秋冬の主役は「鰻鍋(うなべ)」炭火焼きの鰻と滋味深い出汁が織り合う特 別コースを人形町 梅田にてディナー限定提供
白菜・ごぼう・ウドが奏でる自慢の出汁に、炭火で焼き上げた鰻を溶かし込む「鰻鍋(うなべ)」。この一品を主役に据えた「人形町梅田コース」(14,300円/税込)を、ディナー限定(要予約)にてご提供中です。

「人形町 梅田」は、鰻を主役とした前菜からデザートまでの全13品コース「人形町梅田コース」を、ディナータイムの看板メニューとしてご用意しております。なかでもこのコース限定でお召し上がりいただける「鰻鍋(うなべ)」は、野菜の旨味を極限まで引き出した出汁と、炭火で香ばしく焼き上げた鰻が溶け合う、当店ならではの一品です。秋から冬にかけて体の芯から温まる“変わり鍋"として、多くのお客様にお楽しみいただいています。
コースの主役を飾る、珠玉の逸品 旨味が溶け合う至高の「鰻鍋」のこだわり


三代目 富田正藤は、長年日本橋や銀座の名店で料理長を歴任。そんな料理長 富田が丁寧に引いた自慢の「出汁スープ」は、まず白菜を香り出るまで炒めてから、クタクタになるまで炊きます。野菜本来の濃厚な甘みと旨味を極限まで抽出します。
そこへ加わるのが、ごぼう、椎茸、三つ葉、そして滋味深い味わいに欠かせない名脇役「ウド」。独特の爽やかな香りとほのかな苦味を持つウドは、出汁に奥深い立体感を与え、鍋全体の味をキリッと引き締めます。 すべての旨味が凝縮したスープへ、最後に投入するのは「炭火で香ばしく焼き上げた鰻」。炭の薫香をまとった脂が和出汁に溶け出し、野菜の甘味と鰻の旨味が絶妙に重なり合う、一口ごとに深い味わいと香りの感動が広がります。
鰻鍋の後半は、お店仕込みの「自家製ポン酢」を少し添えて。さっぱりとした酸味が鰻のコクをさらに引き立てる、贅沢な味変もお楽しみいただけます。体に染み渡る至福のひとときを、ぜひご堪能ください。
「人形町梅田コース」商品概要

人形町 梅田の魅力を余すことなくお楽しみいただける、鰻尽くしの特別コースです。限定の「鰻鍋」や名物「梅田丼」など、全13品でご提供いたします。
【前菜】鰻きも煮、鰻煮凝り、鰻ざく、山芋豆腐、季節野菜のお浸し
【温物】鰻巻
【焼物】白焼き キャビア添え
【お鍋】鰻鍋
【食事】名物 梅田丼もしくは鰻丼、香の物、きも吸い
【甘味】抹茶アイスと丹波小豆最中、白玉
【お茶】知覧茶
「名物 梅田丼御膳」のご紹介

本来は食べ合わせが悪いといわれていた“うなぎと梅干”
実は相性が良すぎて食べすぎ注意という粋な組み合わせ。江戸時代より親しまれていた味わいと、独自の工夫で現代に受け継いだ鰻丼です。
先代からの繋がりで仕入れている「昔ながらの梅干し」は、当店のうなぎとの味の相性が抜群によく、絶妙なまろやかさとおいしさを体現しています。
鰻は、国内最高級の大ぶりの国産青うなぎを使用。ごはんの上に刻み海苔、梅肉を敷きつめた上に、タレにつけて焼き上げたうなぎを載せています。 地焼きならではのパリッとした食感が特徴です。ここ人形町 梅田でしか味わえない、伝統の味わいをお楽しみください。(コースは、梅田丼と鰻丼からお好きなお食事をお選びいただけます)
「人形町 梅田」のご紹介

うなぎ料理縁の地で長く親しまれてきた『人形町 梅田』
人形町は江戸歌舞伎発祥の地として知られるだけでなく、歌舞伎役者や観客が江戸前のうな丼やうな重を好んで楽しんできたうなぎ料理に縁の深い土地でもあります。『人形町 梅田』の歴史は戦争によって焼失してしまいましたが、人形町の地で長く親しまれてきた老舗店です。
弊社、株式会社和僑ホールディングスは、2025年11月に『人形町 梅田』を事業承継いたしました。二代目白石圭吾氏が長い年月をかけて提供してきた味、守ってきた看板、その人生や矜持を引き継いでいくとともに、『人形町 梅田』を今後100年続くブランドとして展開してまいります。高齢となった二代目店主から継承する三代目店主の富田正藤は、銀座の「米村」をはじめ、ホテルニューオータニ東京「ほり川」、日本橋「稲ぎく きくもと」で料理長を歴任してきました。人生を懸けて和食で培った技術をいかして看板を引き継ぎます。

■店舗情報
店 名:人形町 梅田
店舗住所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目4−2 梅田ビル
電話番号:03-3661-0160
営業時間:ランチ11:00〜15:00(ラストオーダー14:00)
ディナー17:00〜21:30(ラストオーダー20:30)
店休日:月曜日
店舗規模:25坪/20席
Instagram:https://www.instagram.com/unagi.umeda/
■会社概要
「僑居和食」という考えのもと、和食文化の感動体験を提供
株式会社和僑ホールディングスは、1990年、福岡県福岡市の小さな屋台での創業を起点とし、「人生に驚きと感動を。」という考えに基づいて旗艦店の「不二楼」、居酒屋「ヒノマル食堂」など、和食を主軸とした飲食事業を手掛けて参りました。
日本の食文化を世界中の暮らしに根付かせる「僑居和食(きょういわしょく)」という考え方のもと、和食の伝統文化を今時の一過性の流行ではなく、日常の食体験として届ける店舗づくりを続けてきました。日常使いから特別な食事まで、幅広く深化した「和食文化」の感動体験を提供しています。
社 名:株式会社 和僑ホールディングス
住 所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2丁目9−12
設 立:2017年1月17日(※創業:1990年4月)
代 表:代表取締役社長 市瀬 優子
事業内容:飲食店の企画・運営、飲食ブランドのプロデュース、店舗開発・運営支援 ほか
本件に関するお問い合わせ先
人形町 梅田 事務局 中村
・お問い合わせフォーム:https://unagi-umeda.jp/form/
・電話:03-3661-0160(店舗:高橋)
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