アマゾンと沖縄をつなぐ3人のシェフによるコラボレーションディナーを一夜限りで開催

「ハレクラニ沖縄」(所在地:沖縄県国頭郡恩納村名嘉真1967-1 総支配人:吉江 潤)では、これまでにない美食体験を提供するダイニングイベントを2020年4月18日(土)に一夜限りで開催いたします。

コラボレーションディナーKweebuu アマゾン、そして沖縄」

〝Kweebuu(くぇぶぅ/食福)〟とは、沖縄に古くからある言葉で、美味しいものに縁のある人のこと。 今回のコラボレーションディナーでは、世界が注目する3人のシェフによる沖縄食材をふんだんに使った特別な料理で、皆様に心ゆくまで〝食福〟をご体感いただきます。
 

ペドロ・ミゲル・スキアフィーノペドロ・ミゲル・スキアフィーノ

 

太田 哲雄太田 哲雄

 

川手 寛康川手 寛康

 

 

今、世界の美食家たちが断然注目している国といえば、南米ペルー。権威ある「ワールド・トラベル・アワード」では、〝世界で最も美食を楽しめる国〟としてペルーが選ばれているほか、2019年版「世界のベストレストラン50」では、トップ10に2軒がランクインしています。

ペドロ・ミゲル・スキアフィーノ氏は、〝ジャングル・シェフ〟の異名をもち、アマゾンの熱帯雨林に分け入っては自然の植物や魚などを手にし、独自の料理世界を構築してきた、ペルーを代表する料理人のひとりです。オーナーシェフを務める首都リマの最先端レストラン「マラバール」は、「ラテンアメリカのベストレストラン50」にランクインするなど、美食家たちから高い評価を得ています。

太田哲雄氏は、料理で国を変えたペルーの国民的英雄シェフ、ガストン・アクリオ氏のレストラン「アストリッド・イ・ガストン」で研鑽を重ね、ペルー原産の食材と、土地に根付いた奥深い食文化の虜になった料理人です。現在、「ラ・カーサ・ディ テツオ オオタ」(長野・軽井沢)のオーナーシェフを務めるかたわら、アマゾン流域で出会った豊かな食材の魅力を伝え、アマゾンカカオを日本に広める活動も手がけています。

そして、東京・外苑前のミシュラン2ツ星レストラン「Florilège(フロリレージュ)」を率い、ハレクラニ沖縄のイノベーティブレストラン「SHIROUX(シルー)」のコンサルティングシェフを務める川手寛康氏もペルーの食材に魅せられた料理人のひとりです。以前には、首都リマで開催されたラテンアメリカ最大の食の祭典に参加。アマゾン産をはじめとした未知なる食材に触れ、その探求心を大いにそそられた経験をもちます。

「沖縄の食材探しはアドベンチャーである」と、かねてより川手氏が語ってきたように、沖縄はアマゾンに勝るとも劣らない魅力的な食材の宝庫です。また、ペルーには約10万人の日系移民が暮らし、その約70%が沖縄にルーツをもつといわれるなど、沖縄との関係が非常に深い国でもあります。

そこで今回、この3人のシェフがハレクラニ沖縄に集結。これまで味わったことのない未知なる〝美食のアドベンチャー〟を実現いたします。

この夢のコラボレーションディナーのメニューは、さまざまな食材の調理法に造詣の深い3人のシェフが、主に沖縄の食材をふんだんに使い、腕を振るうコーススタイル。現地のユニークな食材をアレンジし、その土地のレストランにイノベーティブなメニューとして取り入れる、ここ「ハレクラニ沖縄」でしか体験できない〝一夜限り〟の特別な時間をご堪能ください。

コラボレーションディナーの詳細は次のとおりです。

開催日時 : 2020年4月18日(土) 午後7:00~午後9:30                  
開催場所 : イノベーティブレストラン「SHIROUX(シルー)」 (サンセットウイング ロビーフロア)
定   員 : 50名様
料   金 : おひとり様 26,000円(消費税・サービス料を別途申し受けます) 
内   容 : 主に沖縄の食材を使ったコースメニュー 

