今年こそドイツ旅行解禁!観光再開に向けてキャンペーンスタート German.Local.Culture. #FindYourCityBreak

2021 年、バーチャルでもリアルでも楽しめるドイツの魅力を伝えてきたドイツ観光局が、2022年いよいよ旅行解禁に向けて本格始動

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

弊局は、April Dreamに参加しています。このプレスリリースは「ドイツ観光局」のApril Dreamです。

 


東京、2022年4月1日 2021年はコロナ禍で旅行再開の目途が立たず、日本からの観光客が実際にドイツの地を訪れることはごくわずかとなりましたが、2022年、日本、ドイツ両国とも、ワクチン接種完了者に対しては入国規制を緩和したので、旅行解禁の兆しが見えてきました。そこでドイツ観光局(以下DZT)は、旅行再開に向け、新たな内容を織り込んだインスピレーションキャンペーンGerman.Local.Culture.で訪独外国人観光の再開をサポートします。

コロナ禍とウクライナ侵攻によって、厳しい状況の観光業界において、国籍や民族に関係なく全世界に門戸を開いた寛容で世界中の人々を結びつける平和的な観光のあり方をアピールしていくことが重要です。インスピレーションキャンペーンGerman.Local.Culture. は、世代や伝統や多様な文化の平和的な融合を発信していきます。

キャンペーン用マイクロサイト https://www.germany.travel/en/campaign/german-local-culture/home.html(英語、日本語サイトも作成予定)は、「匠」「食」「粋」「緑」という4つの分野をテーマに、特別な建造物や各地域のありのままの雰囲気をはじめ、今日に受け継がれているドイツの伝統工芸や郷土料理、さらには優美な自然を紹介しながら、見どころを余すとこなく発信しています。

日本ではすでに3月17日より、German.Local.Culture.キャンペーンのハッシュタグ#FindYourCityBreakによるソーシャルメディアでの発信をスタート。また、6月には日本独自のクロスメディアキャンペーンも計画しています。2021年後半より実施しているLINE上での日本独自のChatbotサービスは、リニューアルされた内容で今年も継続する予定です。

ドイツ観光局の公式ツイッターアカウントは @GermanyTravelJP、現在フォロワーは16万を超え、在日外国政府観光局系アカウントとしては最大級のコミュニティを誇るアカウントの一つとなっています。

海外旅行再開に向け、旅行へのインスピレーションとなる魅力的なドイツの情報を今後も配信し、解禁となるその時に、まずはドイツを訪れていただけるよう、今後も皆様に楽しんでいただける投稿を続けていく所存です。

バックグラウンド

観光の国ドイツの全世界に向けたマーケティングは、「都市&文化」と「自然&レクレーション」という2本の柱で支えられています。バリアフリーと持続可能性は、全ての分野に共通する骨格として定着しています。ドイツ観光局が依頼したIPK インターナショナルの分析結果によると、ドイツでのバカンス旅行を計画している世界中の観光客の目的地ランキングでは、59パーセントが都市旅行、34パーセントが周遊旅行、そして30パーセントが自然を満喫するバカンスとなっています。
 

© DZT_Francesco Carovillano© DZT_Francesco Carovillano



ドイツ観光局 (DZT) について

ドイツ観光局 (DZT)は国営のドイツ観光振興機関です。ドイツ連邦経済気候保護省 (BMWK) の委託により観光の国ドイツを代表しており、ドイツ連邦議会の決議に基づきBMWKから助成されています。ドイツ国内のインバウンド観光業界、民間のパートナー企業や各種旅行団体との協業にて、DZTは観光の国ドイツのイメージアップと外国人旅客のドイツ旅行促進のための戦略を立てマーケティング活動を実施しています。

DZTはCOVID-19パンデミックによる観光不況の克服のため、以下の3つのリカバリー戦略を立てています。

- 観光の国ドイツのブランドイメージの向上とブランド力の強化

- ドイツインバウンド業界の中核を担う中小企業を中心に、連携と情報共有の強化

- 明確な目的のもとで実施される市場調査とコロナ禍の観光業へ影響に関する分析に基づき、
エビデンスに基づくアクションプランの計画と実施

ロックダウン期間中、DZTはカウンターシクリカルなマーケティングを実施し、顧客とのダイアローグを維持、マーケティングコミュニケーションを状況に応じて柔軟に変え、観光の国ドイツへの共感とインスピレーションを提供してきました。

重点テーマ:デジタル化と持続可能性

ドイツ観光局 (DZT)は、ドイツ政府の目標に沿う将来を見据えた持続性のある観光の促進に力を入れています。中でも重点項目となっているのは、デジタル化と持続可能性です。DZTは、チャットボットのようなAI人工知能や対話型インターフェイスを駆使した注目の新技術(VR仮想現実、AR拡張現実、MR複合現実)実用化のパイオニアである。AI支援型マーケティングプラットフォームで、観光分野のサービスやオファーを目に見えるわかりやすい形で提供できるよう, DZTはドイツ観光経済のオープンデータプロジェクトを実施し、ナレッジグラフの開発を進めています。

持続可能性は、10年以上も前から分野の垣根を超えたテーマとして、組織全体で戦略的に取り組んでいるテーマです。DZTは、3本柱の戦略でまず外部に向けた知識の共有を行い、これを支援する形で組織内での持続可能性イニシャティブと組み合わせています。DZTは、観光の国ドイツが国際観光市場で、万人に優しく持続可能性にも富んだ観光の目的地として確固たる地位を確立できるよう、責任ある観光に取り組んでいます。新型コロナウイルスの感染拡大により、これまでの価値観は大きく変わり、旅行に対する姿勢でも社会的および環境保護の責任感が反映されるようになっています。

DZTは、東京を含む世界27 ヶ所にある海外支局を通じて40か国以上でマーケティング活動を行っています。本局はフランクフルトに所在し、ビジネスインテリジェンス、ビジネスディベロップメント、ブランドコミュニケーション といった戦略立案機能を有しています。


※「April Dream」は、4月1日に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
https://prtimes.jp/aprildream/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ドイツ観光局 >
  3. 今年こそドイツ旅行解禁!観光再開に向けてキャンペーンスタート German.Local.Culture. #FindYourCityBreak