「めざましカーテン mornin’ plus」が「2018年度グッドデザイン賞」を受賞、株式会社ロビットが「グッドデザイン賞」を2年連続受賞

株式会社ロビットの「めざましカーテン mornin’ plus」が、このたび2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。本製品は、2016年に発売し、2017年度グッドデザイン賞を受賞した「めざましカーテン mornin’」の後継機です。本受賞により、当社はグッドデザイン賞を2年連続で受賞いたしました。当社は今回の受賞を契機にmornin’ plusの販売拡大を図るとともに、デザインの活用を更に推進し、今後も「ハードとソフトで、新しい価値を生み出す」の理念を基に、企業価値向上に務めてまいります。


製品名称
mornin’ plus

受賞製品概要
mornin' plusは、起床時刻に自動でカーテンを開き、太陽光による快適な目覚めを促す家電製品です。2016年に発売した、スマホ連動型カーテン自動開閉機mornin’の後継機にあたります。工具を使わず片手で設置できる取り付け機構や、カーテンのプリーツ部の裏側に綺麗に収まる外観形状を継承しながら、内部構造を一から見直しました。ユーザーのご要望に応え、設置後も手でカーテンを開閉できる機構をはじめ、動作パワーアップや対応カーテンレールを増やした他、本体内部時計の正確性向上等、様々な改良を行いました。今までの日常生活を変えることなく、より自然なカーテン開閉の自動化と更に快適なめざめをもたらします。

デザイナーのコメント
『適切な機能や佇まいを持つ、カーテン自動開閉機の典型を目指してデザインしました。旧機種で生み出した原型(設置位置であるカーテンのプリーツ部のボリュームに基づく形状)を継承・発展し、造形要素を最小限に減らすことで、より純粋なかたちに仕上げました。同時に本体インターフェースの整理も行い、使用性の改善を行っています。合わせて、専用アプリケーションの大幅な再設計も実施しています。製品が適切な使い心地になるよう、全体的な視点からデザインしました。』(デザイナー:高橋翔太)

グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
『毎朝、カーテンが自動で開き、朝陽を浴びて目覚める。そんな理想の朝を演出してくれる、ありそうでなかったプロダクト。取り付け後も手動でカーテンを開閉できたり、対応カーテンレールを増やすなど、従来機の課題を解決し、より使いやすいものに仕上がっている。IoTの技術基盤が広がり、スマートフォンからコントロールできる対象物が増える中で、カーテン以外にどのような「便利さ」「快適さ」を提供するのか、今後の広がりにも期待したい。』

グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」に出展
本年10月31日(水)から東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」において、本製品が本年度受賞デザインとして紹介されます。
会期 :10月31日(水)~11月4日(日)
会場 :東京ミッドタウン(東京都港区六本木)

会社概要
社名 :株式会社ロビット
代表取締役:高橋勇貴
所在地 :東京都板橋区新河岸1-5-11
設立 :2014年6月
事業内容 :ロボット、精密機器、関連するハードウェア、部品及びソフトウェアの設計、製造、販売

グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/
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