Avacusが初のステーブルコイン採用を決定

2020年4月下旬より急激に増加している海外ユーザーの要望に順次対応

暗号通貨でショッピングやクラウドソーシング、フリマや送金機能付きSNSを利用可能なAvacus(運営:Avacus株式会社/愛知県名古屋市 代表取締役 松田航)は、現在急速に流入している海外ユーザーのニーズに対応するため、USドルと均一レートで交換が可能なステーブルコイン「DAI」の採用を決定いたしました。これにより、ユーザーはAvacusの各機能を利用して、DAIを入手したりDAIを使ってモノやコトを入手できるようになります。現在実装に向けテスト段階に入っており、近々、実際にサービス上で利用可能になる予定です。

 

 

急激な海外ユーザーの増加は、AvacusのShop機能と類似するサービスPurse.ioのクローズ告知(現在は体制を変更して営業続行)に起因するものですが、新規流入海外ユーザーは非常にアクティブ率が高い特徴があります。Avacusはアクティブ率の高い海外ユーザーのニーズを可能な限り実現するため開発体制を整え、すでに下記の対応を完了しています。

・ユーザーランクによるショッパーオファー数と割引適用率の制限を撤廃
・Amazonカナダに対応
・調停期間の短縮
・自動返信メールの送信元表記変更

海外からの急激なユーザー流入後、Avacusの進行中Shop取引はAmazonUS(米)/UK(英)/DE(独)/CA(加)の合計がAmazon JPの約4倍で推移しており、今後も取引数が増加すると見込まれることから、開発・運営体制を強化し、スムーズに利用できるよう機能リクエストに順次対応している所存です。

【DAIについて】
DAIはイーサリウムトークン(ETH)などの暗号通貨を担保に発行する、1DAI≒1US$の価値が保証されたステーブルコインです。発行するDAIの150%のETHを担保に、いくらでも発行できる仕組みです。ETHの価格が変動してもDAIの価格を維持するため、価格上昇時には追加でDAIを発行する、価格下落時にはDAIを返却するかETHをロスカットするなどの対応が求められます。

【Avacusのプラットフォームについて】
Avacusは、暗号資産を暗号資産のまま利用可能なCtoCのマッチングプラットフォームです。ShopではAmazonの商品を暗号資産でお買い物でき、一方では代理購入することで暗号資産を入手可能です。Askでは仕事の対価を暗号資産で受け取る/支払うことができ、Bazaarでは手持ちの品や自作品の販売・購入ができ、PayではSNSでメッセージを送る感覚で送金・請求が可能です。このプラットフォームはユーザーが各々のビジネスやクリエイティブな活動を広げるためのインフラでもあります。ブロックチェーンを投機目的の暗号資産投資だけで終わらせず、あらゆる可能性を育み実現する場を構築し続けて参ります。

【Avacus株式会社について】
Avacus株式会社はブロックチェーンをコアリテラシーとする、自社サービス運営・イノベーション創出カンパニーです。今後も暗号資産を使った経済活動をスムーズにするサービスをリリースしてまいります。また、自社サービス「Avacus」だけでなく、企業のイノベーション創出を支援するため常に最新のブロックチェーン技術を研究し、スピード感あるプロダクト開発をご提供しています。サイドチェーン・ライトニングネットワーク・クロスチェーンなどを主な研究対象とし、多くの企業がサービス基盤としてブロックチェーン技術を導入しやすくなるよう活路を提案してまいります。


社名: Avacus株式会社
代表: 松田 航
住所: 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目13-29-2A
設立: 2019年4月18日(Avacus開設:2017年12月26日)
資本: 10,000,000円
Web: https://avacus.co.jp
Avacus: https://avacus.io
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