ArtStickerで、パフォーミングアーツの支援も可能に

小劇場 THEATER E9 KYOTOでのプログラムをはじめとする4作品の他、今後も続々と展開予定

株式会社The Chain Museum(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:遠山正道)が開発したアーティスト支援アプリ「ArtSticker」(アートスティッカー)に、演劇・ダンスなどパフォーミングアーツの作品が加わりました。京都にオープンするTHEATRE E9 KYOTOのオープニングプログラム等 4作品の情報を閲覧・支援いただけます。

(上段)左から、劇団狼少年・Co.山田うん「ドクダム」(下段)左から、あごうさとし-音楽舞台劇-“触覚の宮殿”・茂山あきら特別公演“正解は?!正解は?!”(上段)左から、劇団狼少年・Co.山田うん「ドクダム」(下段)左から、あごうさとし-音楽舞台劇-“触覚の宮殿”・茂山あきら特別公演“正解は?!正解は?!”

 

 

 

  • 公演前から公演後まで。ArtStickerで、パフォーミングアーツをさらに深く楽しめる
・公演を観に行く前に
演目やカンパニーについての情報を知ったり、稽古風景をのぞくこともできます。

・公演の直後〜家に帰ってから
スティッカーをおくって、カンパニーを応援しましょう。
スティッカーをおくるとレビューを書けるようになり、興奮や感動をカンパニーに直接伝えることができます。
 
  • THEATRE E9 KYOTO × ArtSticker
「京都に100年続く小劇場を!」を合言葉にクラウドファンディングで資金調達を行った、THEATRE E9 KYOTOが6月にオープンします。アーツシーズ京都が主催する演目を中心に、ArtStickerでご紹介させていただきます。今回は、オープニングプログラムの「あごうさとし-音楽舞台劇-“触覚の宮殿”」と「茂山あきら特別公演“正解は?!正解は?!”」の演目情報をアプリ内でご覧頂くことができます。
 

  

「100年つづく劇場をつくろう。このプロジェクトは、京都市内で、5つの小劇場が閉館したことを、私たちは危機と受け止めてはじめたものです。一歩一歩ではありましたが、ご協力くださる仲間が増え、支援の輪が地域や時に国を超えて広がり、10代から80代までの世代の方々に支えていただきながら、2019年6月に開館を迎えられる運びとなりました。劇場のほか、カフェと、コワーキングスペースを併設しています。
これから始まる新たなドラマを皆様と共に作り上げられますよう、改めてそして、切にお願い申し上げます。
ーTHEATRE E9 KYOTO芸術監督 あごうさとし」

 


ArtSticker内作品ページ:https://artsticker.app/events/detail/18/
 

 

  • Co.山田うん 「ドクダム」
2018年12月に8tablish(表参道)で開催した、Co.山田うんによる「ドクダム」 が半年ぶりに還ってきました。今年3月にリニューアルオープンした東京都現代美術館内のファミリーレストラン「100本のスプーン」でディナーを召し上がりながら、ダンスをお楽しみいただける2時間のプログラムです。100本のスプーンが主催し、The Chain Museumがプロデュース。⼦どもたちがアートに興味を持てるようなきっかけとなるように、先着10組限定で、⼤⼈1名につき⼦ども1名を無料でご招待します。 


ArtSticker内作品ページ:https://artsticker.app/events/detail/17/
チケット:https://yamadaun-0721.peatix.com/view
 
  • 劇団狼少年「生きても死んでもこんにちは」
劇団狼少年は、座長・奥津裕也と副座長・川瀬遼太が立ち上げた劇団で、下北沢と仙台を拠点に活動しています。 メンバーには、舞台や映画で活躍する二人と縁のある個性豊かな役者達が顔を揃えています。
 


「生きても死んでもこんにちは」
不運な事故により母親を亡くした健一郎は仕事もせず引きこもっていた。そんなある日、母親が生前残した借金が発覚。母が女手一つで建てた家を売ることを決意したが、幼馴染・恭子の薦めで、その家をシェアハウスにすることに。そこにさまざな事情を抱えた人たちが集まってきて…

