業界最長クラスの保証制度 対応商品を拡充

構造体35年、防水30年の初期保証×建物が存在する限り保証が続く保証延長制度※1

〇「木質パネル接着工法」専用住宅・賃貸住宅に加え2ブランドの保証制度を改定※2
〇耐震木造住宅「MJ(エムジェイ) Wood(ウッド)」と木質パネル施設建築商品「PRO(プロ) MONOCOQUE(モノコック)」を新たに拡充
〇拡充した2ブランドにおいても、建物が存在する限りいつまでも保証が続く「維持管理保証制度」を適用

 ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 磯貝匡志)は、耐震木造住宅「MJ Wood」ブランド商品および、木質パネル施設建築商品「PRO MONOCOQUE」の保証制度を改定し、4月より全国(北海道を除く)で導入を開始しました。

 ミサワホームは、「住まいを通じて生涯のおつきあい」というコーポレートスローガンに基づき、1966年に業界初の「完全保証制度」を導入、1981年には業界に先駆けて「長期保証制度」を実施するなど、常に品質の向上と検証を重ね、保証制度の充実に努めてまいりました。昨年4月には、長年にわたる既存住宅解体時の品質検証、および建築用材料の性能向上により「木質パネル接着工法」専用住宅の初期保証期間を構造体35年、防水30年と、業界最長クラスに改定したのにつづき、10月には賃貸住宅も同様の改定を実施いたしました。
 今回新たに「MJ Wood」と「PRO MONOCOQUE」の2ブランドにおいても、構造体の初期保証を20年から35年、防水の初期保証を10年から30年と、大幅に見直しすることで、個人のお客さまに加え、施設を建築される自治体や法人にいたるまで、より多くのお客さまに安心を提供する体制を整えました。さらに、構造体・防水・白蟻の保証については「維持管理保証制度」の適用により、住まいの耐久性診断と必要な耐久工事を実施することで、建物が存在する限りいつまでも保証が続きます。

 ミサワホームは、住宅業界最長クラスの充実した保証体制のもと、今後も高品質・高耐久で資産価値の高い住まいづくりを通して、お客さまに安全・安心な暮らしを提供してまいります。

※1:保証延長は、保証期間満了時に、耐久性診断(有償)、耐久工事(有償)を行うことが条件。
※2:2021年4月1日以降に新築請負契約、または分譲住宅の売買契約をいただき、当社の「MJ Wood」および、「PRO MONOCOQUE」で建てられた場合に限ります。なお、分譲住宅を売買契約いただく場合、建物の建築時期により2021年4月1日以降の契約であっても従来の保証が適用される場合があります。(別荘、「MJ Wood」の非住宅は対象外)

■新たに拡充した2ブランドの保証制度

■耐震木造住宅「MJ Wood」保証制度の改定内容

■耐震木造住宅「MJ Wood」の特長
 2007年に販売開始した、伝統的な木造軸組工法とミサワホームの最先端テクノロジーを融合した耐震木造住宅です。高強度の金物接合と構造用合板を使用した耐力壁による強固な構造や、グッドデザイン賞を受賞するデザイン性の高さ、立地条件や個別要望に対応しやすい設計自由度の高さなどが評価され、現在では当社の主力商品ブランドの一つとなっています。

■木質パネル施設商品「PRO MONOCOQUE」保証制度の改定内容

■木質パネル施設商品「PRO MONOCOQUE」の特長
 政府による公共建築物の木材利用促進や、持続可能な社会づくりとしての脱炭素化や環境配慮の高まりに対応する、「木質パネル接着工法」を採用した施設建築向けの商品です。南極昭和基地でも採用され、高い気密性や断熱性が評価されている「木質パネル接着工法」により、高い耐震性を維持しながら大空間設計が可能なうえ、間仕切り自由度を高める可変性を有し、将来の事業見直しに伴うプラン変更にも柔軟に対応できます。また、施設建築を木造化することで、社会全体の脱炭素化に貢献するなどオーナーのESG経営をサポートします。

 

 

※関連ニュースリリース:https://www.misawa.co.jp/corporate/news_release/2020/0727/release.pdf
※実例写真は、一部従前の保証制度適用の物件も含まれています。
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