三浦観光バス、京急電鉄とHARAPPAが企画運営する『みうらの森林共創プロジェクト』第2期に参画
〜ホタルが舞う里山再生を目指し、ビオトープづくりを推進〜

地域特化型の貸切バス事業『ロコバス』を展開する株式会社三浦観光バス(神奈川県三浦市、代表取締役:根岸洋子)は、京浜急行電鉄株式会社(神奈川県横浜市、取締役社長:川俣幸宏)とHARAPPA株式会社(神奈川県逗子市、代表:塚越 暁)が企画運営する『みうらの森林共創プロジェクト』第2期に参画し、ホタルが舞う里山再生を目指し、ビオトープづくりを推進していきます。

人と自然がつながる未来へ
みうらの森林プロジェクトは、京急電鉄が三浦半島に所有する約100haの社有林を舞台に、生物多様性を守りながら未来へ受け継ぐ取り組みです。森林整備や間伐材活用、自然体験活動などを通じて、「人と自然が健やかにつながる未来をつくる」パーパスのもと、多様な企業・団体が共創しています。三浦観光バスは、地域に根ざす企業として、自然環境の再生と次世代への継承に貢献したいという想いから、本プロジェクトの第1期(2025年)から参画しています。

ホタルが生息できる環境を目指して
現在、三浦観光バスは、月に一度、みうらの森林プロジェクト内でビオトープ整備を担当しています。ホタルは、きれいな水辺環境と豊かな生態系が維持されることではじめて生息できる、繊細な生き物です。当社では、未来にホタルを楽しめる森を残すという想いのもと、水辺環境の改善や植生づくりなど、継続的な活動を行っていきます。

株式会社三浦観光バス
専務取締役 根岸辰也 コメント
「三浦観光バスは1998年の創業以来、三浦半島に根差した貸切バス事業を展開してきました。また、その前身となる事業は、1959年の高度経済成長期に三浦海岸で海の家を営んだことから始まります。三浦半島の社会や環境の変化とともに、その時喜んでいただけることを事業として取り組んできました。森づくりはすぐに結果が出るものではありませんが、時間をかけながら、ホタルをはじめ、地元の人が自然を楽しめる、三浦半島の環境を活かした暮らしづくりの一助となるよう取り組んでいきます。」
今後について
三浦観光バスは今後も、みうらの森林共創プロジェクトを通じて、地域・企業・自然が共生する未来づくりに取り組んでまいります。
みうらの森林(もり)共創プロジェクト概要
・主催:京浜急行電鉄株式会社 / HARAPPA株式会社
・活動拠点:神奈川県横須賀市野比 京急電鉄社有林
・内容:森林整備、間伐材活用、自然体験、ビオトープづくり、企業研修 等
・サイト:https://miuranomori.keikyu.co.jp/
会社概要
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