岡山県笠岡市がヒト・モノ・コトを紹介するフリーペーパー「カサオカスケッチ」を刊行

まちの”いま”を描く、届ける。

岡山県笠岡市(笠岡市中央町1番地の1 市長:小林嘉文)は、移住・定住促進プロジェクトの一環として、市民や周辺地域の方にまちの魅力を届けたいとの想いから、フリーペーパー「カサオカスケッチ」を3月25日(木)より刊行いたします。
また、フリーペーパー内のコンテンツやWEB限定の企画などを紹介する公式サイトも本日より順次公開いたします。

ティザーサイト:https://kasaoka-sketch.jp/

 
  • なぜフリーペーパーを始めるのか
笠岡のまちを構成する個性豊かなヒトビトやここでしか味わえないモノ、ここだから経験できるコト。これらをどのように皆さんに届けていけばよいのか、考え抜いてたどり着いた答えがフリーペーパーでした。紙でしか出せない温かみやどこか懐かしい感触が、笠岡のまちにとても合っていると考えたからです。ずっと手元に置いておきたいと思っていただけるようなフリーペーパーを目指して。移住定住促進プロジェクトではInstagramでの情報発信にも力を入れていますが、SNSでの発信とはまた別の角度から切り取ったまちのよさをお届けしていきます。
 
  • 第一弾のテーマ:パンパカパーン!笠岡のパン
記念すべき「カサオカスケッチ」第一弾のテーマはズバリ、”パンパカパーン!笠岡のパン”。

全国各地でパンイベントが開催されるなどパンの人気は高まる一方です。笠岡でも、過去に開催したパンのマルシェイベントは大盛況でした。やっぱりみんなパンが好き!パンのためなら少しくらい遠くても足を延ばしてしまうもの。ならば記念すべき創刊号では「笠岡にだってすてきなベーカリーがありますよ!!!!」とキャッチーなネタを取り上げようではないかと考えました。

地元の人には改めてわが町のパンを見直してもらい、地元でもっとパンを買ってもらえるように。そして、近隣エリアの人にはパンを目当てにわざわざでも笠岡を訪れてもらえるように。
笠岡の人気ベーカリー、長年愛されるまちのパン屋など、笠岡が誇るパンを特集します。

 
  • 目次
・笠岡メイドのおいしいパンを探して

・パンと出かけよう!

・我がまち、自慢のイッピン

・このまちで暮らすということ

・親愛なる笠岡ラーメン

・笠岡っこのおやつ

・ザ・地元めし
 
  • フリーペーパー「カサオカスケッチ」概要
雑誌名    :笠岡のまちの“いま”を描く、届ける「カサオカスケッチ」
発行     :年3回予定(変更になる場合もございます)
配布場所   :笠岡市定住促進センター、笠岡市立図書館、取材店舗(その他にも配布予定)
編集     :クラモトマオ
デザイン   :長友浩之
写真     :西はる子(hale)
発行元    :笠岡市定住促進センター
公式サイト  :https://kasaoka-sketch.jp/
問い合わせ先 :笠岡市定住促進センター 片山宛
        teijyuu@city.kasaoka.okayama.jp
 
  • 「カサオカスケッチ」プロジェクトメンバー紹介・コメント

プロジェクトリーダー 片山 詩央里
笠岡市役所 定住促進センター


「笠岡の人が笠岡を好きになってくれたら嬉しい」そんな想いでこのフリーペーパーを作りました。取材先の皆様には、お忙しいところ快くご対応いただきまして、大変感謝しております。
笠岡市は、田舎の小さな港町ですが、飾らず気取らず、私らしく暮らせるところが気に入っています。
「カサオカスケッチ」をお手にとっていただいた皆様には、掲載している気になるお店やなつかしい場所へ足を運ぶきっかけとなれば嬉しいです。
 

編集・ライター クラモトマオ

▶タウン誌の編集部、福山市の広告代理店や出版社、産業支援センターなどで経験を積み、フリーランスの編集・ライターとして独立。雑誌、フリーペーパー、会社パンフレット、Webメディアなどさまざまな媒体に携わり、地域に根ざした活動を展開している。食べること、食を求めて旅をすること、食にまつわる本を読むことが好き。

おおらかな笠岡の人たちとまちが大好きです。これからどんなおいしいもの、すてきな人、ゆかいな出来事に出会えるのか! いろんなつながりが生まれてゆくのが楽しみで仕方ありません。
 

デザイナー 長友浩之

▶東京で音楽レーベル会社、広告制作会社などを経て、2017年、広島県尾道市へ移住。グラフィックデザインを基軸に、ブランディングからイベント企画運営まで、地域を楽しく、豊かにするさまざまなクリエイティブ活動を行う。広島アートディレクターズクラブ2019 グランプリ受賞。

訪れれば訪れるほどに笠岡が好きになる。このフリーペーパーを通じて地元の人たちには改めて笠岡の良さを、近郊の人たちには笠岡を訪れるきっかけになってくれたら嬉しいです。
 

カメラマン 西はる子

▶タウン誌の編集部を経て、カメラマンに転向。2018年に「hale」として独立後、2019年にスタジオをオープン。現在は、岡山・福山をベースに、ウエディング、雑誌、WEB、広告と幅広く活動中。特に、家族写真やキッズフォトなど、記念写真に力を入れている。小学生時代に恐竜公園で描いた絵で賞をもらったことが最大の自慢。

カサオカスケッチを通して笠岡のモノ・コト・ヒト、色々な魅力に触れることができ、嬉しく思っています。そのたくさんの魅力を写真というカタチで、たくさんの方にお伝えしていきたいです。
 
  • 笠岡市について
笠岡市は岡山県の西南部に位置する小さな港町。南は瀬戸内海に7つの有人島,北は緑豊かな山や田んぼが広がっています。日本で2番目に大きい笠岡湾干拓地にある道の駅では,菜の花やひまわりが咲く広大な花畑があり,年間を通して多くの観光客が訪れています。また、宝島社が発行する移住者向け月刊誌「田舎暮らしの本」2021年2月号が発表する「2021年版住みたい田舎ベストランキング」において,小さな市部門の自治体269の中で総合部門第12位を獲得。穏やかな気候や充実の子育て支援が支持されています。

笠岡市公式Instagramも日々更新中!ぜひ見てみてくださいね。
https://www.instagram.com/kasaoka_sketch/

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 岡山県笠岡市 >
  3. 岡山県笠岡市がヒト・モノ・コトを紹介するフリーペーパー「カサオカスケッチ」を刊行