大阪バイオメディカル専門学校 「バイオカンファレンス2017」を開催

未来の理系人材が研究成果を発表、盛況に終了!

​生物・バイオテクノロジー・医療・福祉分野の人材育成を行う大阪バイオメディカル専門学校(学校法人佐藤学園)は、2018年2月4日(日)にバイオ技術者を目指す学生による研究発表会「バイオカンファレンス2017」を開催いたしました。

バイオカンファレンスは、医薬品・細胞工学・食品・環境などライフサイエンスの多様な分野で未来のバイオ技術者となるべく学ぶ本校バイオ学科・バイオ技術学科の学生たちによる研究成果の発表会で、今年で4回目の開催となります。

 

在校生による研究成果の発表は、タンパク質工学分野、細胞工学分野、前臨床試験分野、環境分析分野、アミノ酸分析など、8演題。2017年10月7日に全国工業専門学校協会主催の学生成果報告会でプレゼンテーションを行った「大阪府大和川水域の水質調査結果報告」についても発表いたしました。 

 

さらに、今回は初の試みとして、食品分野での共同研究を進めている兵庫県立播磨農業高等学校畜産科2年生を招き、今年度近畿学校農業クラブ連盟大会で優秀賞を受賞された「放置竹林の養鶏への有効活用」のプロジェクトについて発表いただきました。

 


また、卒業年度の学生を代表して、環境分野の企業で内定を頂いた学生と化学メーカーに内定を頂いた学生が、自身の就職活動を振り返りながら反省点と後輩へのアドバイスを伝える就職活動報告も行い、下級生はバイオ関連業界への就職活動とその先の将来への思いを新たにしていました。

 

 

 


会場には、バイオを学ぶ在校生・卒業生・講師・本校関係者のほか、高校生や高校の先生、就職先・インターンシップ先となる企業様にも多数お越し頂き、熱気に包まれた発表会となりました。

大阪バイオメディカル専門学校では、今後も未来の理系人材育成のため、研究発表会などのイベントを開催してまいります。
 

 

■バイオカンファレンス2017 実施概要
【開催日時】 2018年2月4日(日) 10:00~17:00
【主な発表テーマ】
・マヨネーズに含まれるオボアルブミンの定量および比較
・茶碗蒸し中のタンパク質定量
・目指せ細胞マスター!
・アミノ酸分析におけるサンプルの前処理方法
・大阪城東外濠の水質調査とその活用に関する提案~水都大阪を盛り上げよう~
・大阪府大和川水域の水質調査結果報告
など

【会場】 味覚糖UHA館 9階 UHAホール
〒540-0016 大阪市中央区神崎町4-12

【開催レポート(学校公式サイトブログ記事)】
http://www.obm.ac.jp/blog/index.html?BNO=1837

 

■大阪バイオメディカル専門学校
学校法人佐藤学園が運営する専修学校で、略称はobm。2004年4月に開校。「生きる」を支えるプロを育成する学校として、iPS細胞でも話題のバイオ業界と、少子化・高齢化社会の中で人材不足が続く医療・福祉関連業界の職業教育を行っています。バイオ技術者・細胞培養士・臨床検査技術者などを目指す「バイオ学科」「バイオ技術学科」と、医療事務員・医療秘書(医療クラーク)・精神保健福祉士・ソーシャルワーカーなど医療分野の専門家を目指す「医療事務総合学科」「医療福祉心理学科」を設置しています。
【公式サイト】 http://www.obm.ac.jp/
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