ブロックチェーンロック社、宿泊、スペース貸しビジネス関連のシステム連携を容易に実現する開発者ポータルを公開

「KEYVOXソリューション」とスマートロックや、PMSなどのシステム連携をAPIにより容易に実現

ブロックチェーンロック株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:岡本 健)は、空間管理ビジネスを安全に、容易に、より多くのシーンで行えるように、「KEYVOX」プラットフォームのオープン化を進めています。
オープン化の手始めとして、開発者ポータルを開設し、KEYVOX API連携のドキュメントを公開し、他社スマートロックとの連携も開始します。
ブロックチェーンロック社が今年の4月に立ち上げた「KEYVOX」クラウドソリューションは「サービス + デバイス」を統合した空間シェアリングの統合プラットフォームで、カギの管理に加え、予約、決済、チェックインをKEYVOXアプリケーションで行うことができます。また、主要なオンライントラベルサイトともAPI連携することで、ホテルなどの宿泊業の予約管理、受付業務を効率化することができます。

「KEYVOX」クラウドソリューションの最大の特徴は柔軟なソフトウェア機能です。宿泊やスペースレンタルなど空間管理ビジネスを始める際に、大規模な開発投資をして、システムを新規に構築する必要はなく、既存システムとAPI連携することでビジネスのニーズに柔軟に対応することができます。
この度、これらのAPI連携を容易な実現を支援する「KEYVOX」開発者ポータルが開設されました。
開発者ポータル:https://www.keyvox.co/developers
開発者ポータルには下記の内容が公開されています。

 

 

1) 開発者ガイド
KEYVOXロック関連プロジェクトの始め方をガイドします。
2) ダウンロード
KEYVOXコードライブラリー、SDK、ツールをダウンロードできます。(2020年以降順次)
3) API
KEYVOX LOCK APIを利用してプロジェクトを始めるための全ドキュメントを参照できます。
これらにより、例えば既存システムとKEYVOXクラウドとのAPI連携することで、既存システムからKEYVOXロック及びIoTデバイスを自在に操ることができます。

この開発ポータルの開始に伴い、ブロックチェーンロック社は大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡辺 光康、以下「大崎電気」)と提携関係を結び、民泊、スペースレンタル事業者向けの鍵発行システムの開発に向け、「KEYVOX」ソリューションと大崎電気のスマートロック「OPELO」のAPI連携を行います。これによりKEYVOXクラウド経由で大崎電気のOPELOのカギも自在に操ることができます。今後海外製のスマートロックも含めて多くのスマートロックと「KEYVOX」クラウドとの連携を進めて行きます。



■ブロックチェーンロック株式会社について
インターネット、ブロックチェーン及びIoT業界での多くの経験を積んだ経営陣から構成される、ブロックチェーンとIoT専門の技術集団。世界中の資産に安全なアクセスを提供するという意味の「Unlock the World」をミッションとして、東京を拠点に活動している。世界中の遊休資産をブロックチェーンとIoTの力でより安全にシェアリングできる世界を目指し、「KEYVOX」サービス(アクセス権管理プラットフォームおよびIoTデバイス)の開発、展開を行っている。
サービス詳細:https://www.keyvox.co
会社概要  : https:/www.blockchainlock.com/


 
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