日本板硝子 近鉄の新型特急「ひのとり」先頭車両に当社ガラスが採用

 日本板硝子株式会社(東京都港区、代表執行役社長兼CEO森 重樹、以下NSG)は、2020年3月14日運航開始予定の近鉄 新型名阪特急「ひのとり」の先頭車両に当社製ガラスが採用されておりますのでお知らせします。

 

(写真提供 近鉄車輛株式会社)(写真提供 近鉄車輛株式会社)


 当社の受注部位は、前面窓下、前面窓、前面窓上、前側面(左右)および前照灯となっており、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名されたこの新型特急で求められた「先進的でスピード感ある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドといった外観デザイン」のイメージ実現に貢献しています。ガラスは、IR(赤外線)カット性能をもたせることで、運転席の快適性も向上しています。

 2020年2月5日より 近鉄 特設サイトにて、ひのとり製造MOVIE「窓ガラス装着」が公開されています。https://www.kintetsu.co.jp/senden/hinotori/movie/


 NSGは、使命である「快適な生活空間の創造で、より良い世界を築く」の実現に向けて事業展開してまいります。

日本板硝子株式会社(NSGグループ)は、建築用・自動車用ガラスおよび高機能ガラス製品の分野における主要メーカーです。1918年に創業し、グループ従業員数は約27,000人。世界各地に主要な製造拠点を持ち、100ヵ国以上で製品の販売を行っています。https://www.nsg.co.jp
 
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