「デジタル・アセットプラットフォーム 」Blockchain開発のKeychainが提供開始

自社内のデータ、知的財産、など資産を簡単・迅速にデジタル・アセット化

Blockchain開発をおこなう合同会社Keychain(所在:東京都港区南青山、共同創設者:Jonathan Hope、三島 一祥)は、企業向け「デジタル・アセットプラットフォーム」の提供を開始します。サービス提供にあたり、個別業種ごとに導入方法のセミナーを随時開催予定です。

 

Keychainが提案する「デジタル・アセットプラットフォーム(DAP)」とは、お客様が法定通貨建資産やデータを電子化し「デジタル・アセット」を発行・管理することができ、かつ顧客向け(B2B、B2C)、顧客間(P2P)での取引・決済ができるサービスです。Keychain DAPを利用したデジタル・アセットは、Android, Linux, iOS, WindowsなどOSを選ばず、モバイルやデジタルWatch、IoTデバイスなど様々なデバイスに搭載可能です。

Keychain DAPの利用分野の事例:
・エネルギー資源(石油、ガス、Co2排出権)などの取引
・電子記録債権の取引、決済
・音楽、アート、書籍などの知的財産データの取引
・オンラインゲームのアイテムの交換・取引
など

Keychain DAP と DApp ( Decentralized Applications )との違い:
・DAppはスマートコントラクトの作成が必要。Keychain DAPは不要
・Keychain DAPはスケーラビリティがある。 DAppスマートコントラクトは、スケーラビリティが低い
 

Keychain共同創業者の三島氏のコメント:
「Keychain DAPの場合は、顧客がデジタル・アセットを簡単・短期間で発行できるため、新規ビジネスの開始コストの大幅削減ができるほか、ICOの必要がなくなり、仮想通貨法の抵触リスクを減らすことができます。」

今後は「Keychain DAP」のコンセプト、導入方法に関するセミナーを、業種や個別企業ごとに開催予定です。


■Keychainについて

Keychainは、ブロックチェーン技術を基礎に、多数の表彰を受ける「Keychain Data Provenance Infrastructure ( DPI )」を開発している会社です。Keychain DPIを利用することで、中央集権的な管理組織がなくても、どんなデバイスやネットワーク上のデータでも、セキュリティを維持しつつ通信・データの取引が可能です。金融、製造業、エンタープライズのオペレーショナルインテグリティを強固なものにします。


■ 会社概要
会社名:合同会社Keychain
設立:2016年
所在地:東京都港区南青山1-2-6 Lattice青山 2F
代表者:Jonathan Hope
資本金:40,000,000円(含む資本余剰金)
URL:http://www.keychain.io/

 



 

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