福祉×経済の新潮流AT費⽤対効果研究をCNSが映像化
株式会社シー・エヌ・エス(本社:東京都⽬⿊区、代表取締役COO:久保隆志、以下「CNS
」)は、株式会社The Elements(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:深宮智史、以下「 The Elements」)と共同で進める「Assistive Technology費⽤対効果評価プロジェクト」が、
⼀般社団法⼈EVIDENCE STUDIO主催の「EVIDENCE AWARD 2025」で優秀賞を受賞したことを発表いたします。
The Elementsは本プロジェクトを通じ、Assistive Technologyが⽣み出す価値を定量・定性の両⾯から可視化し、制度と産業をつなぐ「社会インパクト評価」に取り組んでいます。
Assistive Technology費⽤対効果評価プロジェクト
●⽬的:疾病や障害、加齢などにより⽣活機能が制約される⼈々の⾃⽴と社会参加を⽀援する「Assistive Technology(AT)」の費⽤対効果を検証し、合理的投資であることを⽰す。
●⽅法:医療経済評価の枠組みを応⽤し、短期的費⽤増加と、医療・介護・障害福祉の⽀出削減や⽣産性向上、税収増加などの⻑期的便益を⽐較する。
●成果:3つのATを評価し、分析ガイドラインを作成する。
●展望:AT産業の成⻑を⽀援し、⾃⽴促進・負担軽減・経済成⻑を実現する持続的な社会保障制度に貢献する。
CNSは、当事者のリアルなシーンを届けることでプロジェクトの社会的価値を健常者にも理解しやすくしました。
研究の意義がより広く共有されることを⽬指した映像開発を、これからも進めて参ります。
映像では、3つのAssistive Technology
① 脊髄損傷者向け歩⾏再建ロボット
② SMA患者向け姿勢変換機能付き電動⾞椅⼦
③ 視覚障害者向けナビゲーションデバイス
がもたらし得る便益を、専⾨家・当事者・研究者への取材を通して表現し、そのメッセージ性と表現⼒をご評価いただいました。
優秀賞審査にあたり、審査員からは「医療・介護・障害福祉を横断し、ATがもたらす社会的
・経済的価値を多⾯的に検証した⾰新的な研究であり、その意義を正確かつ⼒強く伝える映像表現が加わることで、社会的理解を⼤きく促進する」と⾼く評価されました。また、「複雑な費⽤対効果モデルをわかりやすく可視化したクリエイティブは、制度設計にも活⽤し得る」とのコメントも寄せられています。
今回の受賞を励みに、CNSは今後も「社会課題を伝わるカタチにする映像づくり」を軸に、企業・研究者・⾃治体の想いを社会へ届けるクリエイティブパートナーとして価値提供を続けてまいります。

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