東レ・カーボンマジック株式会社との契約締結

株式会社SPACE WALKER(本社:東京都港区、代表取締役CEO:眞鍋顕秀、以下SPACE WALKER)と東レ・カーボンマジック株式会社(本社:滋賀県米原市、代表取締役:奥 明栄、以下TCM)は、この度、有翼ロケット実験機WIRES※1の構造設計および解析に関し契約を締結しました。これによりTCMはSPACE WALKERの技術パートナー企業となります。
※1 WIRES:WInged REusable Sounding rocketの頭文字を取った再使用型有翼ロケット実験機の名称

 

 

1.目的
有翼ロケット実験機WIRES#013、#015の機体構造に係る基本設計、共用構造等に係る詳細設計を行うことを目的としています。

2.背景
現在SPACE WALKERは東京理科大学 宇宙システム研究室および技術パートナー企業と共に、2022年に打ち上げを予定している科学実験用サブオービタルスペースプレーンの開発を行っています。

さらに、当該サブオービタルスペースプレーンの技術実証機となる有翼ロケット実験機WIRES#013、#015の研究・開発を同時並行で進めています。

WIRES#013、#015では、航法誘導制御システムや複合材製の推進薬タンク等の技術実証を計画しており、このWIRES#013、#015の機体構造に関し今般TCMと契約を締結することとなりました。

新たにTCMを技術パートナー企業に迎え、協働しながらメイドインジャパンのサブオービタルスペースプレーンの開発を着実に進めて参ります。
 

 

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