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エミレーツ航空、一時運休前に地上乗務員とともにフライトを見送る

エミレーツ航空は、世界中の地上乗務員が見守る中、一時運休前の最終運航便である3月24日ドバイ発ロンドン・ヒースロー行 EK005、ならびに3月25日サンパウロ発ドバイ行 EK262を無事に運航しました。
日本では、EK319が3月24日23時過ぎに成田空港より離陸し、最後のフライトとなりました。

 


プラハ、ニューアーク、ソウル、ロンドン・スタンステッド、 チューリッヒなどを含む、エミレーツの世界各国39の空港チームは、最後までお客様のフライトを安全に運航できるよう尽力しました。今後数週間は、サービス再開にむけた準備を行います。

COVID-19の影響範囲拡大を受け、大切なお客さまを守るために、エミレーツ航空はUAE政府の指示に倣い2020年3月25日からすべての旅客便を一時的に運休しました。可能な限り迅速にサービスを再開する予定です。
またその間、エミレーツはボーイング777貨物船によって、医薬品や食品などの重要な物品を世界中に輸送するための国際航空貨物便を強化します。
 

エミレーツ航空について
エミレーツ航空は2002年に日本に就航。現在、成田国際空港、関西国際空港からはエアバスA380型機にて、羽田空港からはボーイング777型機にて、それぞれ毎日1便を運航しており、ドバイまで、さらにドバイ以遠の世界83の国と地域にある157の都市まで、快適な空の旅をお楽しみいただけます。成田国際空港にはエミレーツ航空専用ラウンジがございます。羽田空港発着のプレミアムクラスご利用のお客様には、無料の送迎サービスを提供しています。エミレーツ航空は、ワールド・トラベル・アワード2019の中東部門において、中東のリーディング・エアライン、エアライン・ブランド、エアライン・リワード・プログラム、エアライン・ウエブサイトの4部門で賞を獲得しました。

お問い合わせ先
エミレーツグループ 広報
REDHILL株式会社
青木・小林
Email: ekjapan@redhill.asia
 
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