彦根藩“井伊家お抱え”だった茂山千五郎家が彦根城能舞台に集合!国宝・彦根城築城410年祭記念狂言会「アイルランドとおんなの世界」10/7(土)開催決定

日本初、国宝の城を舞台にした現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017」

 

国宝・彦根城築城410年祭推進委員会(会長:小出英樹)は、2017年9月23日(土)より開幕する日本初の国宝の城を舞台にした現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」内にて、彦根藩“井伊家お抱え”だった茂山千五郎家を迎えた「国宝・彦根城築城410年祭記念狂言会 アイルランドとおんなの世界」を彦根城博物館能舞台にて開催いたします。
開催にあたり、8月1日(火)9:00より、ひこね市文化プラザチケットセンターにてチケットの販売を開始いたします。ぜひこの機会にご注目ください。

「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」は、2017年9月23日(土)〜12月10日(日)まで滋賀県・彦根城一帯で開催中。今後も、魅力的な情報を次々と発信していく予定ですのでぜひご注目ください。
「HIKONE ART CASTLE 2017」公式サイト URL: https://hikone-art-castle.jp/

<狂言 アイルランドとおんなの世界 開催概要>

・開催日:2017年10月7日(土)
・場所:彦根城博物館能舞台 滋賀県彦根市金亀町1-1
・主催:国宝・彦根城築城 410年祭推進委員会
・開催内容
第1部 愛蘭土(アイルランド)と狂言の出逢い W.B. イェイツと小泉八雲 (12:30開場 13:00開演)
「アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業 茂山千五郎家狂言アイルランド公演」凱旋公演
対談 真鍋晶子(滋賀大学教授・アイルランド文学者)vs 松本薫(狂言師)
新作 「ちんちん小袴」 [原作]ラフカディオ・ハーン[作・演出]茂山千五郎
島田洋海・山下守之
新作 「猫と月」 [原作]W.B.イェイツ[訳]佐野哲郎 [演出]松本薫
茂山千五郎・茂山茂・松本薫

第2部 女が主(あるじ)(15:30開場 16:00開演) 解説 丸石やすし
「鬼ヶ宿」 太郎…茂山千五郎 女…茂山茂 「貰聟」 男…茂山千三郎 女房…茂山宗彦 舅…茂山千作
「髭 櫓」 男…茂山七五三 女房…茂山逸平 近所の男…網谷正美 女房達…茂山宗彦・茂山茂・島田洋海
山下守之・松本薫

・料金:
 第1部・第2部 各正面席4,000円・脇席3,500円
 第1部・第2部通し券(電話予約のみ受付)
 (正面+正面)7,000円・(正面+脇)6,500円・(脇+脇)6,000円
・特典:「彦根城・彦根城博物館・玄宮園・開国記念館」の入場券付
・チケット発売日:2017年8月1日(火)9:00〜
・チケットのお問い合わせ・電話予約及びインターネット予約
ひこね市文化プラザチケットセンター(〒522-0055 彦根市野瀬町187-4 )
TEL.0749-27-5200 受付時間9:00~19:00(休館日を除く)
https://www.bunpla.jp/ticket/
・お問い合わせ:国宝・彦根城築城 410 年祭推進委員会事務局
TEL. 0749-30-6143 http://hikone-410th.com 

<茂山千五郎家 プロフィール>
九代目の茂山千吾正乕が彦根藩の演能に参勤していた時、「枕物狂」のシテを勤めていた役者が倒れ、その代役を見事に勤めた功績により彦根藩に抱えられた。現在も十四代目の当主・千五郎を中心として、400年にわたり狂言の普及・継承に努めている。井伊直弼は、能・狂言に造詣が深く、自らも作品を作り、1曲の能と2曲の狂言が残されている。能は琵琶湖を舞台とした「筑摩江(つくまえ)」。狂言は「鬼ヶ宿(おにがやど)」と「狸腹鼓(俗称「彦根狸」)」だ。狂言作品は、彦根藩お抱え狂言師であっ た茂山千五郎に与えられ、茂山千五郎家にとって特別な曲として扱われている。国宝・築城彦根城 410 年祭記念狂言会では「鬼ヶ宿」が上演される。 

■「HIKONE ART CASTLE 2017」とは
・開催期間:2017年9月23日(土)~12月10日(日)
・場所:彦根城及び彦根城下町
・概要
「国宝・彦根城築城410年祭」の一環として、2017年9月23日(土)から12月10日(日)まで、日本で初めて国宝の城を舞台に開催する現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」。その中で、国宝・彦根城築城410年祭のプロモーションムービーなどの制作に関わった4組のアーティストによる「城・戦国江戸期の不易流行表現」をテーマとしたアート展を開催。アーティストによる現代的センスとの融合により、今もなお現代に活きる最先端の文化発信拠点として機能させることで、国宝・彦根城の新たな魅力を創出し、新しい世代への継承と発展へと繋げていくことを目的としています。
・参加アーティスト(50音順)
淺野健一(彫刻家)、CEKAI(クリエイティブアソシエーション)、前田鎌利(書家)、MAHARO(イラストレーター)

▽ 「HIKONE ART CASTLE 2017」公式サイト URL▽ https://hikone-art-castle.jp/

■「国宝・彦根城築城410年祭」とは
2017年、国宝・彦根城の天守が完成して410年を迎え、NHKでは大河ドラマ「おんな城主 直虎」が放送されています。それを機に記念祭を開催し、彦根城をはじめとする彦根の町の歴史、伝統、文化等、彦根の魅力を国内外に発信します。会期は3月18日から12月10日までの268日間。2017年度の彦根城入山者数90万人を目標としています。主な内容は、重要文化財の天秤櫓や西の丸三重櫓で、江戸期の彦根城や城下町をコンピューターグラフィックスで再現する動画の上映会、戦国・江戸期をテーマとしたアート展、開国記念館や彦根城博物館での大河ドラマ展――などを開くほか、市南部でも花火と食に関するイベントなどを企画しています。
「国宝・彦根城築城410年祭」オフィシャルホームページ:http://hikone-410th.com/

▼国宝・彦根城築城410年祭PV第1弾『彦根に集え!』

 

▼国宝・彦根城築城410年祭PV第2弾『Stunning aerial image of HIKONE CASTLE』

 

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