【資料あり】会計事務所のテレワーク導入事情をご紹介

テレワーク導入する?しない?会計事務所に聞くその課題とメリット

会計事務所でテレワークを導入するためには?
会計業界・管理部門の人材サポートを強みとしている株式会社レックスアドバイザーズ(東京・千代田区,代表取締役岡村康男氏 以下「REX」)では、会計事務所とテレワーク導入にあたりどのようなことが障壁となっているのか?を弊社独自アンケート調査を元にご紹介します。

新型コロナウイルス感染症の拡大により各業界でテレワーク導入が進む中、事業会社に比べ導入が遅れていると言われていた税理士業界でも、緊急事態宣言以降は、対応する会計事務所が増えています。
緊急事態宣言解除後(6月上旬)にあるクラウド会計システム会社が実施した調査によると、テレワークを試験的または全面的に導入している会計事務所は50%を超えていることがわかりました。
一方、その導入状況は事務所の規模や地域、税理士の世代によって差があることがわかっています。
経済活動再開後、各業界でwithコロナを見据えた方針の転換が図られる中、 レックスアドバイザーズでは2020年7月に会計事務所のテレワーク導入の状況調査を実施、制度導入が進む都市部(東京・大阪近郊)の会計事務所を中心にその運用状況の実態をまとめました。

他事務所はどのように活用しているのか?

・<会計事務所のテレワーク>頻度や対象業務は?


テレワーク導入事務所の6割が「営業面・事務所運営面においては、コロナによる大きな影響は感じられない」と回答。
対象者、対象業務や実施頻度を予め決めて運用することがポイントになっています。
また、テレワーク頻度の高い事務所は、社内会議や営業活動にも積極活用している傾向があります。
オフィス内のソーシャルディスタンスを保つため、 通常出社とテレワークを併用することで1日に出社する人数を制限する工夫が見られます。

・<会計事務所のテレワーク>環境整備とツール導入は?

 


テレワーク実施のために約5割の事務所が新たにWEB会議システム導入しています。
ミーティングや研修、採用面接等に社内業務に活用されているほか、顧客先への訪問ができない場合などにWEB会議システムの画面共有を利用し対応している事務所も多いようです。
詳細は資料ダウンロードからご参照ください。

・<会計事務所のテレワーク>WEB採用面接の実施状況と効果

テレワーク導入実績のある事務所でも、WEB面接実施の実績があるのは3割強。
検討中やWEB面接は導入しない回答した事務所の多くが、WEB面接のノウハウ不足や人物の見極めの難しさをその理由に挙げています。

アンケート調査から見えるテレワーク導入の課題とは?


約7割の事務所が紙資料の取り扱いを課題としており、今後クラウドによるデータ保管や業務進捗管理ツールの導入など、さらなる環境整備が進むことが予測されます。
今後さらに顧客や従業員に対する、情報管理やITリテラシー向上のための理解促進や教育がより重要となってきます。
また、採用、教育、評価などの人事面や、規則制定、勤怠管理、在宅勤務時のメンタルヘルスケアなどの労務管理面の見直しや新たな手法・ツールの導入も、検討課題と考える事務所が増えています。
今後新たにテレワーク導入を検討する際はこれらを総合的に検討した上で、自組織の状況に合わせて段階的、計画的に進めていく必要があります。

テレワーク導入の課題を解決していこう!

・「何から始める?」導入にあたっての検討事項


まずは経営陣が目指す会社の在り方、事業計画との整合性をとりながら、各担当者とともに制度・環境を設計し、計画に落とし込みます。
いきなりパーフェクトを目指すのではなく、段階的に都度課題を見極めながら進めていくことがポイントです。
詳しくは資料ダウンロードからご参照ください。

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・検討事項「ICT環境」

ツールはテレワークで行う業務や運用ルールに合わせて選択する必要があります。
ツールの選定方法やICT環境整備の手順は資料ダウンロードいただけると詳しくご説明しています。

▼資料ダウンロードはこちらから▼
http://go.kaikeizine.jp/l/805303/2020-09-25/25gp9n?utm_campaign=prtimes

・検討事項「労務管理」

テレワーク時にも、労働基準法等の労働関係法令を遵守することが必要です。
初めてテレワークを導入するときには、テレワーク時の労務管理について確認し、ルールを定めましょう。
テレワークを導入する場合には、就業規則等にテレワーク勤務に関する規程を定めておくことが必要です。
この場合、就業規則本体に直接規定する場合と、「テレワーク勤務規程」といった 個別の規程を定める場合があります。
テレワークのモデル就業規則やルールを定めるポイント、勤怠管理システムを選ぶポイントも、詳しくは資料ダウンロードからご参照ください。

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誰が推進する?テレワーク導入に外部プロフェッショナルを活用しよう!

テレワーク導入時の制度設計や導入後の実務支援に外部プロフェッショナルの活用も効果的です。
テレワーク導入プロジェクトには、各部門の担当者の連携が必要ですが、社員が通常業務で忙しくなかなかリソースを割けないことや、経験面から適任者がいないなど、人員面での課題も多くあります。その場合は、外注や業務委託で 専門家人材のサポートを受けるのもひとつの方法です。
REXアドバイザーズでは、そうした企業様に向けた業務委託によるプロフェッ ショナル人材活用のご支援も行っています。
無料相談も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

▼資料ダウンロードはこちらから▼
http://go.kaikeizine.jp/l/805303/2020-09-25/25gp9n?utm_campaign=prtimes


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 調査概要
■調査目的:
会計事務所のテレワーク活用の現状と課題について
■調査期間:
2020年7月1日〜7月30日
■調査方法:
メールでのアンケート調査
■調査対象:
株式会社レックスアドバイザーズクライアント
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【 運営会社 】
株式会社レックスアドバイザーズについて

人と企業の成長支援
~Infrastructure for professional~
を掲げ、公認会計士や税理士などの有資格者、事業会社管理部人材に特化し、様々な経営課題を抱える法人に向けて人材ソリューション(有料職業紹介事業、労働者派遣事業、求人広告媒体)を提供しております。

■求人のご依頼(公認会計士・税理士など会計系人材、事業会社管理部門の採用をご検討の法人様)
採用をお考えの方、人材のご紹介を希望される方は、下記フォームよりお申込みください。成功報酬型のため、入社決定まで費用は一切かかりません。(※アカナビ以外)
正社員のご紹介:
https://www.career-adv.jp/request/
業務委託・フリーランス人材のご紹介:
https://proconne.rex-adv.co.jp/corporate
派遣社員のご紹介:
https://www.temp.rex-adv.co.jp/client
パートアルバイトの求人広告媒体:
https://kaikeizeimu.jp/area/kanto
 
■転職のご相談(転職希望者、キャリア相談の方)
転職相談・求人案内をご希望の方は、下記HPの「無料転職登録」よりご登録ください。ご相談から入社まで、完全無料でご利用いただけます。
https://www.career-adv.jp/

社名:株式会社レックスアドバイザーズ
本社:東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ赤坂9F
支社:大阪支社、名古屋支社
電話:03-5510-1131(代表)
事業内容:人材紹介/人材派遣/求人媒体事業/メディア事業/経営コンサルティング
URL:https://www.rex-adv.co.jp
 
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