中秋の名月に、操縦体験イベント「YAOKI月面探査ミッション」を開催! 民間企業で世界初の月面探査に挑戦する「YAOKI」

月面探査車「YAOKI」を操縦し、月面探査ミッションを擬似体験。9月18日(土)〜9月26日(日)、東京・池袋のサンシャイン60展望台で。

2022年に民間企業で世界初の月面探査をする、ロボット・宇宙開発ベンチャーの株式会社ダイモン(本社:東京都大田区、社長:中島紳一郎、https://dymon.co.jp/ )は、9月18日(土)~9月26日(日)の12:00〜20:00、東京・池袋のSKY CIRCUS サンシャイン60展望台(東京都豊島区、 https://sunshinecity.jp/observatory/ )にて、月面探査車「YAOKI」 を操縦して月面探査ミッションを疑似体験できるイベント企画「YAOKI月面探査ミッション」を開催します。展望台の入場者(有料)が、無料で体験できるイベントです。
PDF版のダウンロードはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d75722-20210909-c741670b77d73a10fead422a414de820.pdf
本イベントは、一眼レフカメラサイズで世界最小最軽量の月面探査車「YAOKI」を、直に操縦体験していただき、触れていただくことで、多くの方々に、民間企業世界初の月面探査プロジェクト「Project YAOKI」の一員になってもらおうと企画したもので、2021年モデルの「YAOKI」は首都圏初のお披露目となります。

イベント内容としては、月面を模した砂地で「YAOKI」を走らせ、「YAOKIの操縦をマスターせよ」「YAOKIを操縦し目的地に到達せよ」というようなミッションに挑戦できます。ミッションクリアできた参加者には「認定証」や「YAOKI限定オリジナルグッズ」のプレゼントなどをご用意しています。また、今後の月面開発について理解を深めることが出来るパネル展示や、月面探査車「YAOKI」と一緒に写真撮影を楽しめるコーナーなどを併設予定です。
 

YAOKI操縦体験の様子YAOKI操縦体験の様子


なお、本企画は、SKY CIRCUS サンシャイン60展望台で毎年開催されている天体観賞会イベント「中秋の名月」の目玉イベントのひとつとして開催されます。

同イベントでは、星空写真家・成澤広幸氏による月の解説や月の撮影方法のレクチャーとともに中秋の名月を観賞する「中秋の名月観賞会」(9月21日17:30-19:00、入場料のみで参加可能)、小中学生を対象に天体望遠鏡の組み立て作業を通してその仕組みを学べる「天体観賞会ワークショップ」(9月18日〜20日16:30-18:00、入場料込みで8,500円)などが併せて開かれます。「日本百名月」に認定された展望台から美しい月を観賞し、そしてその月を巡って新たな未来を創造する挑戦が始まっていることを感じていただける内容となっています。


■操縦体験イベント「YAOKI月面探査ミッション」 概要 
タイトル:YAOKI月面探査ミッション
日 時:9月18日(土)〜26日(日) 12:00〜20:00
場 所:SKY CIRCUS サンシャイン60展望台
  (東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F )
料金:展望台の入場料のみ
展望台入場料:
大人1,200円、学生(高校・大学・専門学校)900円、こども(小・中学生)600円、 幼児(4才以上)300円、年間パスポート一律3,600円 ※VR料金は別途必要です。

内容:
・2022年に民間企業で世界初の月面探査をする月面探査車「YAOKI」を操縦体験
・月面を模した砂地で、月面探査ミッションに挑戦
・ミッション参加者には「認定証」や「YAOKIオリジナルグッズ」をプレゼント
・今後の月面開発について知れるパネル展示
・お手持ちのカメラで月面探査車YAOKIとの写真撮影を楽しめるコーナー


■サンシャイン60展望台「中秋の名月」イベントについて 

日 時:9月18日(土)〜24日(金) 