受付開始 : 2020年2月21日(金) 午前10時よりWebでの受け付け
URL  : https://www.okinawa.halekulani.com/escape/event_dinner/
( 短縮URL : https://bit.ly/2P6Dfel
             
ハレクラニ沖縄は、沖縄海岸国定公園内に位置し、豊かな自然を有するその情景はまさに楽園です。 ハワイ語で“天国にふさわしい館”を意味する「ハレクラニ」。その名のとおりゲストの皆さまが心から楽しめる 時間と空間を提供し、いつまでも心に残る思い出づくりのお手伝いをいたします。


それぞれのシェフのプロフィール

ペドロ・ミゲル・スキアフィーノ/Pedro Miguel SCHIAFFINO
1976年リマ生まれ。南米ペルーを代表するレストランのひとつであり、「ラテンアメリカのベストレストラン50」にランクインする「Malabar(マラバール)」オーナーシェフ。ケータリングサービス「Schiaffino Gastronomika(スキア フィーノ・ガストロノミア)」の創設者でもある。世界一とも賞賛される料理学校「CIA(Culinary Institute of America)」のラテン・キュイジーヌ顧問も務めるなど、ガストロノミーの最先端で活躍中。

太田哲雄/Tetsuo OTA
1980年長野県生まれ。19歳でイタリアに渡った後、スペイン「El Bulli(エル・ブジ)」、ペルー「Astrid y Gaston(アストリッド・イ・ガストン)」などで研鑽を重ねる。ペルーでは、原種の食材と土着の食文化の探求に力を注ぎ、フェアトレードをはじめとした料理を通じた社会貢献のあり方についても知見を深めた。現在「La casa DI Tetsuo Ota(ラ・カーサ・ディ テツオ オオタ)」(長野・軽井沢)のオーナーシェフを務めるともに、アマゾンカカオに関するビジネスも手がけている。

川手 寛康/Hiroyasu KAWATE
1978年東京生まれ。2006年に渡仏し、モンペリエ「Le Jardin des Sens(ジャルダン デ サンス)」で修業を積む。2007年に帰国後、東京・北品川「Quintessence(カンテサンス)」でスーシェフとして活躍。2009年に独立し、東京・南青山に「Florilège(フロリレージュ)」をオープン。2015年には、自身の料理スタイルを洗練させていくなかで見出した新しい価値観をもとにして、東京・外苑前に移転。新コンセプトによる「Florilège」をスタートさせた。2019年7月、ハレクラニ沖縄のイノベーティブレストラン「SHIROUX(シルー)」のコンサルティングシェフに就任。
 

ハレクラニ沖縄 外観ハレクラニ沖縄 外観

イノベーティブレストラン「SHIROUX(シルー)」イノベーティブレストラン「SHIROUX(シルー)」



ハレクラニ沖縄について
ハワイを代表するホテル「ハレクラニ」の2つ目のホテルであり、ハワイ以外では初のホテルである「ハレクラニ沖縄」は沖縄本島の恩納村に位置するラグジュアリーなビーチリゾートです。周囲の地理的景観を生かして建設されたこのホテルは、沖縄海岸国定公園内の約8万7,000㎡におよぶ敷地面積と豊かな自然に囲まれ、全長約1.7㎞の海岸線沿いに面しています。ハレクラニ沖縄には、8つのレストランとバーをはじめ、スパハレクラニ、フィットネスセンター、ラグジュアリーなブティック、約240㎡以上の広さを持つ会議・コンベンションスペース、5つのスイミングプールなど、多彩な施設を備えています。メインプールは、ハレクラニのシンボルであるカトレアを約150万個ものモザイクタイルで描いています。ハレクラニ沖縄は世界の中で最も特別でラグジュアリーなホテルだけが加盟できるザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドの、日本で3番目の加盟ホテルです。

<コラボレーションディナーに関するお問い合わせ先>
ハレクラニ沖縄 レストラン予約
TEL: 098-953-9530(午前10:00~午後6:00)
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