ArtSticker内作品ページ:https://artsticker.app/share/works/detail/10149

 

  • 参加したパフォーミングアーツの演目について
劇団狼少年 - 第10回公演 - "生きても死んでもこんにちは"
7月3日(木)- 7月7日(日) 会場: 「劇」小劇場 (下北沢)
7月26日(金)- 7月28日(日) 会場: せんだい演劇工房 (仙台)
web: https://ohkamishownen.com/
お問い合わせ:Tel 050-6860-6895 / ohkamishownen@gmail.com

Co.山田うん "ドクダム"
7月21日(日)
会場:100本のスプーン 東京都現代美術館内
web: http://yamadaun.jp/ https://100spoons.com/mot/
お問い合わせ:100本のスプーン
Tel 03-6458-5718 (開店日 11:00- 18:00) / mot@100spoons.com

あごうさとし-音楽舞台劇-“触覚の宮殿”
7月25日(木)- 7月29日(月)
会場:THEATRE E9 KYOTO
web: https://askyoto.or.jp/e9/ticket/e9ag0725
お問い合わせ:一般社団法人アーツシード京都

茂山あきら特別公演“正解は?!正解は?!”
8月2日(金)- 8月3日(土)
会場:THEATRE E9 KYOTO
web: https://askyoto.or.jp/e9/ticket/201903
お問い合わせ:童子カンパニー
Tel 075-751-9046 (平日10:00- 18:00)

 

 

ArtStickerでは今後、パフォーミングアーツのジャンルの作品も募集します。

 
  • ArtStickerについて
アートにまつわる収益は、現在、売買か入場料に限られています。
もしわたしたち一人一人がスキな作品に直接お金を投じることができたら、アーティストは何ものにもとらわれず、作品をつくれるようになる。
直接支援をおくりながら、あなたのアート作品への興味・関心を気軽に残すことで、アートの更なる自律と自由を後押しし、一人一人のアートへの参画を、これまでになく身軽で、ひらかれたものに。
小さくて大きな革命を、ArtStickerで一緒にはじめましょう。
 


・あなたの近くのアートを探せる
あなたが今いる場所の近くにどんなアート作品があるのか。位置情報から探せて、巡れるようになります。

・あなたの心を動かす、作品に出会える
ArtStickerでは国内外問わず、様々なジャンルのアートワークを掲載。
作品をより深く知るための情報も、くわしく紹介しています。

・アーティストを直接・気軽にサポート
金額に応じた色の「スティッカー」をアート作品に貼ることで、アーティストをサポートできます。

・あなたの名前が作品にクレジット
サポートのあかしとして、さながら映画のエンドロールのように、作品情報の下にあなたの名前が残せます。
その作品をつくったアーティストからのお知らせも受け取れるようになります。

・レビューを書いて鑑賞体験が残せる
スティッカーをおくった作品に、レビューが書けるようになります。
あなたのレビューに付いた他のユーザーのいいね!やコメントをきっかけに、作品の見かたが深まることもあるかもしれません。

・あなたによるあなただけのコレクションがつくれる
スティッカーをおくった作品は、あなたのコレクションとしてどんどんたまっていきます。
アートコレクターのようにコレクションを増やし、育てる楽しみが、あなたのものに。
あなたのコレクションを自慢したり、他の人のコレクションをとおしてインスピレーションを受けたり。
新たな作品との出会いも、きっと待っています。

※スティッカーのお金は、アーティストの作品写真をアプリ上で利用する対価、ArtStickerを運営するThe Chain Museumの手数料、作品にかかわるプロジェクト主催者等への寄附の合計額です。手数料は、ArtStickerの活動費として、様々なアーティストとの共同プロジェクトに役立てられます。また、作品によっては、プロジェクト主催者等への寄附を含まないものもあります。

ダウンロードはこちらより
ArtSticker iOS用 オープンベータ版:https://artsticker.app/

 
  • 株式会社The Chain Museum の概要
社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地  :東京都目黒区中目黒一丁目10番23号
代表者  :代表取締役社長 遠山 正道
資本金  :61百万円(2019年4月、資本準備金含む)



 
 
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