「夏の自宅内の湿気・暑さに関する意識調査」結果を発表 夏場に実施している湿気対策に満足していない人が8割以上
半数以上の人が冷房の設定温度について家族と揉めた経験あり! 在宅時間が増加した人のうち9割の人が昨年の夏に電気代が増加
株式会社一条工務店(代表取締役社長:岩田直樹)は、20代以上の既婚の男女1,324名を対象に、「夏の自宅内の湿気・暑さに関する意識調査」を実施。コロナ禍において自宅で過ごす時間が増えたことを踏まえ、夏の自宅内における湿気や暑さに関する悩みや対策の状況について調査しました。
「夏の自宅内の湿気・暑さに関する意識調査」サマリー
≪夏の湿気に関する調査≫
■夏の自宅内の湿気が気になる人は約9割。湿気が気になるタイミング1位は「帰宅したとき」。湿気が気になる場所1位は「リビング」。
■夏場の湿気対策で最も多かったのは「エアコンでの除湿」。しかし、8割以上の人が現在の湿気対策に不満あり。
≪夏の暑さに関する調査≫
■新型コロナウイルス感染拡大の影響により、在宅時間が増えた人は半数以上。約9割の人が昨年夏に電気代が増えたと実感。2倍以上になった人も1割超。
■昨年の夏、湿気・暑さ対策商品を買った人は約6割。購入理由は「増加した在宅時間を快適に過ごすため」が1位。
■半数以上の人が「冷房の設定温度について家族と揉めたことがある」。設定温度の主導権は妻が握っている割合が高い。
約9割の人が夏場の自宅内の湿気が気になると回答。湿気が気になるタイミングは、1位「帰宅したとき」、2位「入浴後」、3位「就寝時」。
湿気が気になる場所1位は「リビング」。また、2位「寝室」3位「脱衣所」で、「就寝時」「入浴後」といった湿気が気になるタイミングとも一致。
「夏に自宅内の湿気が気になることはありますか」という設問に、最も当てはまる項目を選んでもらったところ、半数以上の人が「とても気になる」と感じており、「気になる」と回答した人を合わせると、約9割が、湿気が気になっていることが分かりました。(図1)
夏場の湿気対策で最も多かったのは「エアコンでの除湿」で、7割近くの人が実施。8割以上の人が現在の湿気対策に不満あり。
「自宅内で湿気が多いと気になること・困ることは何ですか(複数選択可)」という問いに対しては、約7割の人が「カビ・ダニの発生」、「室温より暑く感じる」と回答。また、半数以上の人が「部屋のにおい」「部屋干しが乾かない」と答えました。(図4)
夏に自宅内で暑さを感じる家事1位は「料理」。
「夏の自宅内の暑さ対策としてどんなことをしていますか」と尋ねたところ、「エアコンをつける」と回答した人が94.5%で、ほとんどの人がエアコンを使用していることが分かりました。また、6割以上が「扇風機をつける」、5割以上が「窓を開ける」と回答しました。(図7)
9割の人が昨年の夏に電気代が増えたと実感。2倍以上になった人も1割超。
さらに、コロナ禍での夏の電気代の増加について調査をしました。「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テレワークや外出自粛等により在宅時間が増えましたか」と尋ね、最も当てはまる項目を選んでもらったところ、「とても増えた」「増えた」を合わせて、半数以上の人の在宅時間が増えていることが分かりました。(図10)
購入した理由は、「増加した在宅時間を快適に過ごすため」が1位。
在宅時間が増えた人が多いことを踏まえ、昨年の夏に自宅の除湿・暑さ対策のために買い足したり買い替えたものがあったか複数選択で答えてもらったところ、約6割の人が買い足したものや、買い替えたものがあったことが分かりました。(図12)
さらに、リビングなど共有スペースにおいて、家族の中で、温度管理の主導権を握るのは「妻」である割合が高いことが判明。
図8の「暑い時期に自宅でエアコンを使用する際の不安や悩み」について、半数以上の人が「人によって適温が違う」と感じているという結果を踏まえ、冷房の設定温度について家族と揉めたことがあるか尋ねたところ、半数以上の人が「ある」と回答しました。(図15)
調査手法:オンラインアンケート
調査期間:2021年6月5日(土)~6月13日(日)
調査対象:20代以上の既婚で配偶者と同居をしている男女
有効回答数:1,324サンプル
