公共施設の利活⽤の提案 × 実際に動かす職員育成「公共施設活用プログラム」の⾃治体向け無料オンライン説明会を開催
利活⽤プランの提案から、⾃治体職員の育成までを、⼀体で。
■ NEW PROGRAM / PUBLIC FACILITY REGENERATION PROGRAM

株式会社らいおん建築事務所では、空き物件のリノベーションやまちづくりをプロに学べる「私⽴リノベ学園」に、自治体向けに「公共施設の利活用」を軸とした調査・計画策定業務を、自治体職員の育成と連動して行うプログラムを2026 年 8 ⽉より開設。オンライン説明会を 8⽉27⽇(木)に開催する。
—開講の背景:コンサル委託で計画はできても、動かす職員が育たない……
全国の⾃治体で、学校跡地・廃校・公共施設の利活⽤は喫緊の課題となっています。活⽤計画やまちづくり計画の策定を外部委託する⾃治体が多い中、「計画書は完成するが、動く職員が育たない」という声が⾃治体から寄せられています。
⽣成 AI の普及で「調査」業務は内製化に向かいますが、庁内外の「調整」地域住⺠との合意形成、議会への説明、財政・契約部⾨との連携は、⼈間にしかできない仕事として残り続けます。
(株)らいおん建築事務所では、計画策定の実務に GM・専⾨家・メンターが伴⾛しながら、計画を実現するための「調整⼒」を軸に担当職員を育成するプログラムを始動します。
—チームで育成:専⾨家とメンターが、まちづくりに必須の「調整⼒」を育成。
「GM(事業統括)・専⾨家・メンター」によるチームで育成。「プロが代⾏する業務」「職員と協働して⾏う業務」「育成に重点を置いたレクチャー+実⾏管理」を組み合わせ、⾃治体の抱える課題を前進させながら職員が実践知を⾝につけていきます。
専⾨家集団 × メンター制度による重層サポートが特徴。元国交省職員・現役副市⻑・元⾏政職員・建築家など、⾏政の内側と外側の両⽅を知る専⾨家が課題に応じてチームを組み、若い職員でも気軽に質問できるメンターがオンラインでの⽇常的なサポートも担います。
—⾃治体向け無料オンライン説明会を開催
公共施設や学校跡地の利活用が進まない理由や、その解決策について事例を交えながらご紹介します。あわせて、「公共施設活用プログラム」の概要や導入方法、専門家による伴走支援の内容についてご説明し、参加者からのご質問にもお答えします。
【開講日】
2026年8月27日(木)14:00~15:00
【実施形式】
Zoom (オンライン開催)
【費用】
無料
【参加申込】
参加をご希望の方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。
お申し込み完了後、参加用のZoom URLをメールにてご案内いたします。
https://forms.gle/WHXfsMPAdntHxjzA7
【対象者】
・公共施設・学校跡地・廃校等の利活用を検討している自治体職員
(企画政策、都市計画、施設管理、財産管理、教育委員会 など)
・公共施設の再編・利活用を推進する首長・副首長
・公共施設や学校跡地の政策判断に携わる地方議員
・指定管理者・外郭団体など、公共施設の運営・活用に携わる方
・公共施設の利活用や公民連携を推進したい自治体・行政関係者
などご興味のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。
—プログラム概要
プレスクール(フェーズ 1)は、本プログラムの入口となる最初のステップです。 まずプレスクールで方向性を固め、その後フェーズ 2 のプロジェクト実装へ進みます。フェーズ 2 のみのご利用も可能です。
Phase 1 プレスクール(導入支援)
対象
公共施設や学校跡地の活用を検討しており、まずは課題整理から始めたい自治体向け
内容
現状・課題のヒアリング 職員向け講演会・研修 活用に向けた進め方の整理 今後のロードマップ作成
費用
20万円(税別)+交通費
Phase 2 プロジェクト実装(伴走支援)
対象
公共施設の利活用を具体的に進めたい自治体向け
内容
計画策定・事業化支援 庁内調整・合意形成の伴走 専門家・メンターによる継続支援 自治体職員の実践力育成
費用
個別見積り
私立リノベ学園について・会社概要
私立リノベ学園は、「学びながら実践する」をコンセプトに、リノベーションや不動産活用を通じた地域・建物の再生を学ぶ教育プログラムです。
運営主体である株式会社らいおん建築事務所は、2012年の設立以来、建築設計・リノベーション・まちづくり事業を各地で展開しています。
私立リノベ学園
運営主体:株式会社らいおん建築事務所
所在地:東京都豊島区高田1-11-14
お問い合わせ先
担当:増田
TEL:03-5904-9605
MAIL:kyoumu@renova-gakuen.jp
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