【千葉・船橋】自治体SNSの属人化解消へ——船橋市役所で職員向け「Instagram活用基礎研修」を実施、受講者の85.7%が「1週間以内に実践したい」と回答

千葉ジェッツふなばし、クボタスピアーズ船橋・東京ベイと連携する船橋市プロスポーツ等連携推進委員会のSNS運用担当者7名へ、Instagramの基本操作から続けられる投稿計画づくりまでを1日で。

株式会社グラヴィティPR

千葉県千葉市の広報PR代行会社・株式会社グラヴィティPR(代表取締役:山田佳奈恵)は、2026年8月13日(木)、千葉県船橋市の商工振興課にて「Instagram活用 基礎研修」を実施しました。

自治体のSNS運用には、「担当者が代わると発信が止まる」という共通の課題があります。

本研修は、千葉ジェッツふなばし、クボタスピアーズ船橋・東京ベイと連携するシティプロモーション公式アカウントについて、外部に任せきりにせず職員自身が運用を続けられる状態(内製化)を目指したものです。基本操作から動画編集、続けられる投稿計画づくりまでを1日で習得する実践型プログラムとしました。

受講後アンケートでは、受講した職員7名全員から回答をいただき、満足度・説明のわかりやすさ・業務への役立ち度の3項目すべてで100%、85.7%の方が「1週間以内に研修内容を実践したい」と回答しました。

弊社は、メディア露出の代行にとどまらず、広報の戦略設計・実務サポート・定期的な見直し・人材育成までを一貫して行う「伴走支援」を得意としています。

⚫︎Instagram研修開催の経緯

千葉県船橋市では、千葉ジェッツふなばし、クボタスピアーズ船橋・東京ベイなど船橋市をホームタウンとするプロスポーツチームと連携し、シティプロモーションの一環としてInstagram公式アカウント「船橋市プロスポーツチーム情報【公式】」を運用しています。

一方で、自治体のSNS運用には共通の課題があります。

「担当者の異動によって世界観が引き継がれない」、「投稿のネタが続かない」、「炎上が怖くて踏み出せない」、「そもそも時間がない」——。弊社がこれまで自治体の広報ご担当者から伺ってきた声も、この4つに集約されます。

そこで本研修では、「センスや気合いではなく、誰がやっても同じ品質で発信が回る型をお渡しする」ことを設計思想としました。外部に発信作業を任せきりにするのではなく、職員の皆さまが自分たちで運用を続けられる状態=「SNS広報の内製化(自走化)」を目指す設計です。

今回は船橋市の実際のInstagramアカウント画面を教材として、プロフィールの改善点から投稿テンプレートの設計案まで、具体的にお伝えする構成としました。

投稿ネタを3つの軸で洗い出すワーク。5名から30件以上の発信ネタが発表された。

⚫︎主な研修内容

第一部|アカウントの基本を知る(10:00〜12:05)

- Instagramの基礎情報

- プロフィール・ハイライトの設計(「フォローするメリット」の書き方)

- フィード/ストーリーズ/リール/発見タブ、4つの機能の役割と使い分け

- 2026年版ハッシュタグ運用ルール

- 発信コンセプト設計「誰に・何を届け、どうなってほしいか」

- 公的アカウントの注意点


第二部|実践スキルと運用計画(13:15〜15:20)

- スマートフォンとCapCutを使った動画編集の実践
 (撮影→カット→テロップ→BGM→書き出し)

- 受講者全員で撮影し合い、その場でリール動画を1本完成

- 投稿ネタを3つの軸で洗い出すワーク

- 「無理なく続く」投稿計画づくり

- インサイト分析と外部ツールSINISの活用

⚫︎研修を「参加型」に設計

4時間という長丁場でも受講者の集中力が切れないよう、約1時間ごとに休憩をはさみ、午後はワークショップを中心に構成。受講者が主体的に動く時間を多く取りました。

挙手によるアンケート、その場でご自身のスマートフォンを使ったInstagram内での検索、CapCutを使った動画撮影や編集作業の練習など、座学だけではなくワークショップも含めた参加型の研修としています。

受講者全員で、リール用のインタビュー動画を1本撮影
カットやテロップ入れ、書き出しまでをスマホで練習

⚫︎受講後アンケート結果(回答7名)

設問

結果

全体的な満足度

100%(大変満足5名/満足2名)

説明・資料のわかりやすさ

100%(大変わかりやすかった6名/わかりやすかった1名)

今後の業務への役立ち度

100%(大いに役立ちそう4名/役立ちそう3名)

1週間以内の実践意向

85.7%(ぜひ実践したい5名/実践したい1名)

※各設問とも上位2区分の合算。受講者7名(20代2名・30代2名・40代3名)に配布し、7名全員から回答(回収率100%)

弊社が特に重視しているのが、4つ目の「1週間以内の実践意向」です。

研修は「聞いて満足」で終われば意味がありません。受講した方が翌日から動けるかどうか。

そこに弊社グラヴィティPRの研修の価値があると考えています。

⚫︎参加者の声

  • 「世界観を統一する」「配信曜日を決める」この2つのキーワードが心に残りました。無理なく継続することが最も大切で、そのためには仕組みを整えることにまずは力を注いでいこうと思えました。Instagramの仕組みや行動心理など、様々な観点から学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。(30代・イベント/観光ご担当)

  • インスタグラムの仕組みについて詳しく学び、フォロワーを増やすことやフォロワーとコミュニケーションを取ることなど、意味を持たせながら投稿をしていきたいと考えました。戦略的な投稿方法について知ることができて大変為になりました。(20代・スポーツご担当)

