Syncable、友人や企業がおすすめするNPOにひとまとめで寄付できる「ポートフォリオ」機能を提供開始

株式会社STYZ(スタイズ、東京都港区、代表取締役:田中辰也/ 以下STYZ)が運営するNPOへの寄付プラットフォームサービス「Syncable(シンカブル)」は、サービスリリース2周年となる2018年12月26日より新たなNPOへの支援方法として、「ポートフォリオ」機能を提供開始しました。同機能では、個人や法人がおすすめするNPOをまとめて掲載できる寄付ポートフォリオのページを作成して寄付を募ることができます。ポートフォリオを通した寄付は、掲載団体に自動的に分配される仕組みです。これまで寄付に対して距離のあった方も、友人や知人がおすすめする団体として、安心して寄付することができるようになります。Syncableでは、今後も社会にオルタナティブなお金が生まれる仕組みを提供してまいります。


【新機能 ポートフォリオについて】
ポートフォリオ機能では、好きな本を選んで本棚をつくるように、応援している団体をまとめて掲載した「寄付のポートフォリオページ」を作成して、寄付を集めることができます。作成したポートフォリオの用途は、「関心のある社会課題を誰かにシェアする」「自分の誕生日にポートフォリオに寄付を集める」「収入の一部をポートフォリオに寄付する」など様々です。

ポートフォリオは個人や法人を問わず作成することができ、発生した寄付は自動的に掲載団体に分配される仕組みで、決済手数料を除いた全額が各団体へと入金されます。友人や知人がまとめたおすすめのNPOを知ることで、これまで寄付に対して距離のあった方や信頼できる寄付先に困っていた方も安心して寄付できることを実現します。

※ 掲載団体に寄付金控除対象の団体が含まれる場合、対象団体から領収書を受け取って、控除を受けることもできます。   
 


【新機能リリースの背景】
Syncableは2016年12月にNPOへの寄付プラットフォームサービスとしてリリースし、約300団体のNPOと約1万人の支援者に対してサービスを提供しています。また、特徴的な機能の一つ、個人が誕生日プレゼントの代わりとして支援先NPOへの寄付を呼びかける「バースデードネーション」を始めとした「Peer to Peerファンドレイジング」機能では、これまで多くの方が寄付を集めてきました。

そうした中で聞こえてきた「寄付をしてみたいが、寄付先がわからない」「自分の知らないNPOと出会うきっかけがほしい」「信頼できるNPOを知りたい」「自分が支援する複数団体のために寄付を集めたい」などといった声をポートフォリオ機能が解決します。 

【ポートフォリオの作成・掲載について】
▼ 作成方法
現在、ポートフォリオの作成についてはお問い合わせいただいた方へ作成手順をご紹介しております。作成をご希望の方は下記よりお問い合わせください。
▼ 掲載対象団体
ポートフォリオへの掲載対象団体は、Syncableへの掲載団体のみとなっております。掲載をご希望の団体様は下記よりお問い合わせください。
▼ リリース時のポートフォリオ 
現在、10個のポートフォリオがサイト上に公開されています。公開中のポートフォリオは下記ページからご覧いただけます。
https://syncable.biz/portfolios

【Syncableについて】
Syncableは、NPOへの寄付プラットフォームサービスとして、業界ではトップクラスの約300団体にサービスを提供しています。通常のオンラインでの寄付受付だけでなく、支援者が誕生日プレゼントの代わりとして支援先への寄付を呼びかける「バースデードネーション」をはじめとした「Peer to Peerファンドレイジング」等、様々な機能を提供しています。

【株式会社STYZ(運営会社)について】
  • 事業内容:民主主義システムを補完しアップデートすべく、社会にオルタナティブなお金を生み出すサービス「Syncable」や、ジャーナリズムへの直接投資を通して情報を守る報道サービス「Unveil」等のインターネットサービスを運営しています。
  • URL:https://styz.io
  • 代表者名:代表取締役 田中辰也
  • 所在地:東京都港区六本木3-13-12 エルサビル301
  • 設立日:2016年3月11日
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. STYZ >
  3. Syncable、友人や企業がおすすめするNPOにひとまとめで寄付できる「ポートフォリオ」機能を提供開始