高速道路リニューアルプロジェクト

大規模更新・修繕事業に本格的に着手します

NEXCO西日本(大阪市北区、代表取締役社長:石塚 由成)は、平成27年3月25日に国土交通大臣から道路整備特別措置法に基づき事業許可を受けた更新事業に平成28年度から本格的に着手します。
 本事業では、老朽化した鉄筋コンクリート床版を、より耐久性の高い床版へ取り替えるなどの大規模な工事を実施するため、長期間にわたる交通規制が必要です。弊社は交通規制に伴う社会的な影響をできる限り軽減するための工夫を継続的に行うとともに、高速道路をご利用のお客さまや沿道の皆さまに丁寧な情報発信を心掛けてまいりますので、本事業に対するご理解とご協力を引き続きお願いいたします。なお、より多くの皆さまに、本事業の目的や必要性をご理解いただくために、事業呼称を「高速道路リニューアルプロジェクト 大規模更新・修繕事業」とするとともに、ロゴマーク等を決定しましたのでお知らせします。


■平成28年度の主な工事計画
 
  • 平成27年度は、橋梁の床版取り替え工事(17橋)など、約100億円の工事発注を実施しました。
  • 平成28年度は、新たな橋梁の床版取り替え工事(約20橋)などの発注を予定しており、平成27年度に比べて金額ベースでも大幅に増加する計画です。
  • 工事の状況として、中国自動車道の道谷第二橋(徳地IC~鹿野IC)などの8橋については、連休明けの5月以降から、対面通行規制による床版の取り替え作業に着手する計画です。

■事業呼称・ロゴ・工事内容のピクト表現について

 本事業は約1.1兆円の規模で15年間の長期にわたって実施されます。工事に際しては、大規模かつ比較的長期の交通規制を伴うことから、工事の内容(箇所、期間、規制区間等)等の確実な広報だけでなく、事業の目的や必要性等も社会全般に幅広く伝えていくため、以下の取り組みを実施します。
  • 事業イメージがお客さまに容易に伝わるように事業呼称を「高速道路リニューアルプロジェクト 大規模更新・修繕事業」とし、ロゴマークを作成しました。
  • 工事内容をお客さまに直感的に理解していただくために、ピクト表現を作成しました。
  • 本事業の工事であることが、お客さまへ一目で伝わるように、工事をお知らせするポスター、リーフレットや高速道路上の工事現場での広報物などに、事業呼称・ロゴ・ピクト表現を使用します。

これらの取り組みに加えて、交通規制方法の工夫や迂回ルートの適切な案内を心がけるなど、丁寧な情報発信に積極的に取組んでまいります。

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