  • Instagramは何となく使い始めていたため、改めてInstagramとは何か、基礎から知ることができ、理解が深まった。世代別利用率や利用時間帯を知れたので、今後の投稿に活かしたいと思った。(20代)

  • 動画(リール)もプロフィールも一目で分かる内容で掲載することの大切さは改めて納得する話だった。ネタの考え方を活かしていきたい。(30代・イベント/観光ご担当)

  • 導入部分等、知識があまりない者でも大変参考になりました。(40代・管理職)


    ※ご回答者全員から掲載の同意をいただいています。

⚫︎これまでの研修実績

弊社では、千葉県内の自治体・団体向けにSNS広報研修を継続的に実施しています。

実施先

時期・規模

お役立ち度

わかりやすさ

満足度

千葉県鋸南町役場

2024年11月

参加63名

91%

91%

86%

千葉県広報研究会

2025年4月

参加24名

95%

87%

87%

千葉県船橋市役所

2026年8月

参加7名

100%

100%

100%

⚫︎今後について

弊社は今後、「千葉県でSNS広報の研修といえばグラヴィティPR」と選んでいただける存在を目指し、県内の自治体・企業向けに、SNS広報研修のさらなる充実を図ってまいります。

自治体の広報ご担当者さまからは、
「SNSアカウントを開設したものの、継続的な運用が難しい」
「担当者が変わるたびに、運用を一からやり直している」
といったご相談を多くいただいております。

そこで弊社では、研修だけでなく、発信コンセプトの設計や投稿テンプレートの制作を含むInstagramアカウントの初期設計・再設計、さらに月次での伴走型コンサルティングまで、継続的なSNS運用を支援するプランもご用意しています。

弊社の広報伴走支援とは、広報PRの専門家がご担当者と二人三脚になり、発信戦略の立案から日々の実務、そして内製化(自走化)までを継続的にサポートするものです。単なる作業の代行にとどまらず、ノウハウを社内に蓄積していただきながら、担当者が変わっても続く広報体制づくりを目指します。

「研修を受けて終わり」ではなく、担当者が変わっても継続できるSNS広報の仕組みづくりまで、実践的にサポートしてまいります。

研修内容や運用のお悩みについて、オンラインでの無料相談(60分)を承っております。

まずは下記「お問い合わせ先」よりお気軽にご連絡ください。

【無料相談はこちら】

https://timerex.net/s/gravity_pr_60/b06e6460

⚫︎研修講師プロフィール

山田佳奈恵(やまだかなえ)

株式会社グラヴィティPR 代表取締役

戦略的広報PRコンサルタント

千葉県市原市出身/千葉市在住。

新卒で農林漁業金融公庫(現:株式会社日本政策金融公庫)に入庫し、2年目より広報に配属。情報誌「アグリフードサポート」の副編集長や社内報「Wa」の立ち上げに携わり、全国各地の融資先取材に奔走する。
2012年に個人事業主として独立し、2014年株式会社グラヴィティ設立(2025年にグラヴィティPRへ社名変更)。

広報PR支援70社以上、延べメディア露出500件以上。日本テレビ、テレビ朝日、NHK、読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、Yahoo!ニューストップなどでの露出実績を持つ。

認知拡大・ブランディング・採用広報・インナー広報まで多角的に支援。広報ご担当者と二人三脚で進める伴走型の支援を得意とする。自治体・企業向けの研修も多数担当。

2025年、千葉県「“社員いきいき!元気な会社”宣言企業」登録。

⚫︎会社紹介

千葉県千葉市にある株式会社グラヴィティPRは、【経営のお悩み解決に「広報PR」という選択肢を】をモットーに、主に中小・ベンチャー企業および自治体・団体の広報PRをサポートする会社です。

数年前に「ひとり広報」に関する書籍がいくつか出版されたこともあり、一昔前より広報PRにリソースを割く企業が増えつつあります。

それに応じて広報PRを仕事にする個人事業主や企業も増えたように感じますが、一方で、このような声が上がっていることも事実です。

「メディアに掲載されたが、思ったほどお問い合わせが増えなかった」
「他社との差別化を図るために広報PRに力を入れたが、メディアに露出できなかった」
「新商品をローンチするタイミングで広報PRを仕掛けたいが、どこにお願いすれば良いのかわからない」

株式会社グラヴィティPRは、認知/売上拡大はもちろんのこと、ブランディングやインナー広報、採用拡大にも役立つ「攻めの広報PR」を展開しています。

長期目線で“経営の課題解決”に寄与する広報PR戦略をご提案いたします。

⚫︎会社概要

【会社名】株式会社グラヴィティPR

【所在地】260-0013
千葉県千葉市中央区中央3丁目9-9 エレル千葉中央ビル3階

【代表者】山田佳奈恵

【設立】2014年3月10日

【事業内容】

広報PRの企画戦略と代行サポートおよびコンサルティング

各種研修・セミナーの企画運営

【HP】https://gravity-g.com/

【取引銀行】千葉興業銀行 千葉支店

⚫︎本件のお問い合わせ先

株式会社グラヴィティPR 山田/西野

TEL:043-400-3434/090-4433-9489

E-Mail:pr@gravity-g.com

※本プレスリリースに記載の情報は発表日現在のものです。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


関連リンク
https://gravity-g.com/
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社グラヴィティPR

0フォロワー

RSS
URL
http://gravity-g.com/
業種
サービス業
本社所在地
千葉県千葉市中央区中央3丁目9-9 エレル千葉中央ビル3階
電話番号
043-400-3434
代表者名
山田佳奈恵
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年03月