B.LEAGUE所属プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」のプロジェクショマッピング演出にバルコの「UDXプロジェクター」を採用

選手・観客の士気を高めるエンターテインメントを追求した試合を体現

 バルコ株式会社(本社:東京 代表取締役社長:加藤 浩典、以下「バルコ」)が展開する高輝度レーザープロジェクションプラットフォーム「UDXシリーズ」が、B.LEAGUE所属プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」ホーム試合のプロジェクションマッピング演出に採用されました。
 「千葉ジェッツふなばし」は、お客さまに非日常空間を楽しんでいただき、試合以外でも楽しめる観戦体験を提供するために、今シーズンも全ホーム試合でのプロジェクションマッピング演出実施を宣言しています。バルコは、コンパクトながらも驚異的な映像体験を実現する「UDXプロジェクター」によるプロジェクションマッピングを通して、「千葉ジェッツふなばし」の掲げるエンターテインメントを追求した試合の体現をサポートしています。

■千葉ジェッツふなばし プロジェクションマッピング演出担当
 株式会社ハーツ 代表取締役  山本宏仁様 コメント


バルコ製「UDXプロジェクター」について
・導入の経緯
 「千葉ジェッツふなばし」ホーム試合にてプロジェクションマッピング演出を開始した当初は、他社メーカーのプロジェクターを計8台使用していました。コート面へ映像を投影するため天井アームにプロジェクターを吊っておく必要があり、機材取り付け・取り外し時の作業時間及びスタッフ稼働の負担の大きさなど、問題を抱えている部分がありました。バルコの「UDXプロジェクター」は、たった2台で本演出に必要な映像投影を行うことができるため、機材取り付け・取り外しの際の負担削減に繋がることが大きなメリットになると考え、導入いたしました。

・ 「UDXプロジェクター」の魅力
 28m×15mのコート面積への映像投影について、非常時には「UDXプロジェクター」1台でもまかなうことが可能であるため、機材トラブルなど万が一の際の備えとしての対策も、常時行うことができています。
(注:2台使用時よりも輝度は落ちる)
 また大型会場用のプロジェクターは、業界全体で見ても製造個数が少なく大量生産でつくられるものではないため、製品によって性能に個体差があることが多い点も課題に感じていました。 2019年度は約30試合でバルコの「UDXプロジェクター」を使用いたしましたが、故障やトラブルなくプロジェクションマッピング演出を行うことができ、安定したパフォーマンス力にも魅力を感じています。

「千葉ジェッツふなばし」プロジェクションマッピング演出について
 「千葉ジェッツふなばし」は、ホームアリーナである「船橋アリーナ」で開催する全ての試合においてプロジェクションマッピング演出を行っています。試合開始約1時間前・約15分前の2回で本演出を実施し、選手紹介やスターティングメンバ―の発表もプロジェクションマッピングを使用して行っています。

 プロジェクションマッピング演出では、映像コンテンツが非常に重要です。ハーツでは、「千葉ジェッツふなばし」のプロジェクションマッピング用映像コンテンツをレギュラーシーズンで2回制作しています。また映像を明るく、立体的に投影することも、観客に臨場感のある体験を提供するために不可欠となります。そのため、使用するプロジェクターの性能も非常に重要です。

「千葉ジェッツふなばし」からのメッセージを投影「千葉ジェッツふなばし」からのメッセージを投影

10周年仕様のセンターサークルを鮮やかに演出10周年仕様のセンターサークルを鮮やかに演出

■高輝度レーザープロジェクションプラットフォーム「UDXシリーズ」

<「UDXシリーズ」特長>
●超高輝度プロジェクター:22,000ルーメンから40,000ルーメンまでの3チップDLPを搭載。
●シングルステッププロセッシング:遅延の極めて少ない鮮明な画像を投影可能。
●レーザー光源の採用でコストを削減:ランプ関連のコストや保守の手間が不要となり、フリッカーノイズを解消。
●広い色表現力:特にR(赤)の表現力は市場で定評
●処理能力:遅延、ダークタイム軽減
●長寿命:標準モードでスペック値の輝度と光源寿命
●ユニークなオプション:L型レンズ、ディスタンスメーター、モーター付きフレーム等

バルコについて
バルコは1934年にベルギーでに創業(日本法人であるのバルコ株式会社は1995年設立)しました。その歴史はラジオの製造から始まり、現在ではディスプレイ技術、プロジェクション技術、コラボレーション技術を核に、主にエンターテイメント、ヘルスケア、エンタープライズ向けに可視化ソリューションを開発、設計しているグローバルなテクノロジー企業です。現在では90か国以上に販売拠点を持ち、2019年の連結総売上げは1,000Mユーロを超え、従業員約3,600名、400を超える特許を取得しています。
※Barco ClickShareについては、 clickshare.jp をご参照ください。

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