世界中の人に漢方の良さを伝える。『漢方カウンセリング がじゅまる』の大きな夢
漢方が世界中の人々の暮らしに自然に溶け込み、体調に合わせて手軽に取り入れられ、日々の養生で毎日を健やかに過ごせる――それが私たちの夢です。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当店は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「漢方カウンセリング がじゅまる」の夢です。

海外で感じた漢方の可能性
『April Dream』に参加させていただくのも、今年で5回目となります。
これまで私たちは、実現可能なことや叶ったことをイメージしながら、夢を発信してきました。
しかし、今回は節目の5回目ということもあり、固定観念を外して考えてみました。改めて私たちにとっての理想は何かを考えたとき、「世界中の人に漢方の良さを伝える」という夢が浮かびました。
この夢を意識するきっかけとなったのは、昨年訪れたある国での経験です。その国は日本と同じアジアに属していますが、漢方の考え方はほとんど根付いていませんでした。一方で、漢方薬の原料となりそうなスパイスやハーブ、フルーツなどは豊富で、しかも無農薬のものが多く見られました。これらを漢方に活かし、その国の人々の暮らしに役立てることができたら、どれだけ素晴らしいだろうと思いました。
漢方が日本に導入されたのは5〜6世紀頃といわれています。それ以来、日本の風土や気候、日本人の体質に合わせて発展し、わが国の伝統医学となりました。現在では、病院でもさまざまな漢方薬が処方され、ドラッグストアでは『葛根湯』などが気軽に手に入れることができます。また、東洋医学の養生法も書籍やSNSなどを通じて多くの人々に広まり、日常生活に根付いています。

漢方の知恵を世界の人々へ
中国から日本に広まったように、今度は日本から、まだ漢方が根付いていない国へ広げていきたい。そして、世界中の多くの人々が漢方を通じて健康になってほしいと願うようになりました。大それた夢に思えるかもしれませんが、心からそう願っています。
まず取り組めることとして語学の勉強が必要ですので、今年から少しずつ学んでいきたいと思います。また、当店では『HSPのための漢方生活』と『HSPをささえる漢方セルフケア』の2冊の本を出版しましたが、将来的には翻訳され、多くの国の人々に読んでもらえるようになることも大きな夢です。
まだ他にはどのようなことをしていけばいいのか、イメージが出来ないことも多いですが、世界中の人々が漢方を通じて健康になれる日を思い描きながら、少しずつでも着実に歩んでいきたいと思います。この夢を胸に、これからも努力を重ねていきます。

当店について
横浜・妙蓮寺にある漢方薬店『漢方カウンセリング がじゅまる』です。
漢方をこよなく愛する妻と、会社の人事責任者として多くの社員から相談を受けてきた夫の二人体制でのカウンセリングで、体と心の悩みの相談に乗っています。カウンセリングでは漢方の基本や体質を分かりやすく説明し、健康になるための養生法やストレスへの対処法などを提案。首都圏のみならず、全国からの相談にもオンラインで対応しています。
また、当店は日本では数少ないHSP(Highly Sensitive Person)にも対応できる漢方薬店です。これまで「HSPと漢方」について書いた本『ひといちばい敏感で繊細なあなたを守る HSPのための漢方生活』(Parade Books)、『HSPをささえる漢方セルフケア 専門家が教える「季節のお悩み」解消のポイント』(メイツ出版) の2冊を出版しました。
ホームページ:https://gajyumaru-kampo.com/
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