サイバーリンクス、サステナビリティ基本方針策定と重要課題(マテリアリティ)を特定

サイバーリンクス(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:村上 恒夫)は、「中期経営計画(2021年度~2025年度) トランスフォーメーション2025」において、「サステナビリティ・豊かな社会に向けて」を掲げ、サステナビリティ経営に取り組んでおります。
このたび、サステナビリティ委員会において、当社グループのサステナビリティ基本方針の策定及び取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしましたので、お知らせいたします。
  • 1.サステナビリティ基本方針
当社は、「気高く、強く、一筋に ~皆で創り出す仕事を通じて社会の発展に貢献を~」を経営理念として掲げ、事業に取り組んでいます。


地球上の人々がさまざまな仕事を分担しながら、社会活動を行っており、当社の事業もその社会活動の一つです。私たち一人ひとりの仕事が、よりよい社会の発展のために存在する崇高な社会活動であることを心から理解し、仕事を通じて社会に貢献していかなければならないと当社は考えています。
この経営理念に基づき、当社の提供する情報技術やサービスを通じて、すべてのステークホルダーの皆様とともに、持続可能な社会の実現に貢献し続ける企業を目指します。
当社は、「サステナビリティ基本方針」を定め、「持続可能な企業活動における重要課題(マテリアリティ)」を設定し、取り組みを推進していきます。

 

サステナビリティ基本方針~豊かな社会の実現に向けて~

サイバーリンクスグループは、今後もさらに成長を続ける企業であり続けるために、環境と社会におけるさまざまな課題への対応を重要な経営課題のひとつと位置付け、特定したマテリアリティ(重要課題)を設定し、事業活動を通じて、すべてのステークホルダーの皆様とともに、豊かな社会の実現に努めます。
 

 

  • 2.重要課題(マテリアリティ)
当社グループは、様々な社会課題に対し、事業活動を通じて優先的に取り組むべき課題として、環境・社会・ガバナンスの観点から7つの重要課題(マテリアリティ)を次のとおり特定いたしました。

 

 

 

 
  • 3.各重要課題(マテリアリティ)における具体的な取り組み
当社ウェブサイトにおいて随時公表してまいります。
https://www.cyber-l.co.jp/sustainability/
 
(関連情報)プレスリリース
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS92229/a16c307f/2ed7/4a9e/9f5f/257b91926b1e/140120210901492930.pdf

【会社概要】
会社名:株式会社サイバーリンクス
代表者:代表取締役社長 村上 恒夫
所在地:和歌山県和歌山市紀三井寺849番地の3
設立年月:1964年5月
証券コード:3683(東証1部)
主要事業:
【流通クラウド事業】食品小売業向け基幹業務クラウドサービス、卸売業向けEDIサービス等
【官公庁クラウド事業】自治体向け行政情報システム等の導入、運用・保守サービス等
【トラスト事業】「マイナンバーカード」を活用したトラストサービスの展開
【モバイルネットワーク事業】ドコモショップ運営(株式会社NTTドコモの二次代理店)
URL:https://www.cyber-l.co.jp/
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