子どもが育ちやすい。子どもを育てやすい。そんな取り組み、探しています!『第13回 キッズデザイン賞』3月1日より募集開始!

主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会  後援:経済産業省、内閣府、消費者庁(予定)

特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会*は、今年で第13回を迎える 「キッズデザイン賞」の応募受付を3月1日(金)から開始します。 キッズデザイン賞は、 2007年より子どもたちの安全や創造性の育成、子どもを産み育てる環境づくりに貢献する優れた製品や建築・空間、サービスなどを顕彰してきました。これまでに、子ども・子育ての社会課題に応える優れた受賞作品は、 2,705点にのぼります。あらゆる製品、空間、取り組みは、子どもたちの未来を創る大切な要素であり、私たちはそこに積極的に関わっていきたいと考えています。多様化する社会課題に応える意欲的な作品や先進的な協働プロジェクトなどのご応募を、広くお待ちしています。 
*会長:山本 正已(富士通株式会社 取締役会長)

■応募要項公開:2月18日(月)13:00【キッズデザイン賞Webサイトに掲載】
■応募説明会:【東京】2月26日(火)【大阪】3月1日(金)
■募集期間 : 3月1日(金)~5月10日(金)Webサイトで応募受付
■受賞発表 :8月23日(金)キッズデザイン賞受賞作品発表
       9月上旬 最優秀賞などのノミネート作品発表
■表彰式    :9月25日(水)最優秀賞など発表・表彰
■賞の構成 :審査を通過した作品がキッズデザイン賞として顕彰されます。
       さらにその中から優秀賞など以下の賞が選出されます。

【最優秀賞】 内閣総理大臣賞 1点
【優秀賞】  経済産業大臣賞 4点 / 少子化対策担当大臣賞 2点
       消費者担当大臣賞 1点 / 男女共同参画担当大臣賞 1点
【奨励賞】  キッズデザイン協議会会長賞
【特別賞】  東京都知事賞 / 審査委員長特別賞 / TEPIA特別賞

■審査料: 50,000円(税抜)/1作品につき
     ・審査料について、詳細はWebサイトをご覧ください。
     ・都内中小企業は、条件により東京都による審査料補助(※)が受けられます。※正式決定は4月上旬予定。
 

■第12回(2018年)
QuickFree®
(日用品)
YKK株式会社

■第11回(2017年)
西武鉄道株式会社 新型通勤車両 40000系
(モビリティ・モビリティ関連用品)
西武鉄道株式会社/川崎重工業株式会社

■第10回(2016年)
東京ゆりかご幼稚園+里山教育
(保育園・幼稚園)
学校法人 東京内野学園 東京ゆりかご幼稚園/渡辺治建築都市設計事務所/リズムデザイン=モヴ/三高設計

上記のほかにもSDGsやSTEAM教育、住宅設備、家電製品など、ベビー・子ども向け製品・サービスに限らず幅広い業界からご応募いただいています。これまでの受賞作品もキッズデザイン賞Webサイトでご覧いただけます。
応募はWebサイトで3月1日から受付開始!  https://kidsdesignaward.jp
 

キッズデザイン賞は、 子どもや子どもの産み育てに配慮した すべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」 という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、 広く社会に発信していくことを目的に創設されました。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも 子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象となります。

キッズデザイン賞は、デザインミッションに基づく3つの「部門」と、
応募作品の分野に基づく5つの「カテゴリー」から構成されています。

<3つの応募部門>

<5つの応募カテゴリー>


<審査委員紹介> さまざまな分野の専門家が審査・評価をしています。(2019年2月18日現在)
審査委員長
益田文和(インダストリアルデザイナー/オープンハウス 代表取締役)
副審査委員長
赤池 学(科学技術ジャーナリスト/ユニバーサルデザイン総合研究所 所長)
無藤 隆 (教育心理学者/白梅学園大学大学院 特任教授)
持丸正明(産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 研究センター長)
山中龍宏(小児科医/緑園こどもクリニック 院長)
審査委員
赤松佳珠子 (建築家/CAtパートナー/法政大学 教授)
赤松幹之(産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター 研究センター 首席研究員) 
五十嵐久枝 (インテリアデザイナー/武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 教授)
大月ヒロ子(ミュージアム・エデュケーション・プランナー/イデア 代表)
岡﨑 章 (拓殖大学 教授/理工学総合研究所 所長)
定行まり子 (日本女子大学 教授)
竹村真一(文化人類学者/京都造形芸術大学 教授/Earth Literacy Program 代表)
西田佳史(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 首席研究員)
橋田規子(プロダクトデザイナー/芝浦工業大学 教授)
水戸岡 鋭治(デザイナー/ドーンデザイン研究所 代表)
宮城俊作(ランドスケープアーキテクト/設計組織PLACEMEDIA・パートナー)
森本千絵 (コミュニケーションディレクター/アートディレクター)
山中敏正 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科 副研究科長・感性認知脳科学 専攻長/筑波大学 芸術系 教授)

<メディアでの紹介>
メディアに取り上げられる機会が増えることで注目度、認知度も高まります。

<展示・イベント>
各地で開催されるイベントやワークショップ、セミナ―などを通して、受賞作品を広く紹介します。

子どもたちを健全に育み、安心して子育てできる社会を実現するために子どもを取り巻く社会課題の解決をめざし企業が中心となって、さまざまなステークホルダーの方々と連携し活動しているプラットフォームです。

現在、企業会員69社、26自治体、その他、研究教育機関、医療・デザイン関係団体など全113社・団体にて活動中です。
(設立年月日:2007年4月2日)

第13回キッズデザイン賞Webサイト  https://kidsdesignaward.jp
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