2021年復活の埼玉県羽生市 羽生蒸溜所セカンドリリースシングルモルトウイスキーの予約販売を4月1日開始

〜シェリー樽とバーボン樽の原酒が壮大に奏でる、セカンドリリースシングルモルトウイスキー〜

株式会社東亜酒造

株式会社東亜酒造(本社:埼玉県羽生市 代表取締役:仲田恭久)は、2026年4月1日に2021年に蒸溜を再開させた羽生蒸溜所が2025年3月のファーストリリースのシングルモルトウイスキー「羽生GENESIS」に次ぐ、セカンドリリースシングルモルトウイスキー「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン」の予約販売を開始します。

ウイスキーの予約販売は、自社通販サイト「とうあの蔵」にて「ジャパニーズウイスキーの日」である4月1日より販売開始。

【商品ページURL】https://www.toanokura.com/shopdetail/000000000085 (予約販売開始は4月1日より)

写真:TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン

株式会社東亜酒造(本社:埼玉県羽生市 代表取締役:仲田恭久)は、2021年2月に20年ぶりに蒸溜を再開した羽生蒸溜所で蒸溜、シェリー樽とバーボン樽で熟成させたノンピート原酒をブレンドした、セカンドリリースのシングルモルトウイスキー「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン」の予約販売を自社通販サイト「とうあの蔵」にて4月1日(水)より開始します。

■羽生蒸溜所について

 東亜酒造のウイスキー造りの歴史は、1946年の製造免許取得に始まり、1980年からは2基のポットスチルを導入し、約20年間自社蒸溜を行いましたが、ウイスキー市場の低迷、経営不振で2000年に惜しまれつつも稼働を停止し、閉鎖となりました。その後、「いつか再びウイスキー造りを」との想いを胸に主力の清酒がここ数年、国内外で高い評価を得て経営基盤も安定するなど、社員一同再建に向け懸命に取り組んで参りました。

 ついに2021年、念願の新生・羽生蒸溜所は再び動き出しました。

 同年4月に実施したMakuakeでのプロジェクト、「清酒造り400年の東亜酒造が羽生蒸溜所復活!記念のウイスキーニューポットを販売!」では、蒸溜したての「ニューポット」をリターン品として、2021年酒類関連プロジェクトの「応援購入金額第1位」と「サポーター数第2位」を記録しました。

2025年3月にはファーストリリースのシングルモルトウイスキー「羽生GENESIS」を全世界2021本限定にて発売しました。同年5月には都心から1時間半の立地を活かし「羽生蒸溜所ビジターセンター」を開業し、製造工程見学・テイスティング体験から成る見学ツアーを実施しております。

また、同年8月から新ブランド「TONE -トーン- 羽生」を立ち上げ、「TONE -トーン-羽生 ワールドモルトウイスキー」を発売しております。

■シングルモルトウイスキー「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン」

について

新生・羽生蒸溜所が、ファーストフィルのバーボン樽で熟成させたノンピート原酒とピーテッド原酒をブレンドし発表したファーストリリースのシングルモルトウイスキー「羽生GENESIS」に次ぐ、セカンドリリースのシングルモルトウイスキーは、「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン」です。

干しブドウ、スパイス様の香り漂うシェリー樽熟成のノンピート原酒を主体に、メープルや蜂蜜様の甘味あふれるファーストフィルバーボン樽で熟成させたノンピート原酒をブレンドした、ダブルカスクです。

「ラルガメンテ」は、作曲者が音符のみでは伝えきれないニュアンスを楽譜に書き込む、発想記号の一つです。作曲者が発想記号を介して演奏者に手渡すように、羽生蒸溜所のチーフブレンダーが、2種の樽原酒のブレンドを行う中で、お飲みいただく方に、2種の原酒が奏でる味わいを「広々と豊かに」かつ「ゆったり」と感じていただきたいと、「発想記号」の「ラルガメンテ」という共通言語に思いを込め、冠しました。

【製品情報】

商品名 :TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン

容量 :700ml

原材料 :モルト(国内製造)

アルコール:51%

ボトリング本数:1600本

希望小売価格:18,000円+税

※数量限定販売となります。お一人様2本までとなります。転売目的でのご購入はご遠慮ください。

※ご希望のシリアルナンバーを指定することはできません。

※商品の発送は4月下旬以降順次発送とさせていただきます。

※海外発送はできません。

■SNSについて

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■株式会社東亜酒造について

『株式会社東亜酒造』は、寛永2年(1625年)に埼玉県・秩父の地で酒造りをはじめ、1941年に埼玉県・羽生市に本社を移し、その後2004年に日の出ホールディングスの一社となり、現在に至っております。

 弊社のウイスキー事業は、1946年の製造免許取得から始まりました。当初は、イギリスから輸入したモルト原酒をブレンド・樽貯蔵して販売しておりましたが、1980年にポットスチルを導入して自製モルトウイスキーの蒸溜に取り組んでおりました。しかし、ウイスキー市場の縮小の波を受け、2000年にはウイスキーの自社蒸溜を止め、蒸溜所としての機能を停止しておりました。いつかは復活させたいという思いを胸に、2004年日の出ホールディングス株式会社のグループに入り、まずは事業再建を最優先課題として取り組んで参りました。

そこで2016年に製造免許取得時と同様に、輸入モルト原酒のブレンド・樽貯蔵から再開を致しました。ウイスキー事業の復活には自製モルトウイスキーの蒸溜を再開することだと更なる経営基盤安定に取り組みました。

 蒸溜所の再開にあたり、以前の蒸溜所稼働時にウイスキー製造に従事していた従業員が在籍していること、以前のポットスチルの図面を基に以前と同じ製作会社様に製作頂き、樽貯蔵も以前と同じ敷地内で行うなど、復活に取り組みました。

 2025年5月からは、「羽生蒸溜所ビジターセンター」を開業し、全国・全世界からウイスキーファンの方をはじめ、ウイスキー初心者の方々など、見学にお越しいただいております。

■会社概要

商号  : 株式会社東亜酒造

代表者 : 代表取取締役 仲田恭久

所在地 : 〒348-0054

      埼玉県羽生市西4丁目1-11

設立  : 1941年

事業内容: 酒類(清酒・合成清酒・焼酎・ウイスキー・リキュール・スピリッツ)の製造販売

資本金 : 1千万円

URL  : https://www.toashuzo.com/

【本サイトに関するお客様からのお問い合わせ先】

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【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社 東亜酒造 経営統括本部 プロモーション室

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会社概要

株式会社東亜酒造

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URL
http://www.toashuzo.com
業種
製造業
本社所在地
埼玉県羽生市西4丁目1-11
電話番号
048-561-3311
代表者名
仲田 恭久
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1941年11月