徳島県三好市で2020年4月から保育所・幼稚園・小学校・中学校の給食費無償化を実施。

子育て環境の向上や少子化対策、転出を抑制し、転入・定住を促進することを目的に子育て支援を強化

徳島県三好市では2020年4月から保育所、幼稚園、小学校、中学校の給食費が無償化となります。同市では2019年4月より中学校、同年10月より保育所、幼稚園の給食費を無償化しており、今回は小学校も追加となりました。無償化の対象は、市内在住で市内の保育所、幼稚園、小学校、中学校に在籍する児童です。
保護者においては、経済的負担の軽減。同市としては、子育て環境の向上や少子化対策、転出を抑制し、転入・定住を促進することを目的としております。

 

徳島県三好市はすべての子どもたちが学習しやすい“まち”を目指しています。
かねてより同市では「教育環境の向上」を目的として、学校校舎の耐震化、エアコン設置やトイレの洋式化など、ハード面での整備も行ってまいりました。
ハード面の整備以外にも、以下のような教育体制強化事業に取り組んでおります。

中学生の海外短期留学制度(学校教育課)

三好市の中学生が海外の生活体験を通して、国際的な広い視野と外国語による高いコミュニケーション能力を身につけ、将来において進展するグローバル社会や世界の舞台で活躍できる人材の育成を目的としています。
(旅費の3分の2を補助)

国際姉妹都市交流事業(地方創生推進課)
姉妹都市である米国オレゴン州ザ・ダルス市と三好市との間で、中高生を中心とした交流親善団の相互訪問を実施し、姉妹都市との友好親善を図るとともに、多文化交流を通じて市民の国際感覚を養います。
(旅費の半額もしくは上限10万円を補助)

三好市奨学金制度(学校教育課)
経済的な理由により修学が困難な方に対して奨学金を貸与します。
(三好市に継続して居住する場合には年数に応じて返還を免除する制度もあり)

「子育て支援の充実」に向け、さらなる補助の充実を実施
三好市では、「子育て支援の充実」についても、安心して子どもを産み育てることができ、子どもが心身ともに健やかに育つ環境づくりを進めています。
主な子育て支援としまして、以下のような三好市ならではの特徴的な事業があり、子育てしやすい環境づくりを目指しています。

 

  • 子どもはぐくみ医療助成事業(保険医務課)

0歳から18歳に到達した年度末までの医療費を助成します。
※入院・通院の区分、年齢区分により、1医療機関1月あたり600円までの自己負担が必要です。

  • 乳児の保育を家庭で行う保護者に対する補助 ※乳児家庭保育支援給付金(子育て支援課)

乳児の保育を家庭で行う保護者の方に、生活の安定と愛着の形成を図り、児童の健全な成長に資することを目的として給付します。
※乳幼児1人につき月額3万円。(月齢が5か月を迎えた月から満1歳の誕生日の属する月の前月まで)

  • 乳幼児の育児に必要な用品の購入補助 ※育児用品購入費補助(子育て支援課)

子育てを支援するために、市内で購入した育児用品代金の一部を補助します。
※乳幼児1人につき、月額5千円(2歳の誕生日の前月まで)

 

【関連ウェブサイト】
・徳島県三好市移住ポータルサイト・支援制度
 https://sumujo-miyoshi.jp/support/
・子育て支援制度
 https://www.miyoshi.i-tokushima.jp/kosodate/shien/support/
・国際姉妹都市交流事業
 https://www.miyoshi.i-tokushima.jp/shisei/koryu/
・三好市奨学金制度
 http://www.miyoshi.ed.jp/category/bunya/gakkokyoiku/shogakukin/

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