目黒区と空家等対策に関する協定を締結
空き家管理サービスならびに空き家の相談窓口事業を展開する特定非営利活動法人 空家・空地管理センター(所在地:東京都新宿区、代表理事:上田 真一、以下「当センター」)は、東京都目黒区と空家等対策に関する協定を締結し、区内空家等の発生又は危険化の抑制、適切な維持管理及び利活用等を図るための取り組みを実施します。

■協定の背景と目的
目黒区では、全体的な空家率は低く、既存空家の管理不全解消は順調に進んでいるものの、個別に複雑な事情を抱える「都市型の空家問題」が発生しており、将来的な空家の増加が懸念されています。
こうした複雑な問題の解決に向けて的確な支援を行うため、当センターは、「東京都空き家ワンストップ相談窓口」で培ってきた空き家管理や利活用、相続対策のノウハウを活かし、相談者一人ひとりの状況に寄り添ったワンストップ支援を目指します。
■協定概要
1.協定締結日
令和8年2月27日
2.業務内容
・区が実施する空家等対策事業を円滑に推進するための参加、協力
・所有者等からの相談に応じるための区との連携、協力
・事業の進捗状況等について区への報告
■特定非営利活動法人 空家・空地管理センターについて
特定非営利活動法人 空家・空地管理センターは、空き家に関わるあらゆるお困りごとをワンストップで解決するための総合相談窓口です。社会問題化する「放置空き家」を無くすことを目標に2013年に設立し、これまでに累計16,200件以上の空き家に関するご相談に応じてきました。
当センターでは、全国の協力事業者とともに699市区町村(2026年2月時点)で、窓口事業とあわせて空き家の管理サービスを提供しています。2024年4月には、東京都からの業務委託を受け、「東京都空き家ワンストップ相談窓口」の運営を開始し、現在は25の自治体と連携しております。
なお、当センターは、空き家問題に知見を持つ専門スタッフが窓口となり、不動産会社、解体会社、リフォーム会社、司法書士、税理士などとの連携を図りながらワンストップで対応する体制を構築し、ご相談者の負担や不安、不信感のない相談環境を提供しています。
また、空き家の発生抑制・有効活用・適正管理に関するセミナーイベント等を通じた普及啓発の取組みや、相続、売却、賃貸及び管理に関する無料相談を提供しています。
法人名 : 特定非営利活動法人 空家・空地管理センター
所在地 : 〔東京〕相談センター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-8-4 BABAビル9階
〔本部〕
〒359-1144 埼玉県所沢市西所沢2丁目1-12 第2北斗ビル
代表理事 : 上田 真一
設立年 : 2013年7月
ホームページ: http://www.akiya-akichi.or.jp/
電話番号 : 0120-336-366
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