場 所:SKY CIRCUS サンシャイン60展望台
  (東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F)
料金:展望台の入場料のみ(一部有料)
展望台入場料:
大人1,200円、学生(高校・大学・専門学校)900円、こども(小・中学生)600円、 幼児(4才以上)300円、年間パスポート一律3,600円 ※VR料金は別途必要です。
協 力:星空写真家・成澤広幸氏、株式会社ダイモン

内容:
・中秋の名月観賞会 月の解説・月の撮影方法レクチャー
・天体観賞会ワークショップ~天体望遠鏡を学ぼう~(小中学生対象)
・YAOKI月面探査ミッション

過去の天体観賞会の様子過去の天体観賞会の様子


URL: https://sunshinecity.jp/file/observatory/astronomical_observatory/

※サンシャイン60展望台ではお客様に安心してご来館いただくため、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努め
ております。ご来館の際には、ご理解とご協力をお願いいたします。詳しくは公式ホームページをご確認ください。
※営業時間:12:00~20:00
※最終入場は終了1時間前
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、通常の営業時間とは異なる場合がございます。
※価格はすべて税込表示です。


■「Project YAOKI」の基本概要
株式会社ダイモンは、月面探査車「YAOKI」による月面探査を通じて、宇宙産業をリードし、宇宙で通じる技術や品質により、地球の産業発展に貢献し、宇宙視点での未来につながるサステナブルな社会を実現します。
創業より、代表取締役社長でロボットクリエーターの中島が、世界最小最軽量の月面探査車「YAOKI」(転んでも立ち上がる機能と、何度でも挑戦する意志の「七転び八起き」に由来)を、本事業と並行して開発しました。
2019年4月に主要特許を出願し、現在の原型となる月面探査車「YAOKI」が完成。伊豆大島で撮影した映像を、YouTubeに公開すると同時に、米国のNASA、スペースX社、アストロボティック・テクノロジー社、インテュティブ・マシーンズ社などの主要な月面開発事業社の代表メールに送信。

2019年 6月 7日 米国アストロボティック・テクノロジー社(https://www.astrobotic.com/)からMessengerで返信。
2019年9月15日 米国アストロボティック・テクノロジー社ペイロード契約書サイン。
(同年10月14日 プレスリリース)
2019年10月24日 米国アストロボティック・テクノロジー社(本社:ペンシルベニア州ピッツバーグ市)を表敬訪問。
2020年11月16日 アストロボティック・テクノロジー社から技術書類認証を取得
2021年 1月 6日 技術書類認証に基づく月面探査車「YAOKI」の製作開始
2021年 4月26日 公開振動試験(福岡県北九州市、九州工業大学・超小型衛星試験センター)
2021年 6月30日 日本初となる月面環境での公開走行試験(北海道赤平市、(株)植松電機)
今に至る


■「Project YAOKI Mission 1」概要
1.プロジェクト名 :Project YAOKI Mission 1
2.打上げ日時 :2022年初頭(Q1)
3.打上げ場所 :アメリカ合衆国フロリダ州ケープカナベラル空軍基地
4.ミッション :月面「Lacus Mortis(38億年前の古代地層)」の探査(人類初着陸探査)
5.月面活動日時 :打上げから30日後、月面で6時間の活動を想定
6.月への運搬 :
ロケット:「Vulcan」:ユナイテッド・ローンチ・アライアンス社(https://www.ulalaunch.com/
着陸船:「Peregrine」 :アストロボティック・テクノロジー社
探査車:「YAOKI」:ダイモン社

NASAのアルテミス計画の一部をなす商業月運送サービス(Commercial Lunar Payload Services、CLPS:https://www.nasa.gov/content/commercial-lunar-payload-services )プログラムに基づきます。

「Project YAOKI」のパートナー企業
・株式会社日本ユニスト(https://www.n-unist.co.jp/
・UNIT株式会社(https://www.toshin-ss.co.jp/start-up-d/
・株式会社ピクシーズ(https://pyxis.ne.jp/
・国光施設工業株式会社(https://kokko-shisetsu.co.jp/
・株式会社UCHIDA(http://uchida-k.co.jp/
・三菱ケミカル株式会社( https://www.m-chemical.co.jp/

■「YAOKI」と株式会社ダイモン
「YAOKI」は、二輪方式を採用し、特許技術を駆使する事で、超軽量小型化を可能にしました。従来の小型探査車に対し、重量で10分の1(498g)、大きさで50分の1(15×15x10cm)を達成しました。これは、アストロボティック・テクノロジー社とのペイロード契約にも大きく関係しており、1kgあたり1億円かかるといわれる月への輸送費を大幅に節減出来ました。
「YAOKI」は、現在、各国各社が開発する二輪型の月面探査車のパイオニアとして、「YAOKI System」(2020年11月26日「重力天体着陸探査シンポジウム」(JAXA主催)では、英国・宇宙ベンチャーSpacebit社(https://spacebit.com/)の故Chuck Lauer CBDO発言)と呼ばれています。
 

月面探査車YAOKI月面探査車YAOKI


株式会社ダイモン(https://dymon.co.jp/
2012年創業。ロボット・宇宙開発ベンチャー。
代表取締役社長&ロボットクリエーター:中島紳一郎。
主要事業は、設計コンサルティング、月面探査ロボット事業、ロボット等の設計。
社名の「ダイモン」は、中島紳一郎の故郷、長野県長野市善光寺の「本堂」に至る第3の門「山門」第2の門「仁王門」は在るが、第1の門「大門」がないところから 「門を開こう!」の意味を込めて「ダイモン」を社名にする。
株式会社ダイモンは、⑴Principal & Will、⑵Sustainable & Symbiosis と⑶Challenge & Respectを理念に、宇宙レベルの視点、技術と品質によって、宇宙産業の成長をリードし、地上での工場などの遠隔メンテナンス利用、災害支援や原発廃炉などの産業利用、宇宙をテーマにした技術、哲学、科学などの教育プログラム開発など、事業を通じて世界平和への貢献を目指します。

会社名 株式会社ダイモン(Dymon Co., Ltd.)
代表取締役 中島紳一郎
設立 2012年2月
資本金 56,000,000円
本社 〒143-0013 東京都大田区大森南4-10-20
開発所 〒143-0024 東京都大田区中央8-28-12
実験所 〒212-0032 神奈川県川崎市幸区新川崎7-7 KBIC本館
社員数 8名(スタッフ含む)

中島紳一郎 略歴

YAOKI開発者の中島紳一郎YAOKI開発者の中島紳一郎

発明家でロボットクリエイター
長野県生まれ。55才。
明治大学工学部卒業後、Boschなどで自動車の駆動開発に約20年従事。Audi, TOYOTA 等で標準採用されている4WD駆動機構を発明。2011年3月11日、出張の帰途に「東日本大震災」に遭遇、電力不足に直面し、自然エネルギーの自給自足型社会の実現を思い、勤めていた会社(株式会社ジェイテクト)退職を決意(5月31日、正式退社)して創業。
2011年12月、合同会社White Label Space Japan(現在、株式会社ispace)のHAKUTOプロジェクトに、月面探査車の開発者としてプロボノ参加(~2014年11月)。2012年2月22日、株式会社ダイモン設立。当初は、自然エネルギーの普及を目指し、風力発電の開発を主力事業とする。その後、電力やインフラの安定維持のためには点検ロボットが鍵になると悟り、ロボットの開発に移行。これら経験を活かし、独自で月面探査車「YAOKI」を開発。ロボットが生命化して宇宙に広がる未来を目指している。


本件および月面探査車「YAOKI」、「Project YAOKI」に関するお問い合わせは下記Webページからご連絡ください。
株式会社ダイモン:https://dymon.co.jp/contact/pr/
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