Slack翻訳アプリKiaraの(株)キアラ、ビルマ語AI翻訳オープン研究キックオフ ミャンマークーデター後の政情不安に伴う人道支援を開始

複数の政府関係者・ジャーナリスト等と連携しミャンマー現地の情報をリアルタイムに正確に翻訳を行うことを目指す

 100ヶ国語対応のSlack向けリアルタイム翻訳アプリ「Kiara(読み:キアラ)」を販売する株式会社キアラ(所在地 : 東京都渋谷区、 代表取締役 : 石井大輔、以下「キアラ」)は、ビルマ語(ミャンマー語)のAI翻訳オープン研究を開始し、日本語への翻訳精度向上を目指します。


 複雑な言語体系とリソースの不足のためにビルマ語から日本語への機械翻訳の精度は現在非常に限定的であり、翻訳のアウトプットを完全に理解することは困難といえます。キアラは、現在ミャンマーで起きている政情不安に伴う深刻な人権侵害、そして翻訳精度の低さがもたらす日本国内における現地の情報不足に対して問題意識を持ち、著名なジャーナリスト・複数の政府/産業界関係者・メディアと連携し、ミャンマー現地の情報をリアルタイムに正確に翻訳を行うことを目標に、AI翻訳の研究を行ってまいります。


【 株式会社キアラ (Kiara Inc.) 概要 】  http://www.kiara3.com/

「Boost Humans with AI (人類の進化をAIで加速させる)」をミッションに、 Slack向け同時翻訳アプリ「Kiara(キアラ)」を開発販売。機械学習研究会コミュニティ「Team AI(チーム・エーアイ)」を運営。過去8000人の参加者と700回のAIイベントを実施。機械学習エンジニアになりたい人のための本 (翔泳社)、 現場のプロが伝える前処理技術(マイナビ出版)、コロナ vs AI 最新テクノロジーで感染症に挑む(翔泳社) 等を出版。

 

 

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