デジタルテクノロジーの未来を読み解くレポート『THE TECHNOLOGY REPORT』の最新号をDentsuLabTokyoが発表

テーマは「ヒューマニティ」。テクノロジーの進歩がもたらす人間の変化について考察

 テクノロジーを起点とした社会課題の解決や、あたらしい表現開発を実践するDentsu Lab Tokyo(東京都港区)とテクニカルディレクター集団であるBASSDRUM(運営:ベースドラム株式会社、東京都港区)は、企業のビジネスにおける先端テクノロジーの活用を促し、数年先のビジネスやものづくりを見据えたビジョン形成に有用な視点を提供する冊子『THE TECHNOLOGY REPORT(ザ テクノロジー レポート)』の最新号を発表しました。創刊号では「解像度」、また6月発行の第1号では「スペクタクル」を特集してきましたが、創刊3冊目となる今号のテーマは「ヒューマニティ」。テクノロジーによって変化していく人間の在り方について考察します。
 デジタル版は、ウェブサイト(https://the-technology.report/vol02/ )から無料でダウンロードできます。また、ウェブサイトでは、身体情報学の視点からテクノロジーと人間の新しい関係性を研究されている、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授への特別インタビューを掲載しています。

 

 いつの時代も道具は私たちの生活を変化させてきました。できなかったことができるようになり、それが当たり前になると、また新しい便利なものが発明される。そうして私たち自身の姿も変化してきました。「人機一体」が珍しい状況ではなくなった今日において、便利な道具であったテクノロジーは、人間の能力を拡張させ、コミュニケーションのあり方を変容させ、私たち自身が何者であるのか、という定義そのものまでを塗り替えようとしているのかもしれません。Dentsu Lab Tokyoと、日本を代表するテクニカルディレクター集団であるBASSDRUMのコラボレーションで、テクノロジーの進化で変容する人間の在り方について読み解いていきます。
 
  • 『THE TECHNOLOGY REPORT 2号』

※表紙のビジュアルは、冊子の中で論じられている、人間の今後の変化の可能性についての記述を元に、AIが描画した「未来の人間のポートレート」となっています。
 

  • 『THE TECHNOLOGY REPORT 2号』の概要

・特 集:ヒューマニティ
・発行人:清水 幹太(BASSDRUM/テクニカルディレクター)
・編集長:土屋 泰洋(Dentsu Lab Tokyo/リサーチャー)
・監 修:森岡 東洋志(BASSDRUM/テクニカルディレクター)
・発行元:Dentsu Lab Tokyo、BASSDRUM
・発刊日:2022年11月18日
・価 格:無料
・限定書籍版:A5判(210×148mm)冊子/28ページ
・デジタル版:PDF形式 ※紙面版の内容に加え、特典インタビューを収録
 

  • 入手について

・限定書籍版(無料):お取引のある電通の担当者へお問い合わせください。
※数に限りがございます。

・デジタル版につきましては下記サイトから無料でダウンロードできます。
https://the-technology.report/vol02/
 

  • Dentsu Lab Tokyoについて

 Dentsu Lab Tokyo(デンツウラボトウキョー)は、研究・企画・開発が一体となったクリエーティブのR&D組織です。「PLAYFUL SOLUTION」「おもいもよらない」をフィロソフィーとしながら、デジタルテクノロジーとアイデアによって、人の心を動かす表現開発や、いま世の中が求める社会の課題解決を実践しています。
https://dentsulab.tokyo
 

  • BASSDRUMについて

 フロントエンド/バックエンド、ソフトウエア/ハードウエアなど広がり続ける技術領域をカバーし、実装に向けてそれらを統合する「テクニカルディレクター」という領域の重要性をいち早く提唱したテクニカルディレクションのパイオニア企業です。
https://bassdrum.org/

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