VS COVID19アイディアボックスを開設

情報技術を活用して全国の自治体やコミュニティと地域課題解決に取り組む一般社団法人「コード・フォー・ジャパン」(Code for Japan、代表:関治之)は、新型コロナウイルスに関する意見募集サイト「VS COVID19アイディアボックス」を開始します。この取り組みは、政府の新型コロナウイルス感染症対策テックチームのシビックテック・プロジェクトの取り組みの一環としておこなわれるものです。
新型コロナウイルスに対する対策が、SNSをはじめとしてネット上で様々提案されています。そのような状況の中、官民の垣根を超えて、デジタルやテクノロジーを使ったアイディアや意見を交換する重要性が高まっていると考え、アイディアボックスを開設いたしました。
 

https://covid19ideabox.code4japan.org/(開設期間:2020年5月13日―2020年6月5日)

アイディアボックスでは、投稿されたアイディアに意見やアドバイスをしたり、賛成や反対の意思を表明することができます。様々な方の意見交換を経て、アイディアをより実現性の高いものにしていきたいと考えています。

アイディアボックスの仕組みは、オープンガバメントの政策形成手法の一環として作られたもので、既に政府主催で2010年から13回行われた実績があります。今回は、政府ではなく、Code for Japan主導で政府の職員も参加しながら進めていく形式で開設いたします。

ぜひ、参加いただき、みなさんの声をアイディアボックスにお寄せください。

今回、アイディアボックスは株式会社自動処理(http://automation.jp )のアイディアクラウドを元に開発されており、開発運用サポートにも協力いただいています。
また、コード・フォー・ジャパンでは、様々なアイディアが多様な方法で集められ、みんなで課題解決はしていくことが重要と考え、一般社団法人PMI(Public Meets Innovation)で行われている「新型コロナ危機をアップデート機会に変えるアイデア・募集プロジェクト」(https://note.com/pmi/n/nea7a25e6247b)にも賛同しています。
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