回答者:男性475名、女性849名(20代228名、30代656名、40代253名、50代135名、60代45名、70代以上7名)
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。
≪ご参考≫
今回の調査では、コロナ禍で在宅時間が増える中、自宅の湿気が気になりながらも、対策には満足していない人が多いことが判明しました。また、暑さ対策ではエアコンを使用することによる、電気代の上昇や家族間での適温の違いに悩む人が多くいることが分かりました。一条工務店では、こうしたお悩みに対応できる、全館空調システム「全館さらぽか空調」を提案しています。
一年中、家中が快適!世界初(※)の「全館さらぽか空調」とは
◆全館さらぽか空調の仕組み
※デシカントによる、湿度調整機能付換気システムと、全館床冷暖房を組み合わせた、戸建住宅用全館空調システムにおいて世界初。(自社調べ2015年12月時点)
◆家中を快適な湿度に保つ
調査では、湿気の悩みとして、「ダニ・カビの発生」「室温より暑く感じる」「部屋干しが乾かない」といった項目が挙げられました。「デシカント換気システム」では、除湿した空気を各部屋に供給し、家中の湿度を50%前後に保ちます。そのため、室温が27~28度でも暑さを感じにくく、空気がさらっとして快適です。さらに、湿度を50%前後に保つことでダニ・カビの発生を防ぎ、部屋干しした洗濯物も乾きやすく、除湿器のように水を捨てる必要がないので手間もかかりません。
◆穏やかな涼しさで冷え性の方にもおすすめ
また、エアコンのように冷たい風がないため、暑い夏に、エアコンを使用する際、「人によって適温が違う」「体が冷えすぎる」という悩みを持つ方にもおすすめです。「全館床暖房」のパイプに水を流すことで、 “ふく射”(※)の効果でやんわりと涼しくなります。
※夏季におけるふく射とは、空気がなくても温度が低いところから高いところへ熱が伝わる原理です。
◆エアコン除湿と比べ、ランニング電気コストが約半分
今回の調査で、在宅時間の増加や、夏にエアコンを使用することによって、電気代が上がったと感じている人が多くいました。「全館さらぽか空調」のランニングコストは、8月に除湿運転と床暖パイプに通水した場合、約1.1万円/月。温度を下げずに除湿する再熱除湿エアコンと比べると、電気コストはおよそ1/2(※)となります。
※建築条件や生活環境などにより異なります。
≪夏の湿気に関する調査≫
■夏の自宅内の湿気が気になる人は約9割。湿気が気になるタイミング1位は「帰宅したとき」。湿気が気になる場所1位は「リビング」。
■夏場の湿気対策で最も多かったのは「エアコンでの除湿」。しかし、8割以上の人が現在の湿気対策に不満あり。
≪夏の暑さに関する調査≫
■新型コロナウイルス感染拡大の影響により、在宅時間が増えた人は半数以上。約9割の人が昨年夏に電気代が増えたと実感。2倍以上になった人も1割超。
■昨年の夏、湿気・暑さ対策商品を買った人は約6割。購入理由は「増加した在宅時間を快適に過ごすため」が1位。
■半数以上の人が「冷房の設定温度について家族と揉めたことがある」。設定温度の主導権は妻が握っている割合が高い。
約9割の人が夏場の自宅内の湿気が気になると回答。湿気が気になるタイミングは、1位「帰宅したとき」、2位「入浴後」、3位「就寝時」。
湿気が気になる場所1位は「リビング」。また、2位「寝室」3位「脱衣所」で、「就寝時」「入浴後」といった湿気が気になるタイミングとも一致。
「夏に自宅内の湿気が気になることはありますか」という設問に、最も当てはまる項目を選んでもらったところ、半数以上の人が「とても気になる」と感じており、「気になる」と回答した人を合わせると、約9割が、湿気が気になっていることが分かりました。(図1)
夏場の湿気対策で最も多かったのは「エアコンでの除湿」で、7割近くの人が実施。8割以上の人が現在の湿気対策に不満あり。
「自宅内で湿気が多いと気になること・困ることは何ですか(複数選択可)」という問いに対しては、約7割の人が「カビ・ダニの発生」、「室温より暑く感じる」と回答。また、半数以上の人が「部屋のにおい」「部屋干しが乾かない」と答えました。(図4)
夏に自宅内で暑さを感じる家事1位は「料理」。
「夏の自宅内の暑さ対策としてどんなことをしていますか」と尋ねたところ、「エアコンをつける」と回答した人が94.5%で、ほとんどの人がエアコンを使用していることが分かりました。また、6割以上が「扇風機をつける」、5割以上が「窓を開ける」と回答しました。(図7)
9割の人が昨年の夏に電気代が増えたと実感。2倍以上になった人も1割超。
さらに、コロナ禍での夏の電気代の増加について調査をしました。「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テレワークや外出自粛等により在宅時間が増えましたか」と尋ね、最も当てはまる項目を選んでもらったところ、「とても増えた」「増えた」を合わせて、半数以上の人の在宅時間が増えていることが分かりました。(図10)
購入した理由は、「増加した在宅時間を快適に過ごすため」が1位。
在宅時間が増えた人が多いことを踏まえ、昨年の夏に自宅の除湿・暑さ対策のために買い足したり買い替えたものがあったか複数選択で答えてもらったところ、約6割の人が買い足したものや、買い替えたものがあったことが分かりました。(図12)
さらに、リビングなど共有スペースにおいて、家族の中で、温度管理の主導権を握るのは「妻」である割合が高いことが判明。
図8の「暑い時期に自宅でエアコンを使用する際の不安や悩み」について、半数以上の人が「人によって適温が違う」と感じているという結果を踏まえ、冷房の設定温度について家族と揉めたことがあるか尋ねたところ、半数以上の人が「ある」と回答しました。(図15)
調査手法:オンラインアンケート
調査期間:2021年6月5日(土)~6月13日(日)
調査対象:20代以上の既婚で配偶者と同居をしている男女
有効回答数:1,324サンプル
回答者:男性475名、女性849名(20代228名、30代656名、40代253名、50代135名、60代45名、70代以上7名)
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。
≪ご参考≫
今回の調査では、コロナ禍で在宅時間が増える中、自宅の湿気が気になりながらも、対策には満足していない人が多いことが判明しました。また、暑さ対策ではエアコンを使用することによる、電気代の上昇や家族間での適温の違いに悩む人が多くいることが分かりました。一条工務店では、こうしたお悩みに対応できる、全館空調システム「全館さらぽか空調」を提案しています。
一年中、家中が快適!世界初(※)の「全館さらぽか空調」とは
◆全館さらぽか空調の仕組み
※デシカントによる、湿度調整機能付換気システムと、全館床冷暖房を組み合わせた、戸建住宅用全館空調システムにおいて世界初。(自社調べ2015年12月時点)
◆家中を快適な湿度に保つ
調査では、湿気の悩みとして、「ダニ・カビの発生」「室温より暑く感じる」「部屋干しが乾かない」といった項目が挙げられました。「デシカント換気システム」では、除湿した空気を各部屋に供給し、家中の湿度を50%前後に保ちます。そのため、室温が27~28度でも暑さを感じにくく、空気がさらっとして快適です。さらに、湿度を50%前後に保つことでダニ・カビの発生を防ぎ、部屋干しした洗濯物も乾きやすく、除湿器のように水を捨てる必要がないので手間もかかりません。
◆穏やかな涼しさで冷え性の方にもおすすめ
また、エアコンのように冷たい風がないため、暑い夏に、エアコンを使用する際、「人によって適温が違う」「体が冷えすぎる」という悩みを持つ方にもおすすめです。「全館床暖房」のパイプに水を流すことで、 “ふく射”(※)の効果でやんわりと涼しくなります。
※夏季におけるふく射とは、空気がなくても温度が低いところから高いところへ熱が伝わる原理です。
◆エアコン除湿と比べ、ランニング電気コストが約半分
今回の調査で、在宅時間の増加や、夏にエアコンを使用することによって、電気代が上がったと感じている人が多くいました。「全館さらぽか空調」のランニングコストは、8月に除湿運転と床暖パイプに通水した場合、約1.1万円/月。温度を下げずに除湿する再熱除湿エアコンと比べると、電気コストはおよそ1/2(※)となります。
※建築条件や生活環境などにより異なります。
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