業界初!【花の名付け親公募キャンペーン】植物アプリ「GreenSnap」が生産者・市場と組むことで新品種のブランディングに挑戦!

植物コミュニティアプリ「GreenSnap」を運営するGreenSnap株式会社(東京都千代田区、代表取締役:西田貴一)はこのたび生産者・市場と組み、花の名前の公募から販売まで消費者を巻き込んだ商品PRをすることで、購買きっかけと新たなトレンドを創出する取り組みを発表しました。

■取り組みの背景について
昨今花き業界は縮小傾向にあり、一世帯あたりの鉢物の年間支出は1999年には11,726円だったものが2018年には7,987円と約68%減少。この背景には花の利用シーンが減少したことや、家庭内で花を飾るというライフスタイルが消費者の中で薄れてきていること、輸入量が増えてきていることなどがあげられます。
※農林水産省「平成30年度花き流通システム高度化・転換実証支援事業(花き市場の現状)」より

また、それと共に鉢物・苗物の生産鉢数は2000年前後をピークに減少し続けています。生産者が新商品を開発しても消費者に知られないということも問題のひとつです。

そこでGreenSnapは生産者・市場と組み、花の名前の公募から販売まで消費者を巻きむことで、新品種をブランド化し付加価値をつけることで購買きっかけと新たなトレンドを創り出していくことに挑戦します。

■取り組み内容について

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生産者と組み、新たに出回る花「ペチュニア」の名付け親を一般公募
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募集品種:ペチュニア
募集期間:2019年10月3日(木)まで
応募詳細:GreenSnap公式アプリより応募可能
販売時期:2020年4月頃

▼新品種のペチュニアについて
春から秋にかけて公園やお庭の花壇などで見かけることの多いペチュニア。
今回募集するペチュニアは、群馬県の生産者「松原園芸」が開発した新品種です。花弁が淡いグリーンの一重咲きとなっていて、芯の紫色がポイントで様々な花との相性がぴったりなので寄植えも楽しんでいただけます。


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新規販売ルートを開拓
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名前が決定したペチュニアは、GreenSnapのオンライン販売やクラウドファンディングにてPRすることで、新たな販売ルートの開拓を図っていきます。

■今後の取り組み

GreenSnapは今後も生産者や市場と共にトレンドを発信する取り組みを進めていく予定です。このように消費者にはこれまで以上に幅広い花を知ってもらうことで、花き業界全体を盛り上げて参ります。

<< GreenSnapとは >>

GreenSnap社が運営する「GreenSnap」は、30~40代女性をターゲットとした植物に特化したSNSアプリです。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録、ブログなどの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在します。ユーザー数はGreenSnap社運営メディア全体で最大月間500万人、1日最大15,000枚が投稿されている、いま注目を集める植物メディアです。

▼GreenSnap Webサイト
https://greensnap.jp/

▼植物情報サイト「horti」
https://horti.jp/
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