株式会社ビットキー、森トラスト株式会社などを引受先とする総額約7.4億円の第三者割当増資を実施し、創業から1年以内に累計調達額10億円を突破

〜「bitlock LITE」の量産・供給体制の拡充と新製品開発を加速〜

 キーテクノロジースタートアップの株式会社ビットキー(所在地:東京都中央区、代表取締役:江尻祐樹・福澤匡規・寳槻昌則、https://bitkey.co.jp/)は、森トラスト株式会社(所在地:東京都港区 社長:伊達 美和子、https://www.mori-trust.co.jp/)及び、複数の事業会社経営者、エンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約7.4億円の資金調達を実施し、累計調達額が約10.8億円に到達したことをご報告します。
 2019年4月1日に発売を開始した「bitlock LITE(ビットロック ライト)」が、発売から2ヶ月で予想を上回る5万台以上を受注しました。今回の資金調達により、市場からのさらなる引合いに応えるための量産・供給体制を拡充します。また、営業人員体制及びカスタマーサクセス人員体制も強化し、2019年中に流通合計数20万台以上を目指します。さらには、マンション・集合住宅のオートロック対応の新製品やbitlockの上位モデル、その他周辺製品の今夏からの順次発売に備えます。

(左)代表取締役CCO 寳槻昌則 (中央)代表取締役CEO 江尻祐樹 (右)代表取締役COO 福澤匡規(左)代表取締役CCO 寳槻昌則 (中央)代表取締役CEO 江尻祐樹 (右)代表取締役COO 福澤匡規

■株式会社ビットキーについて
 株式会社ビットキーは独自のID管理/認証と権利の移転取引管理、権利利用用の電子実行鍵を生成/管理するためのプラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」を独自に開発したキーテクノロジースタートアップです。
 当初は、高い改ざん耐性と非中央集権という特徴を有しているブロックチェーンから着想を得て開発を進めていました。しかし、これらの利点を生かしたまま、より最適な自律分散システムとして、自社独自の技術開発を行い実現したプラットフォームです。
 このテクノロジーを利用し、2019年4月1日には、業界初の定額制で、初期費用なし・月額300 円(税別)*から利用できるスマートロック「bitlock LITE」を発売しました。現在、専用のECサイト「Bitkey Store」(https://www.bitkey.life/#/home)にて購入が可能です。法人向けサイトも近日中に公開予定です。
*法人は専用サービス込みの500円(税別)から。

■bitlockとTobiraエコノミーについて
 bitlock LITEはスマートフォンアプリや専用ボタンから扉の鍵を簡単に開閉可能です。また、周辺アクセサリと組み合わせることで誰がいつ鍵を使用したかも確認できるので、子どもやお年寄りの見守りが可能です。
 ビットキー社は、bitlockを普及させることで「Tobiraエコノミー」という新たな経済価値の提供を目指しております。不在時にも家事代行や宅配などのサービスを受けられ、共働きや単身世帯のライフスタイルがより快適になります。bitlockとシェアリング・エコノミーの掛け算によってこれを加速させます。

【会社概要】

社名  :株式会社ビットキー
所在地 :東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン14F
代表者 :代表取締役CEO 江尻祐樹
     代表取締役COO 福澤匡規
     代表取締役CCO 寳槻昌則
創業  :2018年8月1日
資本金 :8億8,355万円(2019年3月31日現在 資本準備金を含む)
事業概要:次世代ID/Key bitkeyの企画・開発・運用
     bitkeyを利用したスマートロックの開発・製造・販売・運用
     bitkeyを利用したサービスプラットフォームの企画・開発・運用
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