BIKAS COFFEEが沖縄初上陸!地域で愛されるもとむのカレーパン 沖縄・瀬長島ウミカジテラス店にてネパールコーヒーの提供を開始!

2025年夏、植樹プロジェクトに賛同いただいた「もとむのカレーパン」と共に「食を楽しむ体験」を通じて第一次産業の発展とフードロス削減へ貢献。

合同会社BIKAS COFFEE

ネパールの山奥にアグロフォレストリーで育つ希少かつ上質なコーヒー豆を取り扱う合同会社BIKAS COFFEE(東京都文京区:代表社員 菅勇輝、以下:BIKAS COFFEE)は、沖縄初のカレーパングランプリ3年連続金賞受賞の焼きたてカレーパン専門店「もとむのカレーパン」の本店である「もとむのカレーパン 沖縄・瀬長島ウミカジテラス店」にて2026年1月よりネパールコーヒーの提供を開始します。本取り組みは、もとむのカレーパンがBIKAS COFFEEの植樹プロジェクトに参画することをきっかけに実現したものです。黒毛和牛の美味しさを追求し、多くの人に愛されてきた「もとむのカレーパン」と、ネパールの森づくりを起点に生産から消費までをつなぐ「BIKAS COFFEE」は、食の価値を最大化し、つくり手と地域を守ることを目指します。また、今回の取り組みを記念し、BIKAS COFFEE 東京・江戸川橋でも、もとむのカレーパンの取り扱いが決定いたしました。沖縄・瀬長島、そして東京・江戸川橋から一杯のコーヒーと一本のカレーパンの背景にあるストーリーをともにお届けしていきます。

■協業の経緯

BIKAS COFFEEは、「CREATING A FUTURE WHERE EVERYONE CAN DEVELOP ALL GLOBAL ACTION ― 新しいGLOBALACTIONを開発し、すべての人が社会に貢献できる経済社会をつくってゆく」というビジョンのもと、ネパールのコーヒー産地における植樹活動や雇用創出を軸に、コーヒーを通じて人・地域・環境をつなぐ取り組みを続けてきました。一杯のコーヒーが生まれる背景にある自然や人々の暮らしとそこに込められたストーリーを届けることを大切に、その循環を各地へ広げています。

一方、「もとむのカレーパン」は、黒毛和牛の美味しさを追求した唯一無二の味わいに加え、冷凍技術を活用することで“いつでも熱々の感動食感”を実現してきました。揚げた直後に冷凍する独自の製法は、フードロス削減や長距離配送を可能にし、地域や距離の制約を超えて「感動の食体験」を届ける仕組みを確立しています。沖縄発のブランドとして、土地の魅力を全国へ、そして次の価値へと広げてきました。

両者に共通するのは、食をきっかけに第一次産業やそこに携わる人々への貢献につなげたいという想いです。もとむのカレーパンが冷凍という手法で食の可能性を広げてきたように、BIKAS COFFEEもまた、コーヒーを通じて環境保全や産地の発展に貢献する仕組みづくりに取り組んできました。

こうした価値観の一致を背景に、BIKAS COFFEEは本パートナーシップを通じて沖縄に初上陸します。日々の暮らしと観光が交差し多様な文化が行き交う沖縄という土地から、カレーパンとコーヒーという二つの食体験を通じて、楽しむことそのものが未来を育てる行動につながる、新しい食と社会の関係性を提案していきます。

■もとむのカレーパン 沖縄・瀬長島ウミカジテラス店 概要

【名称】もとむのカレーパン 沖縄・瀬長島ウミカジテラス店

【住所】沖縄県豊見城市瀬長174-6 瀬長島ウミカジテラス13 番

【営業時間】:9:00〜20:30 L.O.
【TEL】098-851-8510
【公式オンラインショップ】https://motomus-currybread.stores.jp/

■もとむのカレーパンとは

もとむのカレーパンは、“黒毛和牛の美味しさを追い求め”、“たくさんの人に求められる”ようなカレーパンを届けたいという想いを込めて誕生しました。東京の食文化の台所とも言われる築地の焼肉店「築地焼肉もとむ」の人気メニューの牛すじカレーをベースに、厳選した「A5ランク黒毛和牛」を、さくっと軽い食感のパンの中に贅沢に詰め込んだこだわりの逸品です。全長18cmのパンの中にA5ランクの黒毛和牛を贅沢に使用しています。独自の冷凍技術と揚げ&焼き製法でヘルシーに仕上げたさくっと軽い食感のカレーパンです。

 2020年に公式オンラインショップを開設し、多い日には1日に約6,000本を販売。各メディアにて入手が難しい「幻のカレーパン」としてご掲載をいただき、日本一のカレーパンを決める「カレーパングランプリ2022」では沖縄県勢初となる、3年連続金賞を受賞。さらに2021年12月に「日本経済新聞」の土曜版「NIKKEIプラス 1」のお取り寄せカレーパンランキングで「もとむのカレーパン」が3位を獲得しました。

■BIKAS COFFEE VILLAGEとは

植樹プロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」は、ネパール連邦民主共和国(以下ネパール)で育てたコーヒーの苗を購入し名前が付いたコーヒーの木をネパールの村に植えることができるプロジェクトです。コーヒーの木を植えることで、3年後の食を楽しめるだけでなく、森を育みながらネパール農村部の農家さんの雇用支援につなげます。

■植樹プロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」の環境への効果

BIKAS COFFEEの植樹プロジェクトは、5年間で累計3,000本の植樹を行い、年間最大約30トンの二酸化炭素(CO₂)の吸収の効果が見込まれています※1。このCO₂吸収量は、ガソリン車で約10,000km走行する際の排出量に換算※2すると、およそ13台分あるいは東京〜大阪間の飛行機の片道移動に換算※3すると300回分に相当し、カーボンオフセット効果を大きく発揮しながら持続可能な農業と経済価値の両立を実現しています。

※1一般的なコーヒーの木1本あたりの年間CO₂吸収量を約5〜10kgと推定|参考:林野庁[1]、Negash et al. 2013[2]
※2ガソリン車で約10,000km走行する際のCO₂排出量を約2.3トンで計算
※3東京〜大阪間の飛行機の片道移動を約100kg/回で計算

【参考文献】
[1] 林野庁「森林のCO₂吸収量について」https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/20141113_topics2_2.html
[2] Negash et al. (2013) "Carbon stocks in different land use types in Ethiopia"

■BIKAS COFFEEとは

「BIKAS(ビカス)」とはネパール語で「発展」という意味を持ちます。ネパールの山奥にアグロフォレストリーで育つ、希少かつ上質なコーヒー豆がありました。この流通をつくり雇用支援と地域開発を行うために誕生したコーヒー、それが “BIKAS COFFEE”です。味や香りだけではなく意味で選んでもらうことを理念に、生産から消費に関わるすべてのヒトの顔が見えるトレーサビリティの高いコーヒーのD2Cを目指しています。2021年10月、東京・江戸川橋に初の実店舗をオープンし、2024年4月から移動販売が可能なキャンピングカー事業をスタート。北は北海道、南は宮崎県まで全国での出張出店を行っています。また、2025年6月には、東京・代々木公園に隣接する話題の新スポット「BE STAGE」内3F、YOYOGI-PARK “たのしむ”にてコーヒーの提供を開始しました。

▼詳しいBIKAS COFFEEの物語はこちら
https://www.notion.so/bikascoffee/16d245a1555b457c98f5fc7547522b0c?pvs=4

◇会社概要

会社名:合同会社 BIKAS COFFEE

代表社員:菅勇輝(かんゆうき)

資本金:100万円

本社所在地:〒112-0014 東京都文京区関口1丁目23−6 プラザ江戸川橋 112

事業内容:ネパールコーヒーの販売 など

BIKAS COFFEE 東京・江戸川橋(実店舗):

〒112-0014 東京都文京区関口1丁目23−6 プラザ江戸川橋 112

ホームページ:https://bikascoffee.com/

オンラインストア:https://bikascoffee.stores.jp/

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会社概要

合同会社BIKAS COFFEE

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URL
https://www.bikascoffee.com/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都文京区関口1-23-6 プラザ江戸川橋 112
電話番号
090-8230-9931
代表者名
菅勇輝
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2022年04月