日本の優れたプロジェクトを表彰する「PM Award 2022」- 4月11日からプロジェクトエントリーを開始

~世界最大のプロジェクトマネジメント普及啓発団体(PMI)の日本支部が主催 ~

プロジェクトマネジメントの啓発・普及団体である一般社団法人PMI日本支部(所在地:東京都中央区、会長:端山 毅)は、2021年に国内の優れたプロジェクトを表彰する「PM Award」を創設致しました。そして2022年度も「PM Award」を開催します。第2回目となる「PM Award 2022」のプロジェクトエントリー開始は4月11日を予定しております。営利・非営利問わず、日本国内および日本企業・団体によるプロジェクトのエントリーをお待ちしております。
  • ​第2回 「PM Award 2022」プロジェクトエントリー開始について

「PM Award 2022」のプロジェクトエントリー開始は4月11日を予定しております。応募要項の4つのポイントをご紹介いたします。掲載時点の情報となりますので、エントリーの際には下記サイトを必ずご確認頂き最新情報に従ってください。

【PM Award 2022】 https://www.pmij-award.net/

1. プロジェクト実施団体・企業などに関して:
本Awardでは、日本がリードする優れたプロジェクトを海外に広く紹介していきたいと考えております。そのため日本国内でのプロジェクト、または日本に拠点を持つ企業・団体によるプロジェクトを対象としております。そのため外資系企業・団体であっても、日本に拠点を持つ企業・団体がリードする日本国内でのプロジェクトは対象とします。逆に日本の企業や団体がリードあるいは大きな役割を担って参画する、海外で実施されるプロジェクトや多数の国を跨がるプロジェクトも対象とします。
その他については実施主体や分野についての制限はありません。民間、公共、公益法人等実施主体や業種業態の種別は問わず、産官学による連携プロジェクトや、複数企業による業種業態を越えた共同プロジェクトなども対象となります。

2. プロジェクト規模などに関して:
プロジェクトの予算や規模感については、小規模なものから大規模なものまで制限はありません。社会課題・組織課題への対応や新たな価値を産み出す取り組みは様々なシーンで発生しており、それに対応するプロジェクトは大きなものから小さなものまで様々な形で実施されています。このため、プロジェクトの予算や規模感についての制限は特に設けません。

3. プロジェクト期間に関して:
対象プロジェクトは、2021年1月~2022年12月に完了もしくは完了見込みであることとします。前述の期間内で完了済みのプロジェクトを含め、実施・継続中のプロジェクトについても対象とします。

4. 本Awardの広報活動に関して
PMI日本支部では、「プロジェクトマネジメント(PM)」の普及活動の一環として、PMI Globalの支援を受け、本Awardを主催しております。そのため日本国内における様々なシーンにおいて、プロジェクトマネジメントが適用され、優れた成果を産み出しているプロジェクトがあることを日本国内で広く知っていただくことも目標としています。このため、ファイナリストに選出されますと、PMI日本支部が実施するセミナー等でのご講演や、PMI Globalを含めた取材対応等に協力をお願いする場合があります。その点をお含みおき頂きプロジェクトで得られたプロジェクトマネジメントとしての知見や、ご経験を他者の参考になる形でご紹介いただけるプロジェクトが本Awardの対象となります。

営利・非営利を問わず、日本国内および日本企業・団体によるプロジェクトのエントリーをお待ちしております。
 
  • PM Awardの概要

「PM Award」は、未来創造に繋がる日本国内および日本企業・団体による優れたプロジェクトを表彰する制度です。全世界200カ国、65万人の会員そして122万人の認定資格者を有する国際的なプロジェクトマネジメント啓発団体であるPMI Globalの協力のもと、国内におけるプロジェクト型の働き方の啓発とその実現手法である「プロジェクトマネジメント(PM)」の普及活動をおこなってきた一般社団法人 PMI日本支部が主催しています。

PMI Globalでは「PM Award」に繋がる取り組みとして、世界的に大きな影響をもたらしたプロジェクトを「Most Influential Projects」として紹介する活動を行っております。未来を創造する新技術の開発プロジェクトから社会課題解決を目指す非営利団体のプロジェクトまで幅広いプロジェクトを取り上げており、 2021年度版では日本からも「The Tokyo Toilet」 (渋谷区)や「Play Station5」(Sony)が選出されています。

【Most Influential Projects】 https://www.pmi.org/most-influential-projects-2021
【The Tokyo Toilet】 https://tokyotoilet.jp/
【Play Station5】 https://www.playstation.com/ja-jp/ps5/


なお本制度ではその実施を通じて、以下に示す4つのビジョンの実現を目指しています。
  1. 「プロジェクト」型の働き方の社会的広がりおよび適用範囲の拡大を広く伝える。
  2. プロジェクトを成功に導く手法としての「プロジェクトマネジメント(PM)」の有用性を広く伝える。
  3. 卓越したプロジェクト・プロジェクトマネジメントを実践している企業・団体を広く紹介することを通じて、 国内における「成功ナレッジ」の蓄積を加速させる。
  4. 潜在的なプロジェクト実践者に対する情報発信を通じて、 国内におけるプロジェクトマネジメント(PM)普及活動を加速させる。
 「PM Award」では、単に大規模で領域の広いプロジェクトだけでなく、 特定地域・特定領域のプロジェクトであってもマネジメント手法の変革や組織の在り方・個人の働き方など、社会イノベーションに繋がる可能性のあるプロジェクトが幅広くエントリーされることを目指しています。

 

  • 第1回 「PM Award 2021」 実施模様

1. 表彰制度の発表とエントリープロジェクトの募集   :5月
2. 一次選考とファイナリストの発表          :6~8月
3. ファイナリスト紹介オンラインセミナーの開催    :9月
4. 最優秀プロジェクトを決めるオンライン投票の実施  :10月
5. 授賞セレモニーの開催               :11月
「PM Award 2021」では多数の応募があり、一般企業は勿論、NPO法人や学校法人からのエントリーも含め、社会イノベーションに繋がる可能性のあるプロジェクトの幅広い応募がありました。エントリーいただいたプロジェクトから、一次選考にて高い評価を受けた6件のプロジェクトをファナイリストとして選出しました。その後「ファイナリスト紹介オンラインセミナー」への参加者によるオンライン投票を実施。オンライン投票には、約1,000名の方にご参加頂きました。

     

2021年11月23日に東京・新宿のヒルトン東京・Glade Parkで招待者・関係者を招いたセレモニーが開催され、ファイナリストの紹介と特別賞および最優秀プロジェクト賞の表彰を行いました。投票の中からもっとも高い評価を受けた株式会社NTTデータの「AI画像診断技術によるインドで10万人に結核診断アクセスを支援する社会貢献プロジェクト」が、最優秀プロジェクト賞でした。会場では授賞式の他、アワード・スポンサーのPMIアジアパシフィックからのビデオメッセージの紹介や選考委員の講評、授賞の記念撮影なども行われ大いに盛り上がりました。

なお「PM Award 2021」のファイナリストおよび最優秀プロジェクト賞の詳細については公式WEBサイトをご覧ください。

 【PM Award 2021】 https://www.pmij-award.net/pmaward2021

 

  • 一般社団法人PMI日本支部について

法人名︓一般社団法人PMI日本支部一般社団法人PMI日本支部は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(PMI)の日本における支部として、日本国内でのプロジェクトマネジメントの普及を目的に、さまざまなステークホルダーと共に活動しています。PMI 日本支部の活動は、会員ボランティアの主体的な活動で成り立っています。法人スポンサー、アカデミックスポンサーにも支えられつつ、各種イベントや研究会の開催、PMI 出版書籍の日本語訳・販売等を通じて、会員の方々ご自身のPM スキルの研鑽に繋がっています。また、プロジェクトマネジメントからビジネス・アナリシスやアジャイル・アプローチまで、ディジタル・ディスラプションに取り組む手法の啓発へと活動の質的拡大も続けています。


【法人概要】

 

所在地:東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3階
URL:https://www.pmi-japan.org

 

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