大学生が企画・運営する全国でも珍しい映画祭「広島こわい映画祭2019」を11月30日に横川シネマで開催

1 概 要~サブカルの街:横川で「こわい」文化を創造,公募67作品から10作品を抽出
県立広島大学(広島市南区宇品東1-1-71)経営情報学部の矢澤利弘教授の研究室では,学生たちが実行委員会を組織して企画・運営する,全国でも珍しい映画祭「広島こわい映画祭2019」を11月30日,横川シネマ(広島市西区横川町3-1-12)で開催します。昨年12月に初開催,今年2回目となる映画祭は,ビジネスモデルを学ぶ授業の一環として行われ,学生たちと矢澤教授が資金を出し合い,手作りで準備を進めています。出品作品は全国から公募。今年は昨年の10倍以上の67作品が集まり,学生たちが上映予定の10作品を選びました。
横川は「アートとサブカルチャーの街」とされ,10月にはハロウィンに合わせた複合イベント「ゾンビナイト」も開催されたばかりです。映画祭は横川で,ホラーだけでなく,人間社会の闇に潜む多岐に渡った「こわい」を考える文化を根付かせ,地域を元気にしようとの狙いがあります。

2 今年の新機軸~「観客賞」を創設
今年は新たに,観客の皆さまによる投票で,最も人気があった作品に「観客賞」を授与します(後日発表)。監督はアマチュアからプロまでさまざまで,人間関係や心理的トラウマ,インターネット被害,恋愛トラブルや災害など幅広いジャンルの上映作品がそろいました。米国で毎年,開催されているアジア系の映画祭「ダラスアジアン映画祭」などで受賞経験のある,松田彰監督の「異し日にて」は,日常に潜む闇を描いた作品です。また気鋭の中国人監督,張大尉監督による日中合作映画「カップケーキ」は,仮想現実(VR)と現実が入り混じる最先端のホラーです。映画ファンのみならず多くの皆さんにお越し頂き,盛大な映画祭にしたいと学生たちは意気込んでいます。

3 スケジュールほか
日時:11月30日(土)午前10時開場,10時半開演,午後4時半終了予定
場所:横川シネマ(広島市西区横川町3-1-12),JR横川駅から徒歩5分。
料金:前売り2,500円,当日3,000円。
主催:広島こわい映画祭実行委員会(矢澤研究室内)後援:横川商店街連合会
HP: https://hirokowa2019.web.fc2.com/ 連絡先:hirokowa.movie2@gmail.com
*11月27日(水)の3時限目(午後1時~2時半)に県立広島大学の広島キャンパス内,矢澤研究室のゼミで学生たちが準備を進めています。事前および当日の取材が可能です。ご希望の際はお問い合わせ下さい。
 

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