業界内の”つながり”をモデル化。[Tsunagaru就活メソッド]

東京大学、上智大学、明治大学、関西学院大学など昨年度全国36大学計87回の講演実績

課題は「学生の業界理解不足」

 人事採用において「効率化」は永遠のテーマです。特に社会経験の少ない新卒生の採用に関しては、「業界理解の不足」から実際の職場でのイメージが希薄で、入社後にミスマッチ引き起こすこともしばしば…。

 その証拠に弊社が協力企業93社に行った『就活生に対する企業人事の本音アンケート』(下図)によると、半数近くの企業人事が学生に対して「業界理解」・「職種理解」・「仕事理解」の観点でが課題を感じていることが浮き彫りになってきました。

多くの人事は「業界・企業・職種研究」の不足を感じている多くの人事は「業界・企業・職種研究」の不足を感じている

 一方、業界理解不足を指摘される学生の立場からすれば得られる業界内部の情報は限られており、同業他社や他業種を広く深い視座で比較するためには相当な労力が必要でした。そこで業界内のつながりにスポットを当てながら、企業大学学生の3方向にサービスを提供しているのが弊社の「Tsunagaru就活」プロジェクトです。
 
__“3”方向へのサービス提案
Tsunagaru就活(以下 Tsuna就)」では業界ごとに企業・大学・学生の3方向へのサービス提案を通して、それぞれが抱える課題を連携させた解決プロセスの創出が可能です。

例えば食品業界であれば下図のように、メーカー・卸・小売・インフラからなるサプライチェーンをビジュアル化。

従来の縦型(同業種比較による業界・企業研究)の目線に加え、こうして産業全体に視野を広げ、学生が入社後に「どこの誰とつながって、どういう仕事をするのか」という具体的なイメージをもてるよう横型の目線も発信・定着させます。すると、全体の流れのなかで学生自身が「どの業種や職種に対しての理解が不足しているのか」を実感し、主体的に知りたい情報にアプローチすることが可能に…!

また、企業にとっても学生の業界知識の向上により

「明確な志望理由、選社理由を持っている学生が増えた」
「入社後の正しい働く映像を持っている学生が増えた」
「内定辞退が減り、全く志向が違う企業との競合が減った」

と言った実際の声のとおり、個社のビジョンを深く理解した学生との接触が増えることで採用の効率を上げるメリットがあります。

今年度はさらに学生の習熟度に合わせて、ターム別に企画を展開。ターゲットとなる参加学生層を細分化し、学生との単純接触回数と質を高め、さらに効率的に成果につながるサービス提供していきます。

<昨年度実施例>
・学内業界理解ガイダンス (大学&企業:パネリストとして参加依頼&学生)
・学内業界理解イベント(大学&企業&学生)
・業種横断型インターン (企業&学生)
・業種横断型イベント (企業&学生)  など

<昨年度協力企業 (抜粋・敬称略・順不同)>
・食品業界
<メーカー>
森永製菓・日清食品・カゴメ・カルビー・アサヒグループ食品・キューピー・カゴメ・森永乳業・不二家・ニチレイフーズ など
<卸>
日本アクセス・ 国分グループ・加藤産業様・三井食品・伊藤忠食品・マルイチ産商・日本酒類販売様 など
<小売>
イトーヨーカ堂・成城石井・阪急オアシス・大近・ユニー・ヤオコー など
<インフラ>
イシダ・寺岡精工・エフピコ・折兼・クラウンパッケージ・双日食料 など

・メディカル・医薬業界
<製薬メーカー>
第一三共・大正製薬・アストラゼネカ・小野薬品工業・富士製薬工業 など
<医療機器メーカー>
オリンパス・日本光電工業・東海メディカルプロダクツ・パラマウントベッド・シーメンスヘルスケア など
<製薬卸>アルフレッサ・スズケン・PALTAC など
<CRO> JCRファーマ・エイツーヘルスケア など
<薬局> 日本調剤 など

・IT業界
<コンサル>
アクセンチュア・アビームコンサルティング・大和総研 など
<SI>
日本IBM・JFEシステムズ・DTS・富士ソフト・日本ユニシス・日本ビジネスシステムズ・システナ・MUIT・TIS など
<ソフトウェア>
ワークスアプリケーションズ・ナビタイムジャパン・Sky など
<ハードウェア>富士通 など
<通信>    KDDI など
<セキュリティ>ラック など

また、その他業界(住・車・物流・エネルギー・メディアなど)でも各種企画開催予定
プロジェクトWEBページはこちらから
⇒ http://tsunashu.com/

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