フクスケ、副業実態調査第二弾を実施。本業先への副業届出は50%、55%がセキュリティ教育を受けずに副業実施

副業経験者の所属する会社の半数以上は副業制度が存在しない

「企業と従業員が安心安全にダブルワークを認め合える日常を作る」をミッションに日本初のクラウド型副業制度サービス「フクスケ」(https://fkske.com/)を提供する株式会社フクスケ(東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大介)は、副業実態調査第二弾を実施しました。

今回の調査は、前回の調査で「就業者の26%が会社の許可をとらない副業(伏業)経験者」という結果が得られています。
そこから、「なぜ副業の届出しないのかの理由」や「現状の制度不全原因を調査」、「副業者に潜む潜在リスク」など、副業者に関してより詳しい実態を調査をしました。調査を通じ、副業者が実際に抱える問題をはじめ、企業として副業者に対し、どのように対応していかなければいけないのかを、より具体的な指標とともに提示していく内容です。
 

フクスケでは、副業からの情報漏えいに対応したサイバー保険が自動付帯されたクラウド型副業制度構築サービス「フクスケ」β版(https://fkske.com/)を開発・提供しています。副業を発端にした事故事例を600件近く保有しリスク防止観点から企業と従業員双方を守り適切な副業活用の向上を図ることが可能なクラウドサービです。


【副業実態調査概要】
調査期間:2020年8月24日-8月29日

対象:副業経験のある会社員(22歳-50歳)

サンプル数:600サンプル

主な調査項目:副業制度の有無や届出、副業に関する知識、副業の経路、副業時の契約、税務周り、情報の利用について

インターネットリサーチ調査

 

【エグゼクティブ・サマリー】
● 副業経験者の50%が会社に副業を届出
 ○ 副業制度があるにもかかわらず伏業する人は25%
 ○副業経験者が所属する会社の半数以上は副業制度が存在しない


● 会社に副業を届出しない理由
【1位】「プライベートでの副業を知られたくい」
【2位】「制度告知されていない」
【3位】「本業先が副業を解禁していないため」


● 副業者におけるリテラシー調査結果
 ○ 情報セキュリティ編
  ■ 半数以上がセキュリティ研修を受けていない
  ■ 伏業状態で研修も受けてない人は70%以上


○ 法務編

  ■ 契約書、NDA、反社チェック実施度は半数以下


○ 副業のきっかけや動機
  ■ 副業は「友人経由」「友人の会社経由」が半数以上

 

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