B.LEAGUEに所属する「アースフレンズ東京Z」のコーチ・選手らが、海外支援活動に参加!

子供服が海を渡りフィリピンへ!

B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」では、古田悟ヘッドコーチ・東頭俊典アソシエイトコーチ・#33西山達哉選手が、フィリピンの子ども達へ子供服を寄付する海外支援活動に参加いたしました。


洋服は、日頃よりチームを応援いただいているスタイリストの後原利基様の手により、9月中旬頃フィリピンへ届けられます。


 ▼西山達哉選手 コメント
自分が、少しでも役に立てるならと思い子供服を寄付させていただきました。
少しでも多くの子どもたちが笑顔になってくれると嬉しいです。

■アースフレンズ東京Z
B.LEAGUE B2・中地区に所属するプロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」ホームアリーナの大田区総合体育館がある大田区を中心に、世田谷区・品川区・目黒区などの城南エリアで活動しています。2014年の創設当初から、「日本代表が世界で勝利することに貢献する」「世界に通用する日本人選手を輩出する」ことをミッションに掲げ、地域やファンと一つになり、夢や希望を与える熱い戦いを繰り広げています。

いよいよBリーグ3シーズン目が開幕!
ぜひ迫力のある試合をアリーナでご観戦ください。

ホーム開幕戦 vs群馬クレインサンダーズ
10/5(金)19:00〜試合開始
10/6(土)14:00〜試合開始
チケット好評発売中!
▼詳しくはこちらをご覧ください。
https://eftokyo-z.jp/news/game_20181005-20181006/

■stylist 後原利基
https://www.stylist-gohara-riki.com/

■後原利基  Facebookページより
https://goo.gl/RxnJ1G

 『子供服余っていましたら是非』

 9月中旬からクリエイティブ集団による『貧困地にサプール』をというクリエイティブチームでフィリピンにサプールというムーブメントを起こしに行きます!!
 
 日本では当たり前の様にある洋服。しかし世の中にはそれが当たり前でない場所もあります。スタイリストとして洋服に関わる者としてどんな貢献が出来るか、それは洋服を直接あげる事がもっとも貢献できる事ではないかと思います。

 サイズが小さくなったら次のサイズの服を‥‥そんな事日本では良くある状況です。勿論自分もそんな環境で育ってきたので贅沢だなとは思いません。今ではメルカリなんかのサイトで売ればお金になりますし、知り合いにあげたりしたら喜ばれるので難しいとは思います。

  ただ売ったり、あげたりする中のTシャツ1つでも、売れない、あげれないような汚れた服1つでも大丈夫なので頂けないでしょうか。大は小を兼ねます。自身が着ている部屋着でも着れない汚れた服でも大丈夫です。

  アフリカのコンゴ共和国という国をご存知でしょうか?そこにいる『サプール』という人達をご存知でしょうか?この国の平均月収は2万円です。しかし彼らは給料の半分以上を衣類につぎ込みます。貧困の国でも明るく過ごす為、武器を捨てて平和を願う最高のおしゃれ集団です。ファッションで世界を変える、貧困を無くせるかは分かりません。しかし洋服を着て心が明るくなる、オシャレをする為に仕事を頑張るといった思いの手助けは出来ます。外に出たくなったり、オシャレな服を見せ合ったりと洋服でライフスタイルは変えられます。自分たちは決してサプールの様な環境とは異なりますが、洋服を見て、手に取りサプールがフィリピンでも生まれる手助けは出来ると思います。

  是非観覧されている皆さんの中でいらない子供服がある方は自分が責任を持ってフィリピンの子供達に届けますのでご協力お願い致します。
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