀座ファーストビル2階
事業内容:コーポレートファンディング事業、不動産仲介・コンサルティング事業
免許・登録:第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第 2660 号、宅地建物取引業 東京都知事(2)第 94272 号

 

■『OwnersBook』について
https://www.ownersbook.jp/
『OwnersBook』は、2014年9月に日本で初めて不動産に特化したクラウドファンディングとして誕生しました。Fintechと不動産テックの両分野にまたがるサービスです。
『OwnersBook』は、それまで機関投資家向けとされてきた領域を個人投資家に開放したこと、そして個人が投資参加できるようになったことで、不動産投資市場の安定化に貢献するプラットフォームです。
貸付型案件ではPCやスマホ、アプリで一口1万円から投資可能と手軽でありながら、全ての案件を不動産鑑定士等不動産のプロが厳選していること、ITの専門チームによりeKYCや二段階認証の導入などデジタル施策やシステム改善をスピーディに行っていることなど、着実に投資家の皆様の信頼を得て、会員数・累計投資額ともに成長しています。

■お問合せ先
ロードスターキャピタル株式会社 広報担当:鈴木
E-mail:info@loadstarcapital